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餃子の皮でスイーツが簡単に作れる!おすすめレシピや保存方法

餃子の皮が余ったときは、手作りスイーツを簡単に作ってみましょう。
餃子の皮を焼いたり揚げたりするだけでお子様も喜ぶ美味しいスイーツが簡単にできるのです。

そこで、餃子の皮で作れる簡単スイーツのおすすめレシピや餃子の皮の保存方法などお伝えしていきましょう。

余った餃子の皮を冷凍しておけばいつでも手作りスイーツに挑戦できます。
ぜひ参考にあなた好みのアレンジを楽しんでみるのもおすすめです。

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餃子の皮に包んで焼くだけで簡単スイーツが作れます

餃子の皮は包んでおかずに使うことが多いですが、一工夫すればスイーツに変身させることができます。

スイーツにするには、甘い物を餃子の皮に入れる事。
後はきちんと縁を接着してフライパンで焼けば熱々のスイーツが出来上がります。どうせなら、熱々とろーりにしてみませんか?中に溶ける素材を入れたらとろーりが実現できます。

チョコレートやマシュマロなど入れるととろーりとなります。後は相性の良いクリームチーズや果物を入れるとよりスイーツ感がでます。

ただし、餃子の皮の大きさに注意してください。あれもこれも入れすぎると餃子の皮をきちんと接着できなくなってしまいます。
きちんとくっつかないと折角のとろーりが全部出ていってしまいます。
あれもこれもと欲張らずに、全部少しずつ入れましょう。

また、焼く前に無塩バターを溶かしてから焼くと良い匂いと風味が付く他、餃子の皮がフライパンにくっつくのも防ぐ事が出来ます。

くるくる巻いた餃子の皮を揚げるだけの簡単スイーツレシピ

餃子の皮を巻いて揚げるだけの簡単スイーツ

餃子の皮を一枚のままあげるとカリカリにできますが、くるくる巻いて揚げるとカリっとした食感と、巻いた部分のもちっとした食感の二種類を楽しむ事が出来ます。
餃子の皮を巻いただけだと取れてきてしまうので、片栗粉を水で溶いたものを糊代わりに塗ると取れてこないようにできます。

巻き始めはそのまま巻いていって構いませんが、最後の部分だけ片栗粉を溶いた水を塗って巻き終わるようにしてください。

餃子の皮は、きっちり巻かないと締まりがなくてきれいに揚がりませんので、巻き始めを小さくして中の空洞を少なくするような気持ちで巻いてください。
そのまま、指で押しあげるようにずらすとしっかり巻くことができます。

巻き終わったら、強火にして、少なめの油で20秒から30秒ほど揚げます。

揚げたらチョコレートフォンデュにつけて食べたり、ジャムを付けたり、アイスクリームのトッピングやパフェの横に付けても美味しく食べるとができます。

餃子の皮とトースターなら簡単ヘルシースイーツに変身

餃子は、重ねるとパイの役割も果たすことができます。

餃子の皮にお好みのジャムや材料を挟んで、上から更に一枚乗せて、餃子の皮の縁をフォークで押さえて剥がれてこないようにしたら、トースターで焼き目が付くまで4、5分焼きます。この時、トースターにアルミホイルを引いてから焼くと取り出す時に簡単に出せる他。網目から作ったパイ風餃子も落ちるのも防ぐ事ができます。

パイに入れる具材は、どんな物でも美味しくできます。アップルパイなどもお勧めで、角切り、薄切りなど、生のリンゴを切った後、砂糖と水一緒にレンジで温めるととろりとしたリンゴになるので餃子の皮で挟んで焼くと作る事ができます。
また、リンゴの代わりに、季節の果物で作ってみると色々な味を楽しめますし、ナッツなどを一緒に挟んで作ると果物の柔らかさとナッツのカリっとした食感を楽しめてお子様も喜んでくれるはずです。

ポイントは、作ってすぐ食べることです。餃子の皮は水分を吸いやすく、時間が経つとフニャフニャになってしまいます。
出来立てが一番美味しくいただけますので、一回で食べきれる量を作る事をお勧めします。

餃子の皮を並べてのせるだけで簡単おしゃれスイーツも楽しめる

餃子の皮は一枚ずつだと小さくて乗せたり、包んだりしての量の制限が出てきてしまいますが、重ねて焼き上げると大きな生地に早変わりします。

重ねて大きくした餃子の皮でフルーツとクリームチーズのピザを作ってみましょう。

  1. まずは、大き目の生地にするので、トースターでは焼けませんのでオーブンで焼いていきます。オーブンの天板にクッキングシートを敷き、そこに餃子の皮を乗せていきます。
  2. まず一枚目を置き、そこに水を塗って二枚目を重ねていきます。強度を具材の水分が天板に漏れないように少し重なりが多めに重ねます。このまま重なるまで少しずつずらしながら円になる様に重ねていきます。
  3. 重ね終わると中心が空いた状態になるので、最後に穴が埋まるように上から一枚乗せて生地の完成です。
  4. 上からお好きな果物を置き、クリームチーズを乗せてオーブンで焼きます。生地が薄いのと、具材は生で食べられるものばかりですので、焼き時間は短めの5、6分で良いです。オーブンは事前に余熱しておき、温度は200度くらいが良いです。
    生地が薄いので焼きすぎるとすぐに焦げてしまいます。オーブンから離れず、様子を見ながら焼いて下さい。

余った餃子の皮を冷凍しておけばいつでも作れておすすめ

余った餃子の皮を冷凍するときは、くっつかないように冷凍するようにしましょう。

くっつかないようにするには、餃子の皮と餃子の皮の間にラップやアルミホイル、クッキングシートを挟んで冷凍すればくっつかなく冷凍できます。

餃子の皮、ラップなどの敷く物、そしてまた餃子の皮と交互にして挟んでいき、5、6枚セットにして最後にラップで包んでからまとめて冷凍すると良いです。

水分が大敵の餃子の皮ですので、冷凍するときは、温度差ができて霜ができないように冷凍庫の奥で冷凍するようにしましょう。