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お弁当や夕飯に役立つ冷凍ストック!おすすめ便利食材をご紹介

いざ冷蔵庫の買っておいた食材を使おうと思ったら、消費期限が切れていて使えない、ということはありませんか?

食材が使えないと考えていた献立も、一から考え直さなくてはいけない場合もありますよね。

ここではそんな無駄をなくして節約にも役立つ、便利な冷凍ストックのおすすめ食材をご紹介いたします。また冷凍食材が見やすい冷凍庫の整理方法についてもご紹介をしていますので、あわせて参考になさってください。

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冷凍ストックで便利な食材は、やっぱり「ご飯」

平日忙しくご飯をセットしていなかった、麺におきかえてもおなかが満たされないなどご飯さえあればという状況の時が多々あります。週末だったら炊いてもと思う時間でも平日は次の日のことを考えると早めにご飯を済ませたいものです。

ご飯は冷凍でストック

毎日炊くご飯が少しあまってしまった、炊いたが他のメニューにしてしまったなどでご飯があまった時は次の日に回さず温かいうちに包み冷凍をしたほうが次に食べる時に美味しく召し上がることができます。
  • 温かいうちに密封する。
    空気に触れる時間が長いほど水分が飛んでしまいうまみ成分が飛んで乾燥してしまいます。熱々のうちに密封すると美味しさを閉じ込めることができます。
  • 粗熱は密封後に取りましょう。
    熱々のご飯を包んだ後冷凍庫に入れるには、粗熱を取る必要があります。そのまま入れてしまうとあらかじめ入っていた食材が熱されてしまいとけてしまいます。粗熱をとるときは密封してからしばらく置きましょう。
  • 食べる時は
    常温でそのままにせず、凍ったままレンジに入れて解凍しましょう。ラップのままレンジにかけると空気の逃げ場がなく大きく膨らんでしまうことがあります。取り出しの際は湯気で熱くなるため火傷に注意しましょう。凍っているうちに別の入れ物に移し変えて温めると安全です。

便利で無駄なく使えるミックス野菜の冷凍ストック

使う分量に分けて冷凍保存

葉物野菜は冷凍にむかないと思いがちですが冷凍の方法によっては保存が可能になります。白菜、キャベツは簡単に火を通すことで冷凍しても風味が変わらず美味しく食べることができます。たっぷりのお湯で軽く茹でたり、スチームケースで火を通してから使う料理に合う大きさにカットして適量な大きさでラップを使って個包装しましょう。ラップに包む事で中身も確認しやすく。個包装なので料理の分量に合わせて使うことができます。

どんな料理にも使いやすいきのこ類

きのこは比較的値段の変動がありませんが、季節や気候によっては大量入っているのにお手頃価格!産地直送の野菜売り場で安く手に入れたりと思わぬところで大量購入できることがあります。きのこも冷凍保存可能なよく材でそのままのサイズで半解凍になったら使う大きさにカットしたり。あらかじめ使う料理の大きさに合わせてカットし保存することができます。

  • きのこを使ってパスタ
    なじみのあるナポリタンにきのこを使ったり、魚介を使ったパスタにも冷凍きのこを使うことができます。多少しんなりしますが、食感はあまり変わらず風味が増して美味しく食べられます。
  • 細かく刻んで
    あらかじめ細かく刻んでから冷凍するとチャーハンや、餃子の具材に使うことができます。餃子に使うときは解凍時に汁気を絞って使いましょう。また冷凍したものを半解凍にすると細かく切る時にきりやすくなります。

調理済みおかずの冷凍ストックはさらに便利

挽肉料理の冷凍ストックが便利

  • ハンバーグ
    我が家ではハンバーグを多めに作り焼いて味付けしてからそれぞれくっつかないようにラップで仕切り冷凍保存しています。お弁当用に小さく丸めたハンバーグを凍らせることが多いですが、夕食用に大きく形成したハンバーグを冷凍しても同じように使うことができます。
  • シュウマイのたね
    フライパンで簡単に作るシュウマイのたねなのですが多めに作り、たねに火を通さない生の状態で使うフライパンの大きさの形にしたまま冷凍すると生の時と同じようにシュウマイを作ることができます。

カレー

いもやかぼちゃなど冷凍すると食感が変わってしまいもそもそししてしまう食材をカレーに使ったときは冷凍前にひとてまくわえるだけで気にせず食すことができます。食感が変わってしまう食材を潰してペースト状にすると気になりません。

冷凍をするとわかっている場合は冷凍しても食感が変わらないナスとズッキーニの夏野菜カレーにしたり、食材を煮込んで溶かしてしまう方法でカレーを作りましょう。

まだまだある!冷凍庫にストックしておくと便利な食材

冷凍大根は万能です。

家庭菜園の大根が育ちすぎそうであわてて抜いたところ一辺に料理できない本数になってしまい、冷凍して料理したところ短時間で長い時間煮たように味がしみこみ食感も柔らかくなりました。
  • 厚さがあっても大丈夫
    5センチくらいの厚さに輪切りにし、面取りして味をしみこませるために十字を入れた生の大根を密封できる袋に入れて一週間後煮たところすごく柔らかく、味がしっかりと芯までしみこんだ大根料理ができました。厚さがあると味をしみこませるまで時間がかかりますが半分くらいの時間で出来上がります。
  • ひょうし切りでお味噌汁に放つだけ。
    お味噌汁に入れるように長さ4センチ~5センチで5ミリ四方のひょうし切りにした大根を冷凍したところ、食感も味も変わらずお味噌汁に使うことができました。早く火が通るため少し太さが会って食べ応えのあるお味噌汁にも使えそうです。

ちょっと食べたい時に便利な冷凍食品

  • パン、ホットケーキ
    粉物でちょっと食べたい時に便利な食品のひとつです。またご飯の代わりにもなり忙しい朝やお昼ご飯にもおなかを満たしてくれます。それぞれくっつかないようにラップに包み、さらに袋に入れて冷凍すると便利です。食べる時はレンジやオーブンを使って解凍せずに熱を通しましょう。
  • 揚げ物
    野菜や魚のてんぷらや野菜のかきあげなどは冷凍すると食感が変わってしまったり水分を吸ってしまいふやけてしまうことがありますが、お肉を揚げたから揚げを揚げた状態で冷凍すると普段の夕食やお弁当のおかずにとても便利です。再加熱の方法によってはカリカリの揚げたときの状態にする事ができます。また食べる時に甘辛いソースに絡めて違う味を楽しむこともできます。

冷凍庫のストック食材は見やすく使いやすく収納

肉類

細切れ、挽肉など形が細かいものは使う分ずつラップに包み、さらに密封できるジッパーつきの袋に入れると便利です。

バラ肉、しょうが焼き用肉のような同じ形がそろっているものは間にラップを挟みひとつひとつがはがれやすい状態にして形を変えないようにして冷凍しましょう。

重なる部分が一定になり厚みが無いほうが解凍するときにムラにならず便利です。

にら、ねぎ

にらは根の土を乾いたキッチンペーパーなどで綺麗に拭き取り水で洗わず、使う長さにカットしてからジッパーつきの密封袋に入れて冷凍しましょう。使うときは長く出しておくととけて水っぽくなってしまうので使う分だけ出して早めに再度冷凍しましょう。