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豚挽き肉とキャベツを使ったご飯が進む簡単メインおかずレシピ

給料日前などは、冷蔵庫の中の食材が寂しくなってしまうこともありますよね。冷蔵庫の中を見ると、豚挽き肉とキャベツ、他に少しの野菜しかないという時でも安心、これでメインのおかずを作ります。
そこで、少ない材料で作る、豚挽き肉とキャベツを使った簡単美味しいレシピをご紹介します。
仕事で帰りが遅くなったり、時間がない時にも短時間で作れる主婦には嬉しいレシピです。

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簡単に作れてご飯が進む豚挽き肉とキャベツの炒めもの

豚挽き肉はすぐに火が通るので、時間がない時にはとても重宝する食材です。
またそのまま炒めたり、捏ねて丸めたりといろいろな形で使うことが出るので、料理のバリエーションも広がる食材ですね。

豚挽き肉に合わせる野菜はキャベツがおすすめ

ジューシーな豚挽き肉と、歯ごたえのあるキャベツの食感は相性抜群ですよ。

とても簡単にできる豚挽き肉とキャベツの炒めものレシピをご紹介します。

  1. キャベツは一口大程度にカットして、フライパンで炒めます。
  2. ある程度火が通ったら、豚挽き肉も加えて炒めていきましょう。
  3. 甘辛炒めなら、砂糖、醤油を1:1で味付けします。
豚挽き肉がポロポロで食べにくそうなら、少しとろみをつけるのがおすすめです。水を大さじ2くらい入れて、水溶き片栗粉でとろみをつけます。普通の餡よりも固めに仕上げると、豚挽き肉がまとまって食べやすくなりますよ。

大人なら、唐辛子や豆板醤で辛味をつけるのがおすすめです。

豚挽き肉とキャベツ、味噌味も美味しい

味噌と砂糖を1:1で調味しましょう。
やや甘めの味付けなのでしょっぱい味噌炒めが好きな方は、味噌か醤油を追加してくださいね。

冷蔵庫に玉ねぎやピーマン、人参などが余っているなら一緒に炒めるのもおすすめですよ。

豚挽き肉とキャベツで簡単回鍋肉

キャベツ料理の鉄板といえば、回鍋肉ですよね。
普通は豚挽き肉は使いませんが、同じ豚肉ですから味には全く問題ありません。

野菜が苦手な我が子は、豚挽き肉が野菜に絡むので普通の豚肉を使うよりも豚挽き肉の回鍋肉の方が好きだと言います。

作り方は、一般的な回鍋肉と同じです。
ですが、いつもは市販の調味料を使っているという方も多いですよね。

家にある材料で味付けすることも出来ますよ。

4人分くらいなら、甜麺醤大さじ4、醤油大さじ1、にんにくチューブ適量くらいが目安です。

甜麺醤は中華風の甘味噌で、これを入れるだけで本格的な味になります。
しかし、普段市販の調味料を使っていたり、中華風の味付けをしない家庭では常備していないこともありますよね。
そういう時には、味噌と醤油、砂糖を混ぜ合わせて代用しましょう。
味噌6:醤油2:砂糖1を目安に混ぜ合わせましょう。

豚挽き肉とキャベツの簡単ハンバーグ

豚挽き肉を使ったメイン料理と言えば、ハンバーグですよね。
でも、あるものだけで料理したい時には、豚挽き肉の量が心もとないという事もありますよね。
そこで、キャベツをかさ増し材料として使いましょう。
キャベツを加えればボリュームも出ますし、野菜もたっぷりとることが出来ますよ。

ハンバーグは面倒そうと思われる方が多いですが、玉ねぎを炒めなければ意外と簡単に作ることが出来ますよね。
時短を兼ねて玉ねぎは省いてしまってもOKですよ。
豚挽き肉とキャベツだけでも美味しいハンバーグになります。

キャベツは細かくみじん切りにして、お肉と合わせてしっかりと粘りがでるまで捏ねたら、丸めて成型します。

あとはフライパンで中までしっかり焼いたら、完成です。

豚挽き肉とキャベツのハンバーグを冷凍しておくとお弁当にも便利

豚挽き肉とキャベツを使ったハンバーグはお弁当にもおすすめのメニューです。
時間のない朝はできるだけお弁当の調理時間を時短できると嬉しいですよね。

先程ご紹介した豚挽き肉とキャベツのハンバーグを、お弁当用に小さく成型してしっかりと焼いてから冷凍保存しましょう。

焼いてから冷凍することで、朝には温めるだけでOKになるので調理の時短になりますし、傷む速度も緩やかになります。
また、焼かずに冷凍すると解凍する時に旨味が流れ出してしまいますが、焼いてから冷凍すればそれも少なくて済みますから、味も美味しく仕上がりますよ。

冷凍の方法には成形して生のまま冷凍する方法もありますが、焼いてから冷凍した方が水分が逃げにくくなるので、美味しく頂くことができますよ。

冷凍までの時間は短い方が美味しく仕上がります

冷蔵庫の急速冷凍機能やアルミトレーなどを使って、できるだけ早く凍らせるように工夫しましょう。

肉ダネをたくさん作った時には、小さく丸めて揚げてから冷凍するのもおすすめです。
ピックなどにさして丸いハンバーグとしても可愛いですし、照り焼きやトマト味などにしてミートボールとして使うことも出来ます。

冷凍したハンバーグをお弁当に詰めるときのコツ

子供に作ったお弁当が綺麗に空になって戻ってくるのは、とても嬉しいものですよね。
しかし、夏場のお弁当はどうしても傷みが気になります。

そこで、先程ご紹介した焼いてから冷凍したハンバーグを、解凍せずに詰めてしまいましょう!

保冷剤の代わりになってくれますよ。
ただし、他のおかずと温度差があると逆効果です。
一緒に詰めるおかずはしっかりと冷ましてくださいね。

冬場は気温が低くランチタイムにまだ溶けていないということになりかねないので、自然解凍はおすすめできません。
一度電子レンジなどで温めてから、しっかりと冷ましてお弁当に詰めましょう。

お弁当におかずを詰める時には、「しっかりと冷ましてから」は鉄則と言われますよね。
ですが、面倒であまり冷ます事無く詰めている方もいらっしゃると思います。

なぜ冷ましてからつめるべきなのか?

それは、雑菌が繁殖しやすい温度は30~40度と言われるからです。
また、あたたかいおかずからでる水蒸気が弁当箱内の湿度を上げて、雑菌繁殖の手助けとなってしまうからです。

お弁当を作る時には、おかずの種類や彩りなどに意識がいってしまいますが、食中毒対策がもっとも最優先されるべき課題でしょう。
常温で冷めるまで待つ時間がない方は、冷凍庫を利用すると便利です。
我が家ではおかずを冷やすようスペースとして、冷凍庫に空きスペースを確保しています。
冷ます時間が勿体無いと感じる人こそ、試してみてくださいね。