時短カレーレシピ!時間がなくても美味しいカレーを作る方法

お子様の大好きなカレー。仕事で帰りが遅くなったときなどに、お子様から「カレーが食べたい!」と言われても、時間がなくて作れないということも多いと思います。
そんな平日のカレーにおすすめなのが、美味しい時短カレーです。時短だと味はイマイチなのかな、と思う方も多いと思いますが、時短でも味は美味しいカレーレシピをご紹介します。
平日に作りたい、忙しいママのお助けレシピ。お子様からのリクエストにもバッチリです。

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時短カレーのレシピのポイントは野菜のレンチン

電子レンジ時短カレーレシピ

鍋だと時間がかかる茹で料理は、電子レンジだと数分で終わります。

通常通りのカレーの材料を耐熱容器に入れて水を注いで7~10分加熱すると完全に火が通っています。

この水をお湯にすると加熱時間はたったの3~5分でOKです。

お湯は電気ポットや電気ケトルで用意すると最短2~3分で用意できるので、どちらにしても鍋を使うよりは圧倒的に早く完成します。

その間に鍋で肉を炒め、肉の色が変わったらレンジで茹でた野菜をお湯ごと鍋に移し替えて煮ます。

アクを取り除いたら火を止めてカレーのルウを加えます。ここからは通常のカレー作りと同じです。

この方法だと野菜の茹で時間が省略できるので、とても早くカレーが出来上がります。

お湯も電気ポットや電気ケトルを使うと短い時間で沸かせます。なければ電子レンジでもお湯を沸かすことは出来ますが、電子レンジでお湯を沸かす時は必ずラップをかけましょう。

電子レンジでお湯を沸かすと沸騰しないため、十分温まっているのにさらに加熱してしまいがちです。

そうなるとやけどの原因となるだけでなく、突沸減少という、沸騰していなかったお湯が少しの衝撃で突然泡が一気に溢れてくる現象が起こることがあるのです。

お湯を沸かすときは注意が必要ですが、調理の茹でるという工程は、ガス火やクッキングヒーターを使うよりは電子レンジの方が遥かに早く終わるので活用しましょう。

フライパンでできる時短キーマカレーのレシピ

材料を細かくして全部フライパンで炒めるだけで時短キーマカレーも作れます。

にんじんや玉ねぎをはじめにみじん切りにして、ひき肉と一緒に炒め、カレー粉とケチャップ、ソース、コンソメ、水少量を入れて水気が飛ぶまで混ぜながら煮詰めるだけです。

フードプロセッサーがあるならどんどん活用しましょう。

人参と玉ねぎのみじん切りがたったの5分以内に出来上がります。

にんじんは火が通りにくい食材ですが、みじん切りにすることで煮詰めている間に火がしっかり通りますが、できるだけ細かめにした方が火の通りは早くなります。

玉ねぎは火が通りやすいので少し大きめのみじん切りでも大丈夫です。

煮詰めることでかなり味のしっかりしたキーマカレーになるので、温泉卵を作ってカレーの上に乗せるのもおすすめです。

温泉卵は、お椀などの耐熱容器に卵を割り入れ、さらに水を入れて、卵黄に端の先端を刺してからラップをかけずに30~1分温めると完成します。

簡単なので覚えておくと何かと使えて便利です。

時短サバ缶カレーは電子レンジにおまかせレシピ

肉を冷凍保存してる家庭は多く、帰ってから解凍してご飯を作るとなると時間がかかって大変です。そんなときには缶詰を使って時短しましょう。

サバ缶を使って時短カレー

  1. まず野菜を切って全て耐熱容器にいれて、水をひたひたになるまで加えて電子レンジで5~8分ほど温めます。
  2. 今度は水から温めるので加熱時間は少し長めです。
  3. その間に、カレーのルウを溶けやすいように細かく刻んでおきましょう。
  4. 野菜が柔らかくなったら、ルウを容器に入れてよく混ぜます。
  5. とろみが出たら、サバ缶を汁ごと容器に投入します。
  6. 少し水気がふえるので、ケチャップや中濃ソース、バターなどでとろみt味を調整します。
  7. 全部混ぜたものを再度電子レンジで約1分程度温めて完成です。
  8. 味が薄い、とろみが足りない場合は少しずつ調味料を足して調整してください。

鍋を使わないので洗い物の負担も少なくなります。

カレーを時短で作るためのコツ

調理で一番面倒なのは、材料を切ることです。そのため、この工程をいかに楽にするかが時短の鍵となります。少しでも楽にカレーを作るのに役に立つ方法をいくつかご紹介します。

野菜は切らずにおろす

野菜位は革を剥いた後、おろし器で鍋や容器に直接スリロして投入していくととても楽です。

特に小さいお子さんのいるご家庭では野菜の形が残っていると食べてくれないこともあるので、おろせるものは全部おろしてしまった方が残さずに食べてくれるようになります。

カレーに大根おろしもおいしいのでおすすめです。

大根の苦手な子供に何度か大根おろしカレーを食べさせてから、「実はこのカレーには大根が入ってるんだよ」と教えると、子供にとっても食べられたという自信になって、他の料理でも食べてくれるようになる可能性があります。

ミックスベジタブルを使う

最初から食べやすい大きさにカットされているので、包丁を使う工程が丸々省略できます。

ミックスベジタブルは市販のものでもいいですし、時間があるときに自作するのもおすすめです。

コーンとにんじんと玉ねぎの3種類のミックスベジタブルなら使い勝手もいいのでカレーい以外の料理でも活躍頻度が高いです。

カレーを美味しく冷凍保存する方法

余ってしまったカレーは、傷まないように冷凍保存すると長持ちします。

ここで注意が必要なのは、じゃがいもは冷凍しないように取り除きましょう。

じゃがいもは冷凍すると中の水分が抜けてしまい、パサパサのスポンジのような食感になります。

カレーは冷凍保存がおすすめなのですが、じゃがいもは必ずカレーから抜いてください。

マッシュポテトやフライドポテトなら冷凍しても問題ないのですが、じゃがいもはカレーのように大きく切った状態で冷凍すると、素材の水分が抜けてパサパサになります。カレーの味もすっかり抜けているので美味しくはありません。

同じくにんじんも水分が抜けやすいのですが、こちらもミックスベジタブルのような小さく切った形であればあまり心配はないので、カレーの中のにんじんが小さければ一緒に冷凍しても大丈夫です。

カレーを冷凍するときは、1回分のろうごとに食品保存バッグに移し替えて冷凍します。

袋は口から外側に2回ほど折っておくと、カレーが付いても口が汚れず封を出来ます。

小さめのおたまで移すと失敗せずにきれいに移せるのでおすすめです。

しっかり風をしたら、袋の中で均等の厚さになるように寝かせ、最初はせかせた状態で冷凍しましょう。

しっかり凍ったら立てて収納できるようになります。

家族の好みの違いで甘口と辛口などの2種類以上作っている場合は、カレーを移す前に袋に直接味を書き込んでおきましょう。

カレーを移してから書くのは少し難しいです。

冷凍しておけば次回は解凍するだけでいいので時短になります。出来る時短の技はどんどん使ってカレー作りを楽にしましょう。