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簡単プリンはフライパンで!自宅でできる作り方と美味しいコツ

自宅で簡単にプリンを作るならフライパンを使った方法がおすすめです。
フライパンを使えば簡単に家庭で美味しいなめらかなプリンを作ることができます。

そこで、自宅で簡単にできるフライパンを使ったプリンの作り方について、失敗せずに美味しく作るコツなどお伝えしていきましょう。

これで、プリン作りのコツを掴めば、まるでお店でも人気のなめらかで美味しい見た目もキレイなプリンを作ることもできるでしょう。
ぜひ参考にしてみてください。

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自宅で簡単にできるフライパンを使ったプリンの作り方

フライパンで作る場合も一般的なプリンの材料と変わりません。

卵と牛乳と砂糖とバニラエッセンスのみで作れます。

カラメルがほしいのであれば、砂糖と水をマグカップの中でよく混ぜてレンジで温めると簡単に作れるので、事前に作って容器に注いでおきましょう。

プリンの作り方は、上記の材料を混ぜるだけなので簡単です。しかしひとつだけ注意が必要なのは、必ず容器に移すときは茶こしを通してください。

この濾す工程がないとなめらかなプリンはできません。

フライパンで作るプリンの作り方

  1. フライパンにお湯沸かします。沸騰したらプリンの液を流し込んだ容器をフライパンに並べて、蓋をして弱火で10分蒸し、火を消してからさらに10分蒸します。
  2. 蓋を空けて少し容器を揺すって固まっているか確認します。固まっていなければさらに1~2分加熱しましょう。
  3. 固まったら完成です。とても簡単ですよね。

茶こしも流し込むときに使えばいいだけなので特別な手間や工程はありません。

フライパンを使って簡単に作れるなめらかプリンのコツとは

先述したとおり、なめらかにするには茶こしを使うことが必須です。これがあるのとないのとでは食感が全くの別物になります。

プリンを作る時のフライパンの火力と蒸し時間も大事なので注意が必要

一気に火を通してしまったり、長時間蒸してしまうと硬いプリンになります。硬めの方が好きな人はあえて蒸し時間を長めにしてもいいですね。

プリンを作るのであれば、フライパンは深いもの、または蓋に膨らみがあるものを使いましょう。

浅めのフライパンでありがちなのは、容器を入れると蓋が閉まらなくなることです。

蓋が容器にかぶさった状態でも蒸すことは出来るのですが、フライパンと蓋の間に隙間が空く分蒸気が逃げやすくなります。

水量次第では水気がなくなってしまうので、水の量、蒸し時間、火力に気をつけましょう。

容器をあまり高さのないものにするのもポイントですよ。

フライパンで簡単に作るとろりプリンはアレンジレシピも楽しめる

先程紹介したのはプレーンなプリンの作り方です。

これでもこれに材料を足すだけで幅広くアレンジが利くので、そちらも紹介しますね。

とても簡単なのは、出来上がったプリンにフルーツを乗せるだけのフルーツプリンです。色が映えるのはキウイフルーツやオレンジなどのはっきりした色のものですね。いちごもかわいいです。ただ乗せるのではなく、キウイであれば薄く半月切りにしたものをプリンの上の、円の外側から内側にかけて花の形になるように並べていくトッピングがとておおしゃれにみえますよ。キウイだけでもいいですし、真ん中に生クリームを添えても良いですね。

オレンジやいちごでも同じようなアレンジができます。

また、全体的にホイップした生クリームを乗せて、真ん中だけにさくらんぼをちょこんと乗せるのもアレンジの定番ですが美味しくて可愛いのでプレゼントにも喜ばれますよ。

トッピング以外に、プリンの味を変えるアレンジもあります。

材料の中に抹茶を入れて、生クリームを少し足して混ぜれば抹茶プリン、刻んだチョコレートを足してよく混ぜればチョコプリンです。これらを足した場合は、蒸し時間を少しだけ長くして固めにするとより食感と味わいが深くなります。

自宅でプリン作りにフライパンを使ったときのポイント

プリン作りにフライパンを使うと、火力が調整しやすいため「す」が入りにくくなります。

「す」が入る、とはどういうことか分かりますか?

気泡が入るということです。

あえて気泡の入った硬めプリンを作るお店もあり、それはそれで美味しいです。

しかし、なめらかプリンを食べたいときにはその気泡は食感を台無しにするものですよね。

この気泡は卵が入っていることで出来やすくなります。

卵焼きを作るときなど、巻くタイミングに気をつけないとすぐに火が通ってしまうということはありませんか?

卵は比較的低温で火が通る食材なので、温度調整を間違えると急激に固まって気泡ができてしまうのです。

そのためプリンの調理は低温でじっくり行うことがとても重要になってきます。

ガス火。IH、色々な条件の違いがあるので、プリンの固まり具合は、自分の目で確認しながら慎重に行いましょう。

「まだ全然固まってないからあと5分加熱しちゃえ」と思って一気に5分追加加熱すると、固くなりすぎることが十分あります。

プリン作りはコツがわかれば自宅でも美味しくキレイに仕上げることができます

茶こしと蒸し時間の他にもコツがあります。

ひとつは、卵のサイズです。

卵のサイズはSとLでは全く違い、当然他の材料との割合も変わってきます。初めて作るのであればだいたい何がどのくらいの割合かなどはわからないと思うので、サイズを指定しているレシピを参考にしてみましょう。

また、フライパンに容器を入れたあとの水温に注意しましょう。

プリンは60℃前後の水温で調理していくのですが、容器を入れると水温が容器の冷たさで下がることがあります。60℃を切ってしまうと固まらないので、おかしいなと思ったら水温もチェックしましょう。

また、お湯が少なすぎると蒸しではなく焼きになってしまうので、「す」が入ります。水量にも気をつけてくださいね。

また、茶こしを通しても容器に移した卵液の表面に気泡が出来ることもあります。なめらかでより美味しいプリンにするためには取っておいた方が良いものなので、ライターで炙って消しましょう。

コツや注意点があるとはいえ、プリン作りは他のお菓子と比べるととても簡単です。蒸し器がないから作れないと諦めていた人もいるでしょう。

フライパンがあれば簡単に作れるものですし、調理時間も短いので思い立ったらすぐ作れます。どんどん挑戦してみましょう!