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【丼レシピ】簡単で安いのにボリュームのある美味しい丼

丼物は、作り方も比較的簡単なものが多く、洗い物も少ないので主婦にとっても嬉しいレシピです。また、給料日前でなるべく安い食材で作りたいという時にもおすすめ。
そこで、簡単でボリュームのある丼レシピをご紹介します。
丼物なら、食べざかりのお子様や、ガッツリ食べたい旦那さんのお腹も満足するはず。
また、冷蔵庫にある残り物の野菜などをプラスしても良いでしょう。

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安い食材をフル活用!簡単ひき肉を使った丼レシピ

節約をしたいときに大活躍のもやしを使った、簡単で美味しい丼のレシピをご紹介します。

4人分の材料は、ひき肉 400g、もやし 2袋、調味料(醤油 大さじ2、お酒 大さじ2、みりん 大さじ2、砂糖 大さじ2、味噌 大さじ2、オイスターソース 小さじ4)、卵 4個、万能ネギ、ご飯4膳です。

  1. まず始めに調味料を合わせておき、しっかり味噌を溶かします。
    万能ネギを小口切りにし、卵黄と卵白を分けておきます。
  2. 熱したフライパンに分量外の油をひき、ひき肉を入れて炒めます。
  3. ひき肉の色が変わってきたら端に寄せて、空いたスペースに卵白を入れていり卵にします。
  4. 卵に火が通ったらもやしを加えて全体を混ぜながら炒め、ひき肉の油がもやしに全体的に回ったら、合わせておいた調味料を加えて混ぜます。
  5. 汁気が少なくなったら器に盛ったご飯にのせて、卵黄を真ん中にのせてネギを散らして完成です。

辛みを付けても美味しいので、その場合はお好みでコチュジャン小さじ4と豆板醤小さじ4を加えて作ってみてください。

もやしから水分がたくさん出てしまうので、汁気の多さが気になる時には水溶き片栗粉を加えてあんかけ風にしてみましょう。ひき肉は何でも構いませんが、安く済ませたい時には鶏むね肉のひき肉が一番安くておすすめです。

鶏ひき肉が安い日にはこれで決まり、簡単つくね丼

お買い得な鶏ひき肉があるときにおすすめの、にんにく醬油が食欲をそそる簡単つくね丼のレシピをご紹介します。

4人分の材料は、鶏ひき肉 200g、片栗粉 大さじ2、長ネギ 1本、卵 1個、刻みのり、チューブ入りしょうが 2センチ、塩こしょう、たれ(醤油 大さじ4、みりん 大さじ2、お酒 大さじ2、チューブ入りにんにく 2センチ)、刻みのり、いりごま、サラダ油、ご飯 4膳です。

  1. まず始めに、長ネギをみじん切りにし、タレを合わせておきます。
    刻みのりが無い場合はここで焼きのり1枚を細く刻んで刻みのりにします。
  2. 大きめのボウルに鶏ひき肉、片栗粉、卵、しょうが、塩こしょう少々を入れてよく混ぜ、粘り気が出るまでよくこねてください。
  3. こね終わったら手にサラダ油を塗って、つくねの形に丸めていきますが、つくね丼にする時には少し大きめにします。
  4. フライパンに油を薄きひいたらつくねを並べ、火の通りを良くするために真ん中を少しくぼませたら火をつけ焼き色が付くまで両面を焼き、タレを加えて照りが出るまで全体に煮絡めます。
  5. 器にご飯を盛り付け、つくねをのせてフライパンに残ったタレを回しかけ、仕上げに刻みのりといりごまを散らします。

安いのに食べごたえもある簡単丼レシピ

ちくわと油揚げを使った激安丼のレシピをご紹介します。

4人分の材料は、ちくわ 6本、油揚げ 2枚、玉ねぎ 1個、卵 4個、調味料(和風だしの素 小さじ2、水 200ml、醤油 大さじ1、お酒 大さじ1、みりん 大さじ1、砂糖、小さじ2)、ご飯 4膳です。

  1. 油揚げに熱湯をかけて油抜きをしたら縦半分に切って、さらに食べやすいように1センチ幅に切り、ちくわを1センチ幅で斜めに切り、卵を溶いておきます。
  2. 鍋に調味料と玉ねぎを入れて火をつけ、玉ねぎが柔らかくなるまで煮ます。
  3. 玉ねぎが煮えたらちくわと油揚げを加え、ひと煮立ちさせます。
  4. 卵の半分を加えて軽く混ぜて30秒置いたら、残りの卵を加えて蓋をして30秒煮込み、火を消してそのまま1分置きます。
  5. 器に盛ったご飯にのせて完成です。
彩りを良くするために、お好みで豆苗やみつば、刻みのりを散らしてください。
油揚げの代わりに厚揚げや焼き豆腐を使っても、とても美味しくできておすすめです。

節約料理に便利な使い勝手の良い食材

食費の節約に欠かせない、使いやすい食材をご紹介します。

抜群の安さ、もやし

なんといっても一番は、もやしです。
1袋10~30円ほどで買えるもやしは、節約料理にピッタリですし、クセのない野菜なのでどんな料理にも使いやすくて美味しく食べられます。
ナムルにしたり、ご紹介した丼や卵ともやしを塩こしょうで炒めてポン酢で食べるなど、簡単で美味しい料理ができます。

使い方自在の豆腐

いつでも1丁50~100円ほどで安く買うことができて、お腹がいっぱいになる豆腐も節約メニューには大活躍します。
そのまま豆腐としてメインのおかずに使うことはもちろんのこと、冷凍して水分を抜けばお肉の代わりに使えたり、ひき肉と合わせてかさ増しに使ったりとたくさんの使い方ができます。

お肉で一番安い鶏むね肉

お肉は動物の種類や部位によって価格が大きく違うので、安く済ませたい時には比較的安く買うことができる鶏むね肉を使いましょう。
胸肉は加熱した後のパサつきが気になってしまいますが、上手に調理をすればパサつかずにしっとり美味しく食べられます。
切った鶏むね肉に小麦粉をまぶし、焼く時には低温でじっくり加熱をするとパサつきを抑えられます。

安定のきのこ

工場で生産されることが多いので価格が安定しているきのこも、節約にはおすすめです。きのこの食感で食べ応えもあり、どんな料理にも合いやすくてボリューム感を出すことができます。
炒め物やたっぷりきのこのお味噌汁など、栄養豊富なきのこをたっぷり食べられるような料理にしましょう。

食費をムダにしない買い物術

食費を無駄にしないためには余さずに使い切ることが大切ですが、どうしても使い切れなかったり、特売などで安く買うことができたお肉や魚は上手に冷凍して活用しましょう。
保存期間が短い野菜は使いたいときに使いたい分だけ買うのが無駄がなく、新鮮で美味しい状態で食べられます。

スーパーのチラシをチェックしてお肉や魚が安い日を狙って買い物に行き、まとめ買いをして小分けにして冷凍しましょう。

買い物をしに行く前に冷蔵庫や冷凍庫を確認してから、買い物するものをメモし、間違えて家にあるものを買ってしまったり余計な買い物をしないように気を付けて、必要なものだけを買うと無駄な出費を減らすことができます。