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【シュウマイレシピ】超簡単に作れる包まないシュウマイ

お子様や旦那さんから「シュウマイが食べたい」とリクエストが来ることもあると思います。ここで少し考えてしまうのが「包むのがちょっと面倒だなぁ…」ということではないでしょうか?そんなときには、包まないシュウマイがおすすめです。
そこで、簡単包まないシュウマイレシピをご紹介します。シュウマイというと、あの形にしないとシュウマイと呼べないのでは、と思ってしまう方も多いと思いますが、完成したシュウマイは、しっかりとシュウマイの味になっています。

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フライパンで作る簡単包まないシュウマイレシピ

シュウマイはひとつずつ手で包むのが大変ですが、包まずに大きなシュウマイを作れば包む手間が省けておすすめです。

パーティーメニューとしてもおすすめなので、挑戦してみてください。

4人分の材料は、豚ひき肉 300g、エノキ 1袋、玉ねぎ 1個、片栗粉 大さじ4、餃子の皮 25枚、水 150ml、ごま油 大さじ半分、グリーンピースです。
肉ダネの調味料は、しょうゆ 大さじ2、砂糖 大さじ1半、オイスターソース 大さじ1、酒 大さじ1、ごま油 大さじ1、チューブ入りしょうが 4センチ、鶏がらスープの素 小さじ1です。

  1. 玉ねぎの皮をむいてみじん切りにし、エノキの石づきを切り落としてみじん切りにします。
    餃子の皮を1枚ずつ剥がしたら全て重ねて5ミリ幅で細切りにし、バラバラになるようにくっついた皮をほぐしておきます。
  2. 大きめのボウルにひき肉、エノキ、玉ねぎ、片栗粉、調味料を入れて粘り気がでるまでしっかりとこねます。
  3. フライパンに餃子の皮の半分を散らばすように敷き詰め、肉ダネを厚みが均等になるようにのせて円形にし、残りの餃子の皮を散らばすようにのせて手で押さえます。
  4. 出来上がったら切り分けて食べるので、切り方を考えながら等間隔にグリーンピースを並べて少し押し込みます。
  5. シュウマイのフチに水を入れたら強火にかけ、沸騰したら中火にして蓋をして7分蒸し焼きにします。
    蓋を外して水分を飛ばしたら鍋肌にごま油を回し入れて1分焼き、底がカリッと焼けたら取り出して、やけどに気を付けながら切り分けます。
餃子の皮とシュウマイの皮は同じ材料で作られていて、厚みと大きさが違うだけなので、カリッと焼きやすいように餃子の皮を使ったレシピをご紹介しました。

超簡単!電子レンジで作る包まないシュウマイレシピ

電子レンジを使って調理すれば洗い物が少なくなるので、より手軽に包まないシュウマイを作ることができます。

4人分の材料は、豚ひき肉 200g、キャベツ 150g、シュウマイの皮 8枚、水 大さじ1です。
肉ダネの調味料は、お酒 大さじ1、砂糖 小さじ1/2、しょうゆ 小さじ1、すりおろししょうが 小さじ1/2、鶏がらスープの素 小さじ1、ごま油 小さじ1、片栗粉 大さじ2です。

  1. キャベツを剥がして丸めて千切りにし、シュウマイの皮を5ミリ幅に切ってくっついた皮をほぐします。
  2. 大きめのボウルにひき肉と調味料を入れて粘るまでよく混ぜ、水分が出過ぎないようにキャベツを最後に加えてよく混ぜます。
  3. 深めの大きな皿に肉ダネをのせて敷き詰め、厚みが均等になるように平らにしたら肉ダネを隠すようにシュウマイの皮を散らばせてのせます。
  4. 600wの電子レンジで5分加熱して取り出し、そのまま3分余熱で中まで火を通し、加熱が足りなければ2分ずつ追加で加熱します。
キャベツの千切りは、スーパーやコンビニの市販のカット野菜を使うと洗ったり刻む手間が省けて時短になりますし、カット野菜のキャベツは内容量が150g前後のものが多いので、計量せずに済むのでそのまま1袋使ってしまいましょう。

シュウマイ感が感じられる簡単包まないシュウマイ

包まずに作る包んだみたいなシュウマイの4人分の材料と作り方

豚ひき肉 400g、シュウマイの皮 20枚、玉ねぎ 1個、レタス 3枚と調味料は、片栗粉 大さじ4、砂糖 大さじ2、しょうゆ 大さじ2、ごま油 大さじ2、鶏がらスープの素 小さじ2、チューブ入りしょうが 3センチです。

  1. まず始めに、皮をむいた玉ねぎをみじん切りにし、レタスをシュウマイより少し大きいサイズにちぎって18枚にして耐熱皿に並べます。
  2. 大きめのボウルにひき肉、玉ねぎ、調味料を入れて粘り気が出るまでしっかりこねたら、18等分に分けてそれぞれを丸めてレタスにのせます。
  3. シュウマイの皮を1枚ずつのせたら濡らしたキッチンペーパーをかぶせ、その上にラップをかけて600wの電子レンジで5分加熱して完成です。

手作りシュウマイの美味しい冷凍方法

シュウマイは冷凍することでお弁当のおかずにも最適な一品です。

多めに作って冷凍し、お弁当のおかずやもう一品欲しいような時に活用しましょう。

生のまま冷凍すると、解凍したときにひき肉から出たドリップで皮がべちゃべちゃになってしまい、味も見た目も落ちてしまいます。ひき肉は生のままだと菌の繁殖もしやすい状態なので、手作りシュウマイの冷凍は、必ず加熱してから行いましょう。

また、シュウマイの皮はとてもくっつきやすいので、完全に凍るまでは隣と少し離し、バラバラになるように並べて冷凍しましょう。

ほかの食材でも言えることですが、美味しく冷凍させるためには凍るまでの時間を短く吸うることが大切なので、金属製のバットに並べて冷凍することをおすすめします。バットに並べてラップをかけて冷凍すればくっつきも防げますし、早く冷凍させることができます。

完全に凍ったら乾燥を防ぐために冷凍用の保存バッグに移し替えて冷凍庫で保存しましょう。

市販のシュウマイをジューシーにする作り方

市販のシュウマイは加熱の仕方で美味しさが変わってしまうので、美味しさを最大限に味わうために上手に加熱する方法をご紹介します。

シュウマイは蒸して作る料理なので、温めるときには蒸すことが最適です。

蒸し器があれば蒸し器を使い、なければ蒸し器と同じような状態にして蒸します。

鍋に水を入れて真ん中にお茶碗を置き、その上に平らなお皿を置くと蒸し器と同じように蒸すことができます。

蒸し器は使う頻度が少ない割に保管場所も大きくとってしまうので、鍋とお皿で代用してみてください。

また、電子レンジで使う蒸し器が100円ショップなどに売られていてとても便利なので、チェックしてみてくださいね。

シュウマイだけでなく、肉まんや茶わん蒸しなどの蒸し料理を温め直すときにも応用できる方法なのでおすすめですよ。