夕飯のおかずに食べたい食べ過ぎ注意のがっつり肉レシピ

育ち盛りのお子様や、がっつり系が好きな旦那さんから「今日の夕飯は肉が食べたい!」と言われることも多いと思います。夕飯にはボリュームも大切。
そこで、夕飯のおかずに食べたい、ボリュームのあるがっつり肉レシピをご紹介します。
「お肉が食べたい」という時にぴったりな、ご飯が進むレシピです。食べ過ぎ注意の美味しいおかずのレシピをご紹介していきます。

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夕飯のおかずにご飯が進む豚肉のガーリックみそ焼き

豚肉を使ったおかずなら生姜焼きもご飯がすすむ一品ですが、生姜焼きならよく作っているという人も多いでしょう。たまにはちょっと味を変えて、ガーリックみそ焼きを作ってみてはいかがでしょうか。にんにくを使ったスタミナのあるおかずです。

夕飯のおかずにぴったり!豚肉のガーリックみそ焼き

  1. 豚の薄切り肉を用意してください。生姜焼き用のロース肉が理想ですが、もも肉の薄切りでも良いです。豚の薄切り肉は塩こしょう、酒を少量振って揉み込み、薄力粉を薄くまぶしておきます。
  2. ガーリックみそ焼き用のタレを用意します。4人分の量なら、味噌大さじ1杯半、酒大さじ2杯、みりん大さじ2杯、砂糖大さじ半分、すりおろしたにんにくを小さじ1杯分を混ぜておきます。
  3. フライパンに油を入れて熱し、豚肉を1枚ずつ広げて焼いていきます。両面を焼いて火が通ったら合わせておいたタレを絡めて完成です。
  4. たっぷりのキャベツの千切りと一緒に盛り付けてください。

甘辛いタレが夕飯のおかずにぴったり、簡単豚バラ丼

次に紹介するのはご飯がすすむ丼です。甘辛いタレで食欲も増しますよ。

簡単豚バラ丼

  1. 千切りにしたキャベツを用意しておいてください。
  2. ピーマンは細切りにし、ナスは半分に切ってから薄めに斜めに切り、水につけてアクを抜いてから水分を拭き取っておきます。
  3. 豚バラ肉は一口大に切り、油をひいたフライパンでこんがりと焼いてください。火が通ったらキッチンペーパーの上に乗せて余分な油を取り除いておきます。
  4. 次に同じフライパンでピーマンとナスを炒めます。ある程度火が通ったところで炒めておいた豚バラ肉を戻し入れ、砂糖と醤油、酒、オイスターソースで味付けをしてください。調味料が絡んだら火をとめます。
  5. 丼にご飯を盛り、その上にキャベツの千切りを乗せます。最後に炒めた豚バラ肉と野菜を盛り付けたら完成です。小ねぎと七味を散らしていただきます。

夕飯のおかずに食べたい鶏肉のてり焼きつくね

鶏肉なら唐揚げやソテーなど料理方法も豊富ですが、てり焼きつくねもガッツリ食べたいときにおすすめです。

鶏肉のてり焼きつくね

  1. 鶏のひき肉を用意してください。鶏のひき肉に酒、醤油、砂糖、しょうが汁で下味をつけます。つくねの材料に玉ねぎをみじん切りにして、軽く炒めておいてください。
  2. 炒めた玉ねぎが冷めたら鶏ひき肉の中に加え、溶き卵を片栗粉も加えてよく混ぜてください。肉にねばりが出てきたら、鶏ひき肉を手に取って小判型に整えてください。
  3. フライパンに油を熱し、鶏ひき肉で作ったつくねを焼いてください。途中でひっくり返して両面から火を通し、中まで火が通ったら調味料を加えます。砂糖、酒、醤油、みりんで味をつけて照り焼きに仕上げたら完成です。
    つくねの上に刻んだ大葉を乗せたり、又はつくねに大葉を巻いてから焼いても美味しいですよ。

新鮮で美味しい肉の選び方

がっつり系のおかずにはお肉が欠かせないですよね。食べざかりのお子さんがいたら、毎晩でもお肉を食べたがるでしょう。お肉を買うときは、新鮮なものを選ぶようにしてください。お肉の種類によって見分け方にポイントがあります。
  • 牛肉を選ぶときは肉の色をよく見てください。赤身の濃い肉は脂肪分が少なくて新鮮な感じがしますが、濃い赤色をしている場合は年をとった牛の肉の可能性もあります。鮮やかな紅色の肉がおすすめです。
  • 豚肉を選ぶときも肉の色を見分け、質感もよく見てください。豚肉の場合は淡いピンク色をした肉を選び、みずみずしさを感じられるものを選んでください。脂身が黄色みを帯びていると傷み始めている可能性があります。ぱさついた質感の肉は選ばないように気をつけましょう。
  • 鶏肉の場合は、肉の色がピンク色で皮が黄色い色をしているものを選んでください。皮が白いものは古い肉の可能性があります。皮に毛穴がある方が新鮮な証拠です。肉に透明感があることもポイントです。

夕飯の準備が楽になる下味冷凍が便利

帰宅が遅くなり、夕飯の支度の時間がないときもありますよね。そんな時のために、お肉は下味をつけて冷凍しておくことをおすすめします。解凍するだけで料理ができるので、すぐに夕飯ができあがります。

特売日などにお肉をたくさん買っておくと、経済的でもありますよね。下味の味付けを変えるだけで、同じお肉でもいろいろなおかずが出来上がります。例えば豚肉を大量に買っておいたら、生姜焼き、味噌漬け、塩だれなど、味付けを変えて冷凍保存しておきます。鶏肉なら唐揚げ用に下味をつけておくと衣をつけて揚げるだけ、てりやき用に切って下味をつけておくとフライパンで焼くだけで夕飯のおかずが出来上がります。

冷凍保存用の袋に入れたら、味付けの内容を袋に書いておきましょう。冷凍してしまうと、どんな味付けなのかわかりにくくなってしまいます。生姜焼き用かと思っていたら、解凍してみると味噌味だったということもあります。
冷凍したお肉を使うときは、1日前くらいに冷蔵庫に移しておいてください。夕飯の準備をするときにはちょうどよく解凍されていますよ。

ガッツリ系のおかずはお肉がメインになりますので、食材を少しでも安く買いたいですよね。お肉は安売りをしている時に買って冷凍しておくことがおすすめです。下味をつけてから冷凍すると便利になりますよ。