キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

餃子の皮使って出来る、お弁当にピッタリな簡単おかずをご紹介

餃子の皮の使い道といえば、餃子ですが、実はアレンジ次第で、お弁当のおかずにも活用出来るのです。
ちょっとお弁当のおかずがマンネリしがちだったり、もう少し隙間に1品入れたい時などに役立つ、簡単レシピについてご紹介しますので、お弁当作りで悩んでいる方は、是非参考にしてみてください。
さまざまなバリエーションで、毎日のお弁当に良いアクセントを加えることが出来ます。

関連のおすすめ記事

転写シートでチョコを簡単可愛くデコ!使い方のコツ

最近は、製菓コーナーやバレンタインコーナーには、いろいろな転写シートが並びます。転写シートを使うと、...

洋食のマナーとは?パンを食べるときのテーブルマナー

洋食でパンを食べるときにはどんなマナーがあるのでしょうか?コース料理でパンを食べる時、どのようにすれ...

冷凍ご飯を解凍に冷蔵庫はNG!冷凍ご飯を美味しく食べる方法

冷凍ご飯を夜に使う予定だから冷蔵庫で解凍しておけばちょうどよいのでは?と、ゆっくり解凍したら水分が抜...

誕生日は美味しい料理で旦那を祝おう!心を込めたお祝いアイデア

もうすぐ愛する旦那様の誕生日。誕生日にはどんな料理を作ってお祝いしようか悩んでいる奥様もいるのではな...

【運動会のお弁当】前日に揚げた唐揚げを当日美味しく食べる方法

運動会のお弁当は前日から下準備などをしておく方が多いと思います。当日は子供の準備の手伝いや、朝食の準...

ジンギスカン鍋のお手入れ方法、しつこい汚れを落とす洗い方

ジンギスカン専用のジンギスカン鍋をご存知でしょうか。鉄製でできているので熱伝導率に優れていて、お...

野菜で作る美味しいお菓子!子供の野菜嫌いを克服する簡単おやつ

子供の野菜嫌いに頭を悩ませているお母さんもいるのではないでしょうか。「好き嫌いをせずに野菜もモリ...

冷凍のバナナを使って出来る、美味しいアイスの作り方

冷凍したバナナは、スムージーにしたり、ケーキの材料に使うなど、さまざまな使い道があります。 中でも...

夕ご飯に工夫をしてダイエットするならこんなレシピがおすすめ

ダイエットしている人は、夕ご飯を抜こうとしたりすることもありますが、体の事を考えると、それはおすすめ...

和菓子はカロリーが低い?生菓子のカロリーについてご紹介

和菓子は洋菓子と比べるとカロリーが低いと言われています。しかし和菓子と言っても、その種類は多く、...

【夕食レシピ】簡単だけどお肉をがっつり食べたい日の豚肉おかず

夕食は、豚肉で食べごたえのある料理を作りたいということもあると思います。特に食べざかりのお子様が...

冷凍肉まんの蒸し方!ふっくら美味しいコツや簡単アレンジを紹介

冷凍の肉まんを美味しく食べたい。そんなときは蒸し方に工夫をしてみましょう。 冷凍の肉まんは蒸し器が...

ナスの正しい焼き方。フライパンで作る美味しいナス料理の秘訣

ナスをフライパンで焼くときは、油をひいて調理をしますが、ナスが油をどんどん吸収してしまい、油が少なか...

唐揚げを塩麹で下味冷凍!下味冷凍のポイントやレシピをご紹介

塩麹は酵素によって食材本来の旨味を引き出すとことから、注目をされている調味料です。鶏肉の唐揚げに使用...

ナスを炒めるコツ!美味しく上手に仕上げるポイントを紹介

ナスを炒めるといつも失敗してしまうというあなた。 ナス炒めを美味しく作るにはコツがあるのです。 ...

餃子の皮を使って簡単に出来る、お弁当のおかずをご紹介

餃子の皮は薄くてとても調理しやすい食品です。
また、食感も火を通せば良く、冷めても美味しくできあがりますのでお弁当のおかずに最適です。

餃子の皮はお弁当のおかずに最適

お子さんが好きな具材を入れて巻くだけで簡単なおかずが出来上がります。

中にアスパラとチースを入れると緑が鮮やかな彩おかずになりますし、定番のハムとチーズにすればお子さんが好きなおかずになります。大人風に味を変えたかったら、ハムとチーズの間にサルサソースなどを塗って巻くと違った味になってバリエーションも変える事ができます。

また、調理も巻いた後フライパンで少しの間加熱するだけで餃子の皮に火が通るので短時間で作る事が出来ます。コンパクトなので一緒に他のおかずも調理することができます。

最終的に真ん中から半分に切るので、中央にチーズがあれば見栄えか利きますから、最後までチーズを入れるのではなく、中央だけにいれましょう。
最後まで入れると、焼いている最中にチーズが溶けてフライパンについてしまい焦げついてしまうので、お弁当の後の洗い物の時に手間になってしまいます。
溶ける事も考えて、中央だけに入れることが大事です。

お弁当がさらに美味しくなる、餃子の皮を使った簡単レシピ

餃子の皮でお弁当にピッタリの簡単カップメニュー

アルミホイルをカップの様に作り、その中に餃子の皮を入れ餃子の皮のカップを作ります。

  • その中に前の日の残りのカレーやシチューを入れるとミニグラタンを作る事ができます。
  • また、好きな具を入れてチーズを乗せて焼くだけでも立派なグラタンにできます。
    焼く時は、トースターで調理できますので、焦げないように焼き時間にだけ気を付けてトースターに入れておけば他のおかずの調理も同時に出来て楽です。
焼く時は、トースターの下にアルミホイルを敷いて、15分ほど焼きます。
皮がパリッとしてきたら出来上がりです。

中身はミートボールを切った物とコーンを混ぜ合わせたものや、ブロッコリーとエビを炒めたものなのの、最初から加熱してあるものであればどんなものでも合います。
前の日の残り物のアレンジに使えますので、お弁当にも、晩御飯にもピッタリのおかずです。

お弁当にピッタリな、餃子の皮で作る簡単ピザ

餃子の皮は思ったより小さいので、全体を包みたいときは少し具材を小さくするのがお勧めです。
ピザ風の巻いた餃子を作るときは、チーズを入れる事を考えて調理していかなくてはなりません。

チーズは思った以上にすぐ溶けます。溶けたらあっという間に外に流れていってしまうので、出来上がった時には中にチーズはなくフライパンに焦げたチーズが残っているだけ。という状態になってしまいます。

私は、揚げ物でよく失敗します。きちんとチーズが漏れないように封をしなければならないのです。
それから、作っている最中に餃子の皮が破れてしまったら。きちんと補強しましょう。補強しないで焼くとチーズが漏れ出てしまいます。
ピザ風にするなら、ケチャップとウインナー、チーズが必要ですが、ウインナーの代わりにベーコンでも良いですし、よりピザ風にした場合はケチャップにバジルを少し混ぜて餃子の皮に塗ると大人用のおかずになります。

子供が喜ぶように作るときは、ウインナーを大きいまま使います。一本のまま餃子の皮に収まるようなら巻いていきましょう。もし入りきらなければ丁度良い大きさで調整して切ってください。

子供も喜ぶ、お弁当に入れたい餃子の皮で作るおかず

餃子の皮はカップにしても良いですし、巻いて焼いても良いアレンジの効く材料です。

餃子の皮5枚ほど用意し、餃子の皮の上におかず海苔などを薄く塗り、繰り返していきます。全部重ねたら、そのまま三等分に切り、三つとも巻いてきます。巻き終わりはきちんと水などで留めて生地が落ち着くまで少しラップを巻いておきます。
7、8分冷蔵庫で寝かした後、トースターで焼いていきます。

餃子の皮は薄いので、あっという間に焦げてしまいます。
様子を見ながら焼いていって下さい。

乗せる物は、お好みで良いですが、上からチーズを掛けて焼くと餃子の皮ととても合いますので、組み合わせを考えながら作ると楽しみにもなります。

私のお勧めは、岩のりの他に、カレーソースがお勧めです。どちらも上にチーズを掛けて焼くと相性バッチリです。
自分なりの相性を見つけてみて下さい。調味料の他に、フルーツなどを入れて巻くとスイーツにも変身しますよ。

お弁当に入れたい!餃子の皮が決め手の簡単レシピ

エビをメインにした餃子の皮料理も人気があります。
エビを一尾餃子の皮で包み油で揚げるのですが、アクセントに餃子の皮にエビと一緒に他玉ねぎを入れると食感が違う物同志で面白いです。また、玉ねぎの他にネギなどに替えると中華風の味になります。一緒に付けダレも中華風にしたら豪華なお弁当のおかずが完成です。

エビを包んでから直接油で揚げてもよいですが、溶き卵にくぐらすとより美味しい食感になります。

沢山作って運動会のお弁当などに入れても良いですし、冷凍しておけば作り置きおかずとしても重宝しますよ。