冷凍野菜は超便利、野菜を冷凍し保存する方法とポイント

冷蔵庫の隅で野菜が干からびてしまう前に、買ってきた野菜はすぐに冷凍保存しましょう。
野菜が安いとまとめ買いしたくなりますが、そのまま冷蔵庫で放置してしまうと、野菜を使い切ることができずに破棄してしまうことになります。
食品ロスを防ぐためにも、野菜は冷凍保存が大変おすすめです。

ただ全ての野菜が冷凍保存できるわけではないので注意が必要です。
野菜の冷凍保存はメリットがいっぱい。仕事に家事育児と忙しいあなたの助けになるはず。ぜひお試しを。

関連のおすすめ記事

豚ひき肉と白菜の丼!同じ材料でも味付け次第で和にも洋にも

今日は買い物に出掛けたくない!家の冷蔵庫の中に入っているもので、何とか料理を作りたい!そんな日ありま...

簡単に作れるピザのレシピを紹介します!決めてはピザ生地

ピザを食べたいと思っても、ピザ生地を作ったりソースを作ったり具を用意したりと意外と工程が多いの悩みど...

ナスの炒め物を作ろう!人気の炒めものレシピと下ごしらえ方法

炒め物をする時の具材として人気が高いナス。油を使ってナスを調理すると、ナスの美味しさを更に引き出すこ...

豚ひき肉を使う料理のレシピを知りたい、出来れば簡単なやつ

豚ひき肉は値段も安くて美味しいので、家計の嬉しい味方ですよね。そんな豚ひき肉をレシピを知りたいと...

時短料理は下ごしらえがポイント!おすすめ作り置きのコツを紹介

毎日忙しくてできるだけ時短で料理を作りたいと思うあなた。料理は下ごしらえをしておくだけで劇的に時...

簡単アイスクリームの作り方!自由研究にまとめるアイデア

お子様の自由研究に料理を題材にするものも人気です。お子様の大好きなアイスクリームをテーマにまとめたい...

【冷凍保存のコツ】鶏肉に下味をつけた時短メニューをご紹介

仕事をしているママにとって毎日の夕飯の準備は大変なもの。お腹を空かせている子どものためにも、少しでも...

豚バラカレーは薄切りでもコク旨!簡単おすすめレシピを紹介

豚バラ肉を使ってできるカレーは薄切り肉でも簡単に作れます。薄切りの豚バラ肉で作るカレーはコクもあり、...

冷凍ご飯の賞味期限【炊き込みご飯編】賞味期限と保存・解凍方法

炊き込みご飯を作り過ぎてしまったとき、勿体無いからそのまま保存をしてまた食べたいと考えるものです。...

冷しゃぶサラダのレシピとたっぷり野菜にあうタレの種類と作り方

野菜もお肉もたっぷり食べることが出来る冷しゃぶサラダ。食欲の無い暑い夏や、お肉でスタミナを付...

簡単チャーハンは卵なしでも美味しく作れる!おすすめレシピ

簡単にチャーハンを作りたいけど家に卵がないときは、卵なしでチャーハンを作ってみましょう。卵なしで...

シュウマイレシピの人気を紹介!子供と一緒に楽しく美味しい

シュウマイの手作りレシピは子供にも大人気です。簡単シュウマイなら子供も一緒に作ることもできるので...

豚バラを使った簡単丼メニュー大特集!卵を使ってさらに美味しく

豚バラを使った丼と言えば「豚丼」が定番ですが、それに卵をプラスしてみませんか。そうすることで、さらに...

シュウマイを簡単に作るならレンジが◯!シュウマイの作り方

シュウマイを食べたいけれど、わざわざ蒸し器を出すのが面倒…そんなときには簡単に作れるレンジシュウマイ...

夜ご飯に食べたい電子レンジで作る簡単レシピ。暑い夏はレンチン

暑い夏は、食事の準備をするのも大変。コンロの火を使うと、キッチンの温度も上がり、料理をしているだけで...

まとめ買いした野菜は冷凍保存がおすすめ、冷凍のコツ

まとめ買いした野菜を使い切れなかった、結局使わなかったと腐らせてしまうことありませんか。
私は1週間分まとめて買い物をするので、こんな野菜たちが頻繁に出てきてしまいます。
日持ちしない野菜は使いたい時に限ってしなびれていることもしばしば。
そうすると、その見た目から使う気になれず廃棄してしまうこともよくあります。非常にもったいないと感じながら過ごしてきましたが、野菜を冷凍保存してみようと思いつきました。お肉や魚、調理したおかずなどの冷凍保存は定番ですが野菜を保存するのはあまり馴染みがない人もいるでしょう。
それもそのはず、野菜は冷凍保存の仕方によって食感が変わったり、野菜本来の美味しさが失われやすくなるのです。

ですが、野菜を冷凍保存するコツを掴めば野菜の美味しさを保つことができます。
野菜の素材を失わない冷凍保存のコツを掴みましょう。

野菜を冷凍保存するコツ

  1. 野菜についた水分を拭き取る
  2. 野菜をジップロックに平らになるように入れる
  3. 冷凍庫に付属されてあるアルミバットに並べる
  4. 冷蔵庫に「急速凍結機能」があればボタンを押す
野菜は急速に凍結させることで、素材の味や食感の変化を抑えることができるのです。
熱伝導が良いアルミバットを使うのも、野菜をできるだけ急速に凍結させるためです。野菜を無駄なく消費するために、野菜を冷凍保存してみましょう。

火が通りにくい野菜ほど冷凍保存が超便利

野菜の中でも冷凍に向いている野菜があります。

それは、火が通りにくい野菜です。

  • にんじん
  • じゃがいも
  • かぼちゃ
  • 大根
  • 蓮根
  • ぼう
    など

使う時にそのまま調理できるよう、下準備をしてから冷凍してください。

汁物、炒め物、スープ、煮物など調理するものを考えながら下準備していくと良いでしょう。

私はカレー用、野菜炒め用、味噌汁用と分けてシップロックに入れて冷凍しています。私の好みですが、じゃがいもやかぼちゃはざく切りにして冷凍することがあまり好きではないので、じゃがいもかぼちゃを冷凍する時は、蒸かして片栗粉と砂糖を入れて混ぜて丸めてお団子に形成してから冷凍しています。
夜ご飯の一品に、子供のおやつに、冷凍のまま焼くだけで完成してしまうのでとっても便利です。
下準備に少々手間がかかりますが、主婦の皆さんにオススメしたいです。

時短料理が叶う野菜をミックスした冷凍保存もおすすめ

野菜ミックスで時短料理

働くお母さん、小さい子の子育てに忙しいお母さん、料理が苦手な方、どんな方にも便利なのが時短できる野菜ミックス。

野菜1種類ずつ小分けにして冷凍することも便利ですが、様々な野菜をミックスして冷凍しておくとより便利、より時短になるのです。

味噌汁、野菜炒め、に野菜ミックスをドバっと入れるだけで1品2品があっという間に完成しますよ。

私も子育てしながらパートに出ていた時は、この野菜ミックスに助けられました。実際には買い物をして野菜ミックスを作る作業が少し面倒に感じた時もありました。
ですが、野菜ミックスを切らしてしまった時のショックは大きく、ない時の手間よりも下準備の手間の方がどれだけ楽が気付かされました。野菜を冷凍保存しておくことで、日持ちし、野菜を廃棄することがなくなるので、節約にもかなり良い方法です。

冷凍できる野菜、冷凍しない方がいい野菜があることを知っておこう

冷凍できる野菜

根菜類、果菜類、きのこ類、にんいく、生姜、長ネギ、もやし

冷凍しない方が良い野菜

きゅうり、レタス、キャベツ(千切り)、水菜、シソ

※ほうれん草や小松菜などの葉物類はそのままではなく茹でると冷凍することができます。

洗う、剥く、切る作業が省ける調理は、かなり早く仕上げることができます。
じゃがいもやかぼちゃを冷凍から調理すると火の通りが早くホクホクになります。

また大根の煮物は調理してから冷凍すると、すごく味が染みてご飯の最高のお共になります。

野菜を冷凍保存するメリット

冷凍保存のメリット

  • 日持ちする
    消費期限を気にすることなくいつでも使える
    ※ただし安全性と素材の質を保つために冷凍保存する量は2週間程度で使い切れる分にしてください。
  • 時短になる
    調理時に野菜の下準備の手間が減る、冷凍保存した野菜は火が通りやすいため、かなりの時短になる。
  • 節約になる
    買った野菜を無駄なく消費できる、調理の時短になることで節約になります。
    冷凍保存は節約に欠かせない手段である。
野菜の冷凍保存に抵抗ある方も一度野菜の冷凍保存を試してみてください。
子育て、パート、子供の送り迎えに忙しく毎日のご飯作りが大変という方には特に野菜の冷凍保存をオススメします。