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ハズレ無し?冷凍ちゃんぽんやちゃんぽん麺の簡単なアレンジ方法

ちゃんぽんが好きな方は、冷凍ちゃんぽんやちゃんぽん麺を冷蔵庫に常備しているのではないでしょうか?

しかし大好きなちゃんぽん麺も、たまには味を変えてみたいと思うこと、ありますよね。
そこで冷凍ちゃんぽんや、ちゃんぽん麺を簡単に美味しくアレンジする方法をご紹介いたします。料理が苦手な人でもできるアレンジ法もあります!ぜひ一味変えたい時にお試しください。

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冷凍ちゃんぽんを調味料で簡単アレンジ

お湯でゆでたり電子レンジでチンするだけで、簡単に本格的な味が楽しめる冷凍ちゃんぽんは、そのままでも十分美味しいですが、アレンジを加えることで、さらに最後の最後まで食べ飽きせずに召し上がることができます。

調味料で味を変える

看板商品であるちゃんぽんが大人気の有名チェーン店でも、トッピング用にお好みで使えるちゃんぽん用のドレッシングが用意されているのをご存知でしょうか?

まずはそのままの味を楽しみ、後半に飽きていたらドレッシングで味を変えることができるため、ひと皿で2つの味わいを楽しめると、お客さんからも好評なようです。

自宅で気軽に冷凍ちゃんぽんをアレンジするのでしたら、チューブタイプの柚子こしょうや、生姜を加えるのもおすすめです。ただし、柚子の風味を楽しみたいからと、一度にたくさん入れてしまうと、こしょうの辛みがキツくなってしまいますのでご注意を。

冷凍ちゃんぽんを冷やしてちゃんぽんにアレンジ

ちゃんぽんはもちろんアツアツで食べるのも美味しいですが、暑い夏場には思いっきり冷たくして食べるのもおすすめです。一旦解凍してから再び冷やす必要があるため、食材を準備している間にスープを解凍しておきましょう。

冷たいスープでいただく夏のちゃんぽん

冷凍ちゃんぽんの具材は、サッとゆでてから氷水に浸けます。時間のある時はそのまま冷蔵庫へ。麺をレンジで解凍したのち、こちらも氷水で冷やします。解凍したスープはお皿に入れて、規定量より少し少なめの水と合わせたら、水気を切ったちゃんぽん麺と具材を盛り付けてできあがりです。

スープを薄める水の量は、お好みで調節してください。スープにも氷を入れる場合は、さらに水を少なめにしたほうが、味が薄まらずに済みます。味のアクセントにもなる紅生姜をのせて召し上がってみてくださいね。

冷凍ちゃんぽんのアレンジは冷蔵庫の中にあるもので

冷凍ちゃんぽんにはあらかじめ具材もたっぷり入っていますが、袋麺タイプの乾麺だと、ちゃんぽん麺とスープ以外は、自分で野菜などを加えて作ることになります。

忙しくて料理をする時間がない時にも、冷凍ちゃんぽんはアレンジ次第でさらにいろいろな楽しみ方ができますよ。

冷蔵庫の余り物を加えて

少しだけ残ってしまった葉物野菜や、冷凍のシーフードミックスはもちろん、煮玉子や乾燥桜エビなどをトッピングすることで、さらに味わい深くなります。もちろん、具材を足さずにそのまま食べてもOKですが、お好きな具材をプラスするだけで、冷蔵庫掃除と栄養価アップの両方が叶うというお得感も見逃せないところですよね。

お正月料理に飽きてしまった頃には、ちゃんぽんに紅白かまぼこや伊達巻を乗せるというアレンジも可能です。

生麺は冷凍して賞味期限を伸ばす

冷凍のちゃんぽん麺と比べて、生麺タイプは賞味期限が短く設定されています。期限内に食べきることが難しい場合は、冷凍保存するという方法もあります。ちゃんぽん麺に限らず、うどんやラーメンなどの生麺も同様に冷凍することで、美味しく食べられる期限を伸ばすことができますので、安い時に買って冷凍しておくのもおすすめ。

ちゃんぽん麺だけをアレンジする方法

モチッとした独特の食感がくせになるちゃんぽん麺は、ちゃんぽん以外の料理に使うことで、より料理の幅が広がります。

密かなブーム?「ちゃんぽん×ナポリタン」

パスタをちゃんぽん麺に置き換えてつくる、ナポリタンならぬちゃポリタンは、ちゃんぽん発祥の地である長崎県を中心として広まったご当地メニューです。冷凍麺を解凍して作ることもできますが、地元では市販の蒸し麺を使うことが多いようです。

普通のナポリタンとの違いは、パスタではなくちゃんぽん麺を使っているということだけなので、もちろん具材はいつものナポリタンと同じでもいいですし、ちゃんぽんに寄せてかまぼこなどを加えてもよく合います。

モチっとした麺にケチャップが絶妙にからまり、一度食べたら普通のナポリタンよりもこちらの方が好きになるという方も多いのだとか。自宅でもお好みの具材で簡単に作ることができますので、ちゃんぽん麺の新しいアレンジ方法として、ぜひお試しください。

ちゃんぽんアレンジはつけ麺もおすすめ

先程は、麺もスープも冷やして食べるちゃんぽんをご紹介しましたが、冷たいちゃんぽん麺を温かいスープにつけて食べる、つけ麺風アレンジもあります。

あっさり豆乳風味の「つけ麺ちゃんぽん」

冷凍庫から出したちゃんぽん麺は、そのまま袋ごとレンジで解凍するか、たっぷりのお湯で規定時間よりも少し長くゆでて柔らかめにしたあと、氷水につけて冷やしてから水を切っておきます。スープを豆乳で割ることで、よりまろやかな味わいに。麺以外の材料全てを鍋に入れ、スープが温まったところで、深さのある器に注いでください。

いつもの冷凍ちゃんぽんに飽きたら、食べ方を変えて新鮮味をプラスすることで、飽きずに食べることができます。豆乳が苦手な人も、ちゃんぽんスープと合わせることで、よりあっさりと食べやすくなりますよ。
冷凍技術の進歩により、冷凍麺でも生麺に近い食感を味わえるようになりました。そのままでも美味しい冷凍ちゃんぽんは、自分なりにアレンジを加えることで、より自分好みの味に近づけることができますので、どんどん大胆により美味しい食べ方を研究してみてくださいね。