キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

簡単ピザ生地なら薄力粉でできる!子供と一緒に楽しく作ろう

簡単にピザ生地を家で作ることができたら、いつでも美味しい焼き立てピザが食べられます。薄力粉を使った方法なら発酵なしでも簡単にピザ生地が作れますので、子供とも一緒にピザ作りが楽しめるでしょう。

そこで、薄力粉で作れる簡単ピザ生地の作り方についてご紹介していきましょう。

薄力粉があれば、ピザ生地はドライイーストやベーキングパウダーなしでも簡単に美味しく作ることができます。
フライパンでも美味しくピザを楽しめますので、ぜひお子様と一緒に作ってみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

豚バラカレーは薄切りでもコク旨!簡単おすすめレシピを紹介

豚バラ肉を使ってできるカレーは薄切り肉でも簡単に作れます。薄切りの豚バラ肉で作るカレーはコクもあり、...

ナスとトマト缶のレシピを紹介!簡単で子供にも人気でおすすめ

ナスとトマト缶を使って作れる簡単レシピは、献立に困ったときでもすぐに作れるので人気があります。 子...

簡単に朝ごはんを作りたい!ご飯を美味しく食べられるレシピは

朝ごはんは出来るだけ食べたほうが良いのはわかっていても、忙しい朝の時間は朝ごはんをゆっくり作る時間も...

シュウマイを簡単に作るならレンジが◯!シュウマイの作り方

シュウマイを食べたいけれど、わざわざ蒸し器を出すのが面倒…そんなときには簡単に作れるレンジシュウマイ...

簡単に手作りチョコを作れるバレンタインにおすすめなレシピ

バレンタインなどにお菓子作りをしたいと思った時に、張り切って手の込んだお菓子を作ろうと思っても、上級...

時短レシピも家族の人気1位の料理に。おすすめ時短レシピとコツ

時短レシピと聞くと手抜き料理のような印象が強いですが、時短レシピだって家族の人気1位レシピになります...

冷凍食品のチャーハンをアレンジするだけの簡単絶品レシピを紹介

冷凍食品のチャーハンは家にあるものを加えてアレンジするだけで、より美味しく食べることができます。例え...

卵でおいしいご飯を作ろう!簡単レシピと卵の鮮度の見分け方

一人暮らしをしているときに便利に使える食材が「卵」です。時間がないときでも簡単に調理ができるため、冷...

簡単ピザの作り方!餃子の皮を使ったおやつにおすすめレシピ

餃子を作った後の、残ってしまった餃子の皮。取っておいたけど、結局使わずに捨ててしまったという経験はあ...

冷凍ご飯を使ったピラフ。簡単フライパンで作るピラフレシピ

一人暮らしにとって冷凍ご飯を使った料理は簡単に作れるものがいいですね。 例えば、ピラフならフライパ...

フライパンや炊飯器を使った美味しい簡単チーズケーキの作り方

チーズケーキは甘すぎず後味もさっぱり!子供だけでなく大人にも人気なスイーツです。家で作る方も多いです...

ナスとトマト缶と鶏肉を使った簡単美味しいレシピ

「今晩の夕食のおかずは何にしよう…」冷蔵庫の中をのぞいて、頭を悩ませている方は多いと思います。冷蔵庫...

夜ご飯に食べたい電子レンジで作る簡単レシピ。暑い夏はレンチン

暑い夏は、食事の準備をするのも大変。コンロの火を使うと、キッチンの温度も上がり、料理をしているだけで...

ナスを使ったグラタンレシピ。子供も喜ぶ簡単で美味しいレシピ

お子様から「グラタンが食べたい」と言われて、ナスがたくさんある時には、このナスを使って美味しいグラタ...

卵の消費に!子供のおやつに作りたい簡単美味しいお菓子レシピ

冷蔵庫に賞味期限の近い卵があると、何を作って使い切ろうかと悩む方も多いと思います。卵料理ばかりが続く...

スポンサーリンク

発酵なしで薄力粉で作れる簡単ピザ生地レシピを紹介

子供と一緒にご飯を作りたい!
そんな時におすすめするのが、ピザです。

ピザは子供はもちろん、大人にも人気のメニューですよね。
のせる具材によって様々な味を味わえる楽しさもあります。

ピザを本格的に作ろうと思った時に、使う材料と言えば強力粉やイースト菌です。
しかし、普段パン作りをしないご家庭では使わない材料ですよね。

そこで、今回はどのご家庭にもある薄力粉を使ったピザでご紹介しましょう。

薄力粉を膨らませる時に使うのはベーキングパウダー

こちらはお菓子作りをするご家庭であれば、お持ちの方も多いでしょう。
イースト菌とは違い捏ねたり発酵したりという作業がいらないので、とても手軽に作ることができますよ。

小麦粉100gに、ベーキングパウダー5g、砂糖と塩をひとつまみずつ加えて混ぜ合わせます。
オリーブオイル大さじ1を加えて混混ぜ、ぬるま湯50ccも数回に分けて加え、その都度全体を混ぜ合わせて、捏ねてひとまとめにします。

出来上がった生地を20cm弱くらいに伸ばして、お好みの具材をのせて焼けば完成です。

生地をひとまとめにした後に15分くらい休ませると、さらに美味しくなりますよ。

薄力粉で作る簡単ピザ生地をフライパンで美味しく食べましょう

ピザはオーブンで焼き上げるのが一般的ですが、家にないと言う方もいらっしゃいますよね?

おすすめ、フライパンで焼く方法

生地は先程レシピを参考にしましょう。
フライパンに生地を敷き、具材やチーズをのせて蓋をしたら、弱火~中火で10分程度焼いて生地に火を通しましょう。

フライパンで焼く時のポイントは、少し温まるだけでたべられる食材を使うことです。
生地の下はしっかりと加熱されますが、生地の上はそれほど熱くなりません。
そのため、生のエビなどは不向きです。
私がおすすめのトッピングは、チーズとしらすのピザです。
しらすではなくちりめんじゃこでも美味ですよ。
どちらもチーズがとろけるだけでたべられる具材です。

また、照り焼きチキンピザや生ハムピザもおすすめですよ。
これらを作るときには、生地にソースやチーズをのせた状態で加熱して、出来上がったらテリヤキチキンや、生ハムなどをトッピングすればOKです。

ピザ生地はドライイーストやベーキングパウダーなしでも薄力粉で簡単おすすめ

ピザ生地の定番はパンピザなどと呼ばれる、少しふんわりとした生地です。

一般的な作り方は強力粉とイーストを使って、パンと同じように発酵させて作ります。

今回は簡単に作れるように、強力粉とイースト菌の代わりに、薄力粉とベーキングパウダーの組み合わせで作れるレシピをご紹介してきました。
この組み合わせはケーキなどのお菓子でよく使われる組み合わせで、ケーキが膨らむのと同じ要領で生地を膨らませるレシピです。

ベーキングパウダー、お菓子づくりをよく行う家庭以外では使う機会も少ないでしょう。

新たに購入しても、今後も使うかどうかわからないときには、できれば家にある材料で作りたいと思いますよね?
そういうときには、ふんわり食感のピザは諦めてクリスピーピザにしてみませんか?

クリスピーピザはパリッとした食感が特徴で、ふんわりとしたパンピザよりも軽い感覚で食べることができるピザです。

ベーキングパウダーがないときはもちろん、ピザをおやつにしたい時にもおすすめの生地ですよ。
レシピについては最後にご紹介するので楽しみにしていてくださいね。

薄力粉で作れる簡単ピザ生地なら子供と一緒に楽しく作れる

ピザづくりを子供と一緒に楽しみたいなら、簡単なものが一番ですよね。
薄力粉を使ったピザなら、手首が痛くなる程こねる必要もありませんし、発酵も必要ないので、お子様と一緒でも楽しく作業ができますよ。

材料は先にすべて計量しておくこと

また、トッピング具材も先にカットして準備しておくとさらにスムーズに作業できますよ。

こういった下準備を万全にしておくと、(ママが)イライラせずにお手伝いしてもらえるのでとても重要なポイントです。

材料を準備したら順番に並べて、ママはボウルを抑えましょう。
お子様には、それぞれの材料を順番にボウルに入れる作業と、こねて作業もお願いします。
ある程度混ぜて捏ねたら、ママがひとまとめにしてあげてくださいね。

丸く整えた生地を手ひらで押しながら薄くしていきましょう。
この方法なら、お子様でもお手伝いできます。
最後はママが均一になるように調整してくださいね。
時間がかかるようであれば、綿棒で薄くしてもOKですよ。

ピザ生地は丸い形にするのが一般的ですが、うさぎやくまなどの形にするのもおすすめです。
とても子供が喜びますよ。
具材も目や鼻、口に使える形に整えてあげると、さらにテンションが上がります。

生地ができたら、ソースを塗って具材やチーズをトッピングしてもらいましょう。
ピザ作りの作業はここで終了です。

焼いている間に、手を洗ったり片付けをするとスムーズですよ。
楽しく作って、美味しく召し上がってくださいね。

小麦粉だけでもすぐに作れる簡単人気のピザ生地の作り方も紹介

先程、ベーキングパウダーを使わず小麦粉だけで作れるピザとしてクリスピーピザをご紹介しましたね。

パリッと軽い触感がおやつ感覚で、手が止まらなくなるピザですよ。
さっそくレシピをご紹介しましょう。

クリスピーピザ生地を作るコツ

薄力粉50gと塩ひとつまみ、オリーブオイル大さじ1/2と水30ccで作ります。
作り方の手順は、先程のベーキングパウダーを使ったレシピを参考にしてくださいね。
基本的には同じです。

生地を薄く伸ばしてから、ソースやトッピング具材、チーズをのせて焼き上げましょう。
生地はできるだけ薄くした方が、パリパリで美味しくなります。

薄い生地のためパンピザの半分の薄力粉でレシピをご紹介しています。
1人分程度の材料ですから、人数に合わせて調整してくださいね。