時短料理は下ごしらえがポイント!おすすめ作り置きのコツを紹介

毎日忙しくてできるだけ時短で料理を作りたいと思うあなた。
料理は下ごしらえをしておくだけで劇的に時短で楽になるのを知っていますか?

そこで、時短料理を叶えるための下ごしらえのコツについて、おすすめの作り置きなどお伝えしていきましょう。

すぐに料理ができるように下ごしらえをしておけば、毎日の料理がとても楽になります。ぜひ参考に、まずはできる範囲から試してみてください。

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時短料理を叶えるには買ってきた野菜は下ごしらえをしておくこと

仕事と家事の両立をしている忙しい主婦の方にとって、週に1~2回のまとめ買いは基本中の基本だと思いますが、買ってきた食材はスーパーから帰宅した後、どのように扱っていますか?

もしも、買ってきた状態のまま冷蔵庫にそのまま詰め込んでいるのであれば…それは時短調理の観点からはNGです。

せっかく休みの日を利用して買い物をしたのですから、帰ってきたらそのまま買ってきた食材も下ごしらえをしてから冷蔵庫に保存するようにしましょう。

野菜の下ごしらえ

野菜の下ごしらえに必要なのは、ジッパー付きの保存用袋または密閉できる保存容器です。

2~3日分のメニューが決まっている時

買ってきた野菜の使いみちが決まっている場合には、料理に合わせて野菜をカットし、しっかりと水気を切ってから保存用袋か密閉容器に入れて冷蔵庫で保管します。

メニューが決まっていない時、または食材を使うまでに2~3日以上かかる時

食材を「冷凍できるもの」と「冷凍出来ないもの」にわけ、予めカットしておく、下茹でしておく、低温症防止の対策をしておくなど、食材に応じて必要な下処理をした後、冷凍庫、冷蔵庫、野菜室に分別して保存します。

肉や魚も下ごしらえとして下味を付けておくと料理が時短で簡単

次に、肉や魚の下ごしらえの方法を紹介します。

肉の下ごしらえ

下味をつける

肉は食べやすい大きさにカットして、下味をつけておくと料理の時短になります。
下味を付けた肉を保存袋に入れて冷蔵保存しておけば、帰宅後すぐに唐揚げや生姜焼きの調理が開始できますね。

冷凍する

上記で紹介した下味を付けた肉は、冷凍保存することもできるので、タレに浸け込んだ肉は、冷凍用の保存袋に入れてしっかり空気を抜いてから冷凍庫に平たくして保存して下さい。ハンバーグや肉団子に成形したものも、冷凍可能なので、くっつかないように離して袋に入れるか、ラップで1つずつ包んでから袋に入れて冷凍して、使う時に楽に取り出るようにしておきましょう。
これらの冷凍肉は冷凍庫で1ヶ月程度日持ちするので、時間がない日のメインおかず作りを時短してくれる、忙しい主婦の救世主になりますよ。

魚の下ごしらえ

下味をつける

肉と同様、「煮付け用」「塩焼き用」など、下味を付けてから冷蔵庫に入れておくだけで料理の時短になります。
2~3日で食べ切れない分は冷凍して、冷蔵庫で解凍してから料理しましょう。

冷凍する

煮付け用にたれに浸け込んだものは、そのまま保存袋に入れて冷凍しますが、焼き魚用として保存する場合には、冷凍やけを防ぐためにも、1匹ずつラップに包んでから保存袋に入れて冷凍した方が、新鮮な状態のまま保存ができます。

料理が時短になるコツはまとめて下ごしらえで作り置きしましょう

仕事が忙しい平日の料理を時短したいのであれば、買い出しをした休日に下ごしらえをしながら、1週間分の献立のメイン料理の下ごしらえを済ませておきましょう。

これまで紹介してきた野菜、肉、魚の下ごしらえの方法を覚えておけば、1週間分の献立の作り置きも簡単にできますよ。

例えば、一週間の献立のメイン料理を

  • (月)生姜焼き
  • (火)鯖味噌
  • (水)鶏の照り焼き
  • (木)ぶり大根
  • (金)ハンバーグ

としてみます。

土曜日もしくは日曜日に買い出しをしたら、冷凍用の保存袋に、

  • (月)豚肉、玉ねぎ、生姜、醤油、砂糖、みりん、調理酒
  • (火)生鯖、生姜、水、料理酒、みりん、砂糖、醤油、味噌
  • (水)鶏もも肉、醤油、砂糖、みりん、調理酒
  • (木)ぶりの切り身、大根、だし汁、醤油、みりん、砂糖、生姜
  • (金)丸く成形したハンバーグのタネ

を入れて閉じておき、火曜日までのものは冷蔵庫、水曜日以降のものは冷凍庫に入れておくだけで、1週間分のメイン料理の下ごしらえが完了するというわけです。

すぐに料理にとりかかれるように作り置きをしておくだけで、夕食準備にかかる時間はウンと短縮できるので、家事にも育児にも余裕ができますよ。

下ごしらえの作り置きでお弁当も時短で大活躍

もしも旦那さんや子供のお弁当が日々必要だという方は、夕食の作りおきに合わせて、お弁当の下ごしらえも済ませておくことで、料理の時短を更に叶えていきましょう。

お弁当用の作り置きも、一つ前で紹介した夕食のメインおかずの下ごしらえと考え方は同じです。
お弁当に入る大きさ、量にしたものを小分けにして冷凍しておけば、肉料理も魚料理も朝焼くだけで料理が完了しますし、野菜のおかずも、調理をしてカップに取り分け、製氷皿などに詰めて冷凍しておけば、朝、レンジでチンしてお弁当に詰めるだけで、簡単にお弁当作りができますね。

お弁当の彩りに大事なブロッコリー、人参などの野菜は、予め茹でて冷凍下ごしらえしておけば、出来上がったおかずの間に冷凍のまま差し込むだけで、あっという間に彩り合格点です。

便利なアイテムを使えばさらに下ごしらえも時短で楽になる

下ごしらえしておくことで、忙しい平日の料理が時短できることがおわかりいただけたと思いますが、せっかくの休日に1週間分の食材を切りまくるためには、それなりの時間と労力が必要になります。

食材の下ごしらえを楽にしてくれる、調理グッズを揃えておくこともとても大切!

カッターやスライサーには、それぞれの食材に特化したものもあり、私が下ごしらえ料理をする上で特に役に立っているものは、

  • 長ネギを白髪ねぎに出来るスライサー
  • 野菜の水切りを早めるサラダスピナー
  • バターカッター

などの調理グッズです。

千切りが苦手な方、魚の鱗とりが苦手な方など、様々だと思いますので、時間のかかる週末の下ごしらえを簡単にするためにも、自分に必要な調理グッズを揃えておくことをおすすめします。