キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

冷凍ポテトフライは揚げないでOK!美味しくなるコツやアレンジ

冷凍のポテトフライを揚げないで美味しく食べたい。
冷凍のポテトフライは揚げると美味しいですが、どうしてもカロリーが気になります。

そこで、冷凍のポテトフライを揚げないで美味しく食べる方法についてお伝えしていきましょう。

揚げる手間がないので簡単でヘルシーに作ることができますし、さらにひと手間を加えてアレンジして楽しむこともできます。
ぜひ参考に試してみてください。

関連のおすすめ記事

時短レシピで美味しいご飯!家族に人気の簡単ご飯と時短アイデア

お仕事をしているママたちのお悩みの一つが「毎日の食事作り」ではないでしょうか。毎日忙しく仕事をしてい...

時短カレーレシピ!時間がなくても美味しいカレーを作る方法

お子様の大好きなカレー。仕事で帰りが遅くなったときなどに、お子様から「カレーが食べたい!」と言われて...

簡単に作れるパウンドケーキ!チョコパウンドケーキの作り方

パウンドケーキはお菓子作り初心者の方でも簡単に作れて、失敗の少ないお菓子と言えます。しかししっとりと...

時短レシピの作り方・美味しい夕食の献立と時短のアイデアを解説

お仕事をしているママたちは、平日の夕食作りをなるべく簡単に、時短レシピを作りたいと考えることもあるの...

鶏モモ肉で簡単・時短調理!美味しいレシピと時短のコツを大公開

大人から子供まで人気の食材「鶏モモ」を使って、簡単でしかも時短で作れるレシピについてお伝えします...

時短レシピも家族の人気1位の料理に。おすすめ時短レシピとコツ

時短レシピと聞くと手抜き料理のような印象が強いですが、時短レシピだって家族の人気1位レシピになります...

豆苗ともやしで作る低価格で美味しい豚肉料理をご紹介

豆苗やもやしはスーパーでいつも低価格で販売されていて、節約の強い味方です。 ここではそんなもや...

片栗粉を使って出来るおやつは、昔どんなものだったのか

若い人に「片栗粉を使って作るおやつと言えば?」と聞いてもあまりピンとこない人が多いです。 しかし、...

冷凍ご飯で美味しいチャーハン作り!パラパラチャーハンの作り方

冷凍ご飯は忙しいママたちの強い味方です。冷凍ご飯を使ってチャーハンを作った時、パラパラにならずにベチ...

夕ご飯は簡単で美味しいのが一番!おすすめレシピやコツを紹介

夕ご飯は簡単に作れて美味しいのがいいですね。働くお母さんにとって、夕ご飯の支度は時間との戦いです。子...

ナスとトマト缶と鶏肉を使った簡単美味しいレシピ

「今晩の夕食のおかずは何にしよう…」冷蔵庫の中をのぞいて、頭を悩ませている方は多いと思います。冷蔵庫...

簡単パンケーキの作り方!自分で作るふわふわパンケーキレシピ

お店で食べるようなふわふわで美味しいパンケーキを、自分でも簡単に作ることができたらいつでも美味しいパ...

冷凍ご飯のレシピ集。色々な雑炊の作り方や簡単で美味しいレシピ

お米を多めに炊いて1食分ずつ冷凍する方法は節約になりますし、炊飯の手間が省ける便利な方法なので実践し...

大根と手羽元のさっぱり煮のレシピと人気の調理方法

大根と手羽元で作る煮物は、どこの家庭でも一度は作ったことがある夕食メニューの定番ではないかと思います...

簡単朝食パンで忙しい朝でも美味しく作れる!子供も喜ぶおすすめ

忙しい朝は簡単に作れる朝食が助かります。パンを使った朝食なら子供もはやく食べることができるはずです。...

冷凍のポテトフライは揚げないでも美味しく食べられる

ポテトフライはおいしいですし、冷凍のものを常備しておけばいつでも食べることができます。
しかし、食べたいと思ってもカロリーが気になったり、揚げるのが面倒に感じてしまい結局食べないまま冷凍庫に眠っていることもあるでしょう。

冷凍ポテトは、油で揚げなくてもオーブンで作ることができます。

材料は、冷凍ポテトフライとサラダ油です。

オーブンで冷凍ポテトを作るポイントとして、オーブンに入れる前に冷凍のポテトフライに油をまとわせることです。
ポテトフライの量によりますが、ポテトフライ50gに対して油は大さじ1/2程度使用します。
  1. まず、オーブンを250度に設定しあたためている間に、冷凍のポテトフライに油をしっかりと馴染ませます。
    手でやるとまんべんなくまとわせることができます。
  2. オーブンがあたたまったら、10分程度焼きましょう。
    しっかりとやきあがったら完成です。

時間は目安なので、焼いている途中で中の様子を確認するといいですね。
味のついていないポテトフライであればできあがりに塩をかけましょう。

冷凍ポテトフライは揚げないでフライパンでカリカリ

冷凍ポテトフライは油であげなくてもフライパンで焼くことでも調理することが可能です。

少量の油を使ってもいいですし、油をつかわないで焼くのもOKです。

油を使わなくても、できあがったポテトフライはカリカリなのでおすすめです。
フライパンを使うことのメリットはやはりヘルシーという点ですよね。

  1. 用意するものは、冷凍ポテトフライとフタ付きのフライパンです。
  2. 火を付けて凍ったままのポテトフライをフライパンに重ならないように広げて並べます。フタをしっかりしめて加熱し、転がしたり裏返したりしながら焼きましょう。
    フタをしめてそのままにしておくと、ポテトフライが焦げてしまうので必ずこの作業は行ってください。
  3. 焼きあがった時に、ポテトフライがカリッとしていればOKです。
    すべてのポテトフライに火が通ったらお皿に盛り付けて完成です。

油を使っていないので、おやつに食べてもそれほど罪悪感もなくていいですね。

ポテトをフライパンに入れる時は、たくさん入れすぎると重なってしまいますし、火の通りもあまり良くないので、フライパンの大きさに合わせてポテトフライの量を調整してください。

また、使うフライパンも焦げ付きやすいものよりもテフロン加工のされているものを使ったほうが、焦げつきにくいのでおすすめです。

揚げない冷凍ポテトフライにひと手間加えて美味しく食べましょう

ポテトフライの味付けで最もポピュラーなものは塩であることが多いと思います。
その味付けもシンプルでおいしいですが、そこにプラスして味付けを変えたり、違う味付けにしてポテトフライを食べるのもいいですね。

  • 例えば塩を振った揚げたてのポテトフライに1かけのバターを絡めてみましょう。
    ホクホクのポテトにバターのコクと風味でどんどん食べてしまいそうになります。
  • または、ポテトフライの上からとろけるチーズやチーズソースをかけて食べるのもおいしいです。
    トローリとしたチーズがからんでどんどんポテトがすすんで手が止まらなくなる美味しさです。
  • もしくは、子どものおやつにするならチョコソースをつけて食べるものいいですね。
    チョコレートの中にカラフルなトッピングシュガーなどを入れてたべると、いつものおやつタイムもたのしくなります。

いつものように塩気のある味付けでも、少し変わった甘い味付けでもどちらでもおいしいので試してみてください。

電子レンジなら揚げずにしっとりポテトフライが楽しめる

揚げたてのポテトフライはカリッとしていておいしいですが、中にはしっとりしたポテトのほうが好きという人もいるでしょう。

時間が経てばしっとりしますが、冷めてしまっているので美味しさは半減です。

電子レンジを使って冷凍ポテトフライを加熱すると、できたて熱々の状態でもしっとりとしたポテトフライを味わうことができます。

  1. 耐熱容器に凍ったままの冷凍ポテトフライを入れます。
  2. その上からお好みで塩を少し振りかけて、電子レンジで加熱してあたためます。加熱時間は3分から初めて、足りなそうであれば時間を追加して様子を見てください。
  3. 加熱後のポテトフライはくっついていることがあるので、箸などで形が崩れないようにほぐしてお皿に盛って完成です。

食べる時はケチャップを付けてもいいですし、最初に塩を振りかける時にしっかりめに味付けをしてもいいですね。

冷凍のポテトフライはそのままでもアレンジしても美味しい

冷凍のポテトフライをじゃがいもの代わりに使って、夕飯のおかずを作ってしまいましょう。

じゃがいもは皮をむいたりカットしたり、茹でたりと意外と時間がかかるので、冷凍ポテトフライを使うことで調理時間の短縮になります。
今回は冷凍ポテトフライとゆで卵のチーズ焼きです。

材料は、冷凍ポテトフライ、ゆで卵、ウインナー、玉ねぎ、マヨネーズ、塩コショウ、とけるチーズです。

  1. ゆで卵は殻をむき黄身はとりだし器に入れ、白身は大きめのみじん切りにして黄身と同じ器に入れます。
    マヨネーズと塩コショウで和えます。
  2. ウインナーは食べやすい大きさに切って、玉ねぎは半分に切った後に薄切りにします。
  3. フライパンに油をしき、ウインナーと玉ねぎを炒めて塩コショウで味付けをします。
  4. 冷凍ポテトフライは電子レンジやフライパンなどお好みの方法で加熱してください。
    ここではしっとりとしたできあがりになるので、電子レンジでの加熱がおすすめです。
  5. 大きめの耐熱容器に加熱したポテトフライをしきつめます。
    その上に炒めたウインナーと玉ねぎをのせてゆで卵を全体に広げます。
  6. しあげにとけるチーズをのせてトースターで焼き色がつくまで焼きます。
    中の具材は全て火がとおっているので、チーズがとけてこんがりとした色がつけばそれでOKです。