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【時短料理レシピ】晩ごはんに食べたいボリュームおかず

仕事を持つ主婦にとって、夕食のレシピは、短時間で作れる料理というのも、条件の1つだと思います。特に、いつもよりも帰宅が遅くなった日などには、なるべく短時間で美味しいボリュームのある料理を準備したいものです。
そこで、夕食におすすめの、美味しいボリュームのある時短レシピをご紹介します。お腹を空かせた家族を待たせない、夕食のメインになるおかずです。

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ホイル焼きで時短料理。片付けも楽チンなホイル焼きレシピ

毎日忙しく生活しているとついつい肉料理が多くなってしまいますが、材料を切って包むだけであとは焼くだけのお魚料理をご紹介します。

魚はホイル焼きにすると、一緒に野菜類も摂ることができますので、育ち盛りの子供たちも喜んでくれます。

【材料】四人分

  • タラや鮭の切り身 四切れ
  • 玉ねぎ 一個
  • しめじ ひとパック
  • ピーマン 二個
  • 塩コショウ 適量
  • バター 大さじ2

【作り方】

玉ねぎは薄切りにします。
ピーマンは横に5ミリくらいに切って、しめじは石づきを取り、ほぐします。

ホイルを広げて、薄切りにした玉ねぎを敷きます。
その上に魚の切り身を乗せてしめじとピーマンを乗せます、あとは塩コショウをかけて、お好みでバターを乗せてください。

バターを乗せる事でコクがアップしてお子様も喜ぶ味になります。

そしてホイルで全体に覆うように包んで、フライパンに並べます。
弱火で10分程、蓋をして蒸し焼きにすればできあがりです。

野菜はお好きなものを入れてもおいしいですのでお試しください。

市販のタレを活用して料理の時短に。簡単時短ボリュームレシピ

豚キムチは一品で野菜もお肉も摂れる優秀なレシピです。
子供はもちろん大人も豚キムチさえあればごはんがどんどん進むという人も多いのではないでしょうか。

一から味を付けるとなると大変ですが、市販のたれを使う事で、味も安定し時短もできます。

【材料】 四人分

  • 豚バラスライス  400g
  • キムチ 200g
  • にら 一束
  • もやし 一袋
  • キムチ鍋の素 大さじ2
  • 塩コショウ 適量
  • サラダ油 適量

【作り方】

  1. 豚肉は食べやすい大きさに切ります。
  2. キムチはカットしてあるタイプはそのまま使い、カットしていない物はひと口大に切っておきます。
  3. にらは5センチくらいの長さに切ってもやしは洗って水けをきっておきます。
  4. フライパンに油を入れて熱したら豚肉を炒めます。
    豚肉の色が変わっていたら塩コショウをして、キムチを入れます。
    豚肉とキムチが絡んだらもやしを入れて炒め、にらを加えます。
  5. もやしとにらに火が通ったら、キムチ鍋の素を入れて味を整えます。
  6. お好みで仕上げにごま油をちょっと加えると香ばしい香りがプラスされてますますご飯の進む一品になります。

時短料理には電子レンジ調理!ジャーマンポテトレシピ

時間が無い時には、電子レンジは強い味方です。。
鍋で茹でるには時間がかかる固い野菜類も電子レンジならあっという間に火が通ります。

【材料】4人分

  • じゃがいも 5個
  • ウインナー又はベーコン お好きなだけ
  • 玉ねぎ 半分
  • 塩コショウ 適量
  • 顆粒コンソメ 小さじ1
  • オリーブオイル 大さじ3

【作り方】

  1. じゃがいもは皮をむいて、細切りにして水にさらします。
  2. 玉ねぎは5㎜程の薄切りにして、ウインナーやベーコンも食べやすい大きさに切っておきましょう。
  3. 切ったジャガイモは水から出してよく水気を切ります。
  4. 玉ねぎとジャガイモを耐熱容器に平らにするように並べて塩コショウと顆粒のコンソメを振りかけ、ラップをして600Wのレンジで加熱します。
  5. 切ったジャガイモの大きさや量、お使いの電子レンジの機種によりますが、2分を目安に加熱し、足りなければ一分ずつ加熱を足しましょう。
  6. 竹串が抵抗なく通るくらいになれば大丈夫です。
    切っておいたウインナーやベーコンをジャガイモと合わせてオリーブオイルをかけます。オリーブオイルが全体をコーティングするくらいかけてください。
  7. それから600Wのレンジで加熱して、最後にまた塩コショウで味を整えたら完成です。

料理の準備が楽になる冷凍食材

仕事から帰ってきたら疲れ果てていてとてもじゃないけど一から料理をする事なんてできないという方には、お休みの日におかずをまとめて作って冷凍をしておくという技をご紹介します。

通常の作り置きでも便利なのですが、冷凍をする事でもっと日持ちがしますので急な予定変更があった場合にも作ったものが無駄になりません。

冷凍に向く食材と言えば加熱後のひき肉

ひき肉はスーパーの特売でも安くなっている事があり、身近な食材ですが、作り置きを冷凍する時にもひき肉の料理は優秀です。

ひき肉をそぼろやミートソースにすれば、チャック付きの保存袋で平たくして保存する事ができますので冷凍庫の中でも場所を取りません。
解凍にもさほど時間がかかりませんのですぐにご飯を出すことができます。

唐揚げも冷凍向き

下味をつけて冷凍をしておくと、朝出かける前に冷蔵庫に入れて解凍して、帰ってきたら揚げるだけになりますので、楽に子供の喜ぶおかずを作る事ができます。

卵焼きも冷凍保存可能

大量に作って冷凍しておけばおかずはもちろんのこと、お弁当のおかずにもなります。

作ってから1か月程度なら冷凍庫で保存できますので、お休みの日に冷凍の作り置きをしてみてはいかがでしょうか。

献立は前もって決めておくのがおすすめ

料理で一番大変な事は、作る事ですが、その前段階の献立を考えるという事も毎日毎日大変なものです。
皆さんはどのようにして決めているのかしらと思わず頭をかしげたくなりますが、献立に苦労をしない方法もいくつかご紹介します。

一番家族が喜んでくれるのは好物が出た時ではないでしょうか。
家族の好物を把握しておくことやその日に食べたいものを聞いてみると、献立に迷ったときに解決の糸口になることがあります。

お風呂に入っている時などの時間がある時にメニューをなんとなく考えておくことや、前の日のメニューの残り物をアレンジしておかずにしてみるという事も時短への第一歩です。

また、食材を買うための買い物も意外と時間を取られてしまうものです。
時短を目指すのであれば、まとめ買いを心がけましょう。
週に一度カタログから頼んだものを配達してくれるサービスや、ネットのスーパーが使える地域もありますのでそうしたものを活用する事も時短になります。

毎日のご飯作りは避けて通る事ができない物ですが、少しのコツで時間を短縮する事ができます。
あまり頑張りすぎないように、適度に手を抜いて家族の喜ぶ顔を見たいですね。