ナスのドライカレーが簡単に出来るレシピをご紹介

夏から秋にかけてはナスが美味しい季節ですよね。
その時におすすめなのがドライカレーです。
夏に食欲がない時も、夏バテが回復しきらない秋にも栄養があって食欲も増進させてくれます。
ドライカレーを作ったことがない人からすると、ドライカレーってちょっと難しそうに思えるかも知れませんが、実はとっても簡単なのです。
ここでは基本のドライカレーはもちろん、いつもとはちょっと違ったドライカレーのアレンジ方法についてもご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

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ナスのドライカレーが簡単に作れちゃう基本のレシピ

夏野菜の代表「ナス」の特徴

夏野菜のひとつであるナスは、甘みやとろける食感が特徴で、好きな野菜という人も多いのではないでしょうか。

ナスは、水分をたくさん含んでいるため、焼いたり揚げたり、火を通すことで身がとろけるほど柔らかくなります。

ナス自体の味は淡白なので、様々な素材と相性の良い野菜です。

夏になると出回る新鮮なナスを使って、美味しい料理を作り、暑い夏、さらには暑さがまだ残る残暑も乗り切りましょう。

ナスのドライカレーの基本の作り方

夏にぴったりなドライカレーもナスと抜群の相性の料理です。

  1. 豚ひき肉、玉ねぎをフライパンで炒めたら、小さめの角切りにしたナスを合わせ炒めます。
  2. 肉の臭みを消すために、料理酒を少々加えたり、香りやコクを出すためににんにく、生姜のみじん切りを入れると本格的な味わいになります。
  3. ドライカレーの味付けは、通常のカレーを作る時に使う、固形のカレールーがとても便利です。

カレールーが具材とよく馴染むように、ルーはあらかじめ粗めに刻んでおくことがおすすめ。

さらに隠し味として、ウスターソースやケチャップを加えてみるという方法も人気があります。

簡単にナスのドライカレーを作りたいなら、これを活用しよう

使う材料は冷凍保存しておくと便利

ナスのドライカレーが食べたいなと思い立っても、ナスが店頭に並ぶ時期ではなかったり、わざわざ買いに行くのが面倒と感じることもありますよね。

また、カレーの作り方の基本で必須の「玉ねぎのみじん切り」が億劫だったりもします。
そんな時、便利なのが、食材の冷凍保存です。

ナスは、買ってきたら、食べやすいサイズにカットし、さらにナスに含まれるアクを抜くために水に10分程度さらして水気をとって密閉袋に入れておくと便利です。

玉ねぎも、普通にみじん切りにした状態で密閉袋に入れ、

冷凍保存したナスは、1ヶ月ほどは美味しく食べられますので、使う分だけ取り出して使うことも出来ます。

ナスを使う時は、冷凍された状態で加熱することで、水分が戻り、ナスの身が柔らかい状態で美味しくなるということも冷凍ナスを使うメリットです。ドライカレーを作る場合も、冷凍ナスを入れることで、冷凍ナスに含まれる水分が全体をまろやかな味にしてくれます。

ナスのドライカレーの栄養価を簡単に上げられる食材とは

栄養価の高い卵をオプションに

そもそも、食事は健康な体を作るために摂るもの。

毎日好きな物ばかり食べていると栄養バランスが偏ってしまいます。

ドライカレーをはじめとするカレー類は、特に最初に多めに作って2日連続で食べることもありますよね。

そのような場合、ある材料を加えることで、栄養価がプラスされ、さらに美味しく食べることが出来ます。

その材料とは、「卵」です。

卵は、タンパク質やビタミン類が豊富に含まれている食材です。

ナスのドライカレーに卵を加えることで、まろやかな味わいになり、栄養価も高まります。

おすすめは目玉焼きです。

黄身が半熟状の目玉焼きをドライカレーの上に乗せ、黄身を崩しながら食べると、トロトロの食感とカレーの風味が混ざり合って、さらに美味しく食べることが出来ますよ。

温泉卵やゆで卵のスライスを乗せるのもおすすめです。卵は、調理方法が簡単ということもメリットですね。ちょっと物足りないなという時に、サッと調理して加えられる卵は便利な食材です。

ナスのドライカレーはルウなしでも簡単に作れちゃいます

カレー粉とトマトで本格的なドライカレーに

ドライカレーは、色々な具材を煮込むことで深い味わいになります。

ドライカレーの簡単な作り方として、カレーのルウを使う方法をご紹介しましたが、実はルウなしでもドライカレーを美味しく作ることが出来ます。

ポイントは、カレー粉と生のトマトです。

カレー粉を入れることで、カレーの風味を出し、生のトマトを使うことで、トマトからの水分でカレーの味わいに一役買います。

玉ねぎ、ナス、人参、トマトは、粗めのみじん切りにして、ひき肉と一緒にじっくり炒めます。

カレー粉をかけ、とろみを付けるために小麦粉を加えたら、仕上げにケチャップやウスターソース、塩コショウなどで好みの味に整えます。

水分が飛ぶくらいまで、弱火でじっくり炒めることが、野菜や肉から出る旨味を引き出します。

材料さえ準備できれば、簡単に作れますので、手作りのドライカレーを得意料理にしてみることもおすすめです。

ナスのドライカレーが余ったら、美味しくリメイクしよう

ドライカレーを使ったカレーコロッケ

材料を多めに用意してしまって、せっかく作ったドライカレーが食べきれずに余ってしまうということもよくありますよね。

冷凍保存して、後日食べるということでも良いのですが、どうせなら違う料理にアレンジしてみるという方法もおすすめです。

おすすめのレシピは、カレーコロッケへのアレンジです。

ドライカレーは、茹でたジャガイモやさつまいもと混ぜ合わせることで、コロッケの美味しい具になります。

イモ類と混ぜることで、カレー味になりますが、さらにカレー風味を効かせるためにカレー粉を入れると、さらにスパイシーなカレーコロッケになります。

揚げたてのカレーコロッケはホクホクして病みつきの味わいになりますよ。冷めても美味しく食べられるので、お弁当のおかずとしても使えて便利です。