キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

鳥の丸焼きはダッチオーブンがおすすめ、作り方を詳しく解説

キャンプへ行くなら、ダッチオーブンを使って鳥の丸焼きに挑戦してみてはいかがでしょうか。
ダッチオーブンを持っているのに使いこなせてない、という方にこそ、簡単なのに美味しい鳥の丸焼きがおすすめなのです。

前日までに仕込むことで鳥に味を染み込ませることができますし、当日は材料をセットし、あとは焼くだけなのでとっても簡単。
ただ火加減が重要なので、焦げないように注意しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

10倍粥を簡単に作る方法!鍋やレンジを使ってご飯から作れます

10倍粥をお米から作ると、美味しいお粥が出来上がりますが、とても時間がかかってしまいます。赤ちゃんの...

大根の消費【大量】簡単おすすめレシピと正しい保存方法を紹介

大根の消費で困っているあなた。できれば大量に消費できて簡単に作れるものがいいですね。 そこで、...

誕生日のブーケは、お菓子で作ると喜ばれること間違いなしです

誕生日に送るブーケは、その人の誕生花や、その人の好きなお花をメインにして作られますが、お花ではなく、...

【美味しいクッキーの作り方】プレゼントしても喜ばれるレシピ

クッキーはお菓子作りの定番、また失敗が少ない手作りお菓子の一つです。そのためレシピも沢山あり、初めて...

卵を使った朝ごはんのおかずレシピ!朝ごはんをしっかり食べよう

朝ごはんのおかずを作るときに便利に使える食材が「卵」です。忙しい朝はなるべく朝ごはん作りにかける時間...

宅配と出前ってどんな違いがあるの?その他食べ物にまつわる言葉

宅配や出前は、家にいながら美味しい食べ物が食べられる、便利なシステムです。 普段何気なく使って...

食費の節約のコツ。無理なく今日から初められる節約のルール

子供たちが成長してくると、食費も今までよりも多くなってきます。今よりも食費を節約したいという時には、...

味噌とチーズの相性は◯!おすすめな味噌チーズレシピを紹介

味噌とチーズはとても相性が合うのを知っていますか。どちらも味が強いのでケンカをしてしまいそうですが、...

茄子の素揚げの揚げ時間は何分?揚げ時間とカラッと揚げるコツ

茄子料理といえば、茄子の素揚げや麻婆茄子や茄子の天ぷらや炒めものなど色々ありますが、茄子の素揚げが難...

餃子の皮使って出来る、お弁当にピッタリな簡単おかずをご紹介

餃子の皮の使い道といえば、餃子ですが、実はアレンジ次第で、お弁当のおかずにも活用出来るのです。 ち...

卵だけでお菓子は簡単!おすすめ人気レシピやアレンジを紹介

卵だけしかないとお菓子作りを諦めていませんか?卵さえあれば自宅で簡単にお菓子を作ることができます。 ...

昼ご飯のメニューを簡単にするコツとランチにおすすめのレシピ

一人分の昼ご飯を作るのはなんだか面倒なものです。なるべく手間をかけずにお昼ごはんを作りたいと思う人も...

余った餃子の皮はスープに変身!スープレシピや冷凍保存の方法

餃子を作ると餃子の皮だけが余ってしまうことがありますよね。余った餃子の皮は捨てるのはもったいない、か...

食費の節約術を紹介します!5人家族はかさ増しがおすすめ

5人家族の食費の節約術にはどんなものがあるのでしょうか。まとめ買いや値引き品をしているのに、なぜか食...

食費を1ヶ月1万円に抑えるための節約レシピと食費の節約術

一人暮らしをしている方は、1ヶ月にどれくらいの食費を使っていますか?生活費を切り詰めたいという時には...

スポンサーリンク

鳥の丸焼きに適したダッチオーブンの大きさ

キャンプで鳥の丸焼きを作るならダッチオーブンがあるといいですね。
ダッチオーブンのサイズは色々あるので、鳥の丸焼きに適したサイズのダッチオーブンをもってキャンプに出かけましょう。

基本的な基準として、鳥の丸焼きなのでその丸鳥がダッチオーブンに入らなければいけません。
鳥の丸焼きを作る時は、鳥だけではなく野菜も一緒に入れて作ることが多いのでそのスペースも必要になります。

一般的な鳥の大きさは1kg弱から2kg程度

大きい鳥を使うのであればダッチオーブンの大きさは12インチほど必要になります。
小さいものであれば10インチで大丈夫です。

これからダッチオーブンを購入するのであれば余裕をもって大きめの12インチを購入するのが使いやすいでしょう。

しかし、ダッチオーブンは持っているという人はそのサイズに合わせて丸鳥を用意する必要があります。

どちらの場合でもダッチオーブンを使って鳥の丸焼きを作るときには鳥を入れた後のスペースが必要だと覚えておきましょう。

ダッチオーブンで鳥の丸焼きをする際の材料と下準備

ではここから実際にダッチオーブンで鳥の丸焼きを作るときについて詳しく見ていきます。

ここで用意するものは、丸鳥、キッチンペーパー、ブラックペッパー、マッシュルーム、にんにく、塩、ハーブ、ローズマリー、ビニール袋、爪楊枝、タコ糸です。
  1. 鳥の外側と中をしっかりと水で洗います。
  2. 洗った後はキッチンペーパーで水分をふきとります。
  3. にんにくは皮をむき5個程度潰しておきます。マシュルームも軽くペーパーで拭いておきます。
  4. 鳥の内部にブラックペッパーをすりこみ、にんにくとマッシュルームを順番に詰めていきます。
  5. 詰めた後は爪楊枝でしっかりと閉じて、鳥の脚はタコ糸でクロスさせて縛ります。
  6. 中の詰め物が終わったら表面に塩、ブラックペッパーとにんにくを丁寧にすり込みます。
  7. 最後にハーブをまんべんなく全体にふりかけて2重にしたビニール袋に鳥とローズマリーを入れてしっかりと封をして冷蔵庫で寝かせましょう。
作業工程は多いですが、これを鳥の丸焼きをする前日に行いましょう。
そうすることで味もしっかりつきますし、当日の作業量が少なくなります。

鳥の丸焼きは火加減が重要、ダッチオーブンのセット方法と火加減

ではいよいよダッチオーブンで焼く工程に入ります。

鳥は焼く前には必ず冷蔵庫から出して常温にする

常温に戻している間に人参や玉ねぎ、じゃがいもなどの野菜を洗ったり皮をむいたりしておきます。
小さくする必要はなく、まるごとでOKです。

鳥が常温に戻ったら、オリーブオイルを表面に塗っておきます。
準備ができたらダッチオーブンのふたをあけて底に網をしきます。
その上からさらにアルミホイルをしいて下処理した野菜をいれて最後に鳥をのせてふたをしてください。

焚き火にダッチオーブンをいれて焼き始めて少ししたら音が聞こえてくると思います。
そうしたら蓋の上に炭をのせて上下で加熱します。

このときの火は強火にならないように火を弱くして時間をかけて1時間以上を目安に焼いてください。
また、蓋の上におく炭は強すぎるとよくありません。様子を見ながら調理してください。

焼き上がりを確認する時はダッチオーブンが熱いので気をつけてください。

鳥に串を指した時に透明の汁がでてくればOKです。

皮がパリッ中身がジューシーな鳥の丸焼きにするコツ

ダッチオーブンを使って鳥の丸焼きを焼くときにはコツをしっかりおさえておくと皮はパリッとして食べた時に中はジューシーになり、よりおいしいものにすることができます。

丸焼き中は途中でふたをあけない

ダッチオーブンは中が見えないので、中の状態が気になり加熱途中にふたをあけて中の確認がしたくなると思います。
しかし、ジューシーな仕上がりにするためには何回もふたをあけるのは好ましくありません。

ふたをあけると中の水分が出ていってしまい、ジューシーなものとは程遠い仕上がりになります。

ダッチオーブンの蓋に炭をのせる

ダッチオーブンのふたに炭を乗せることで皮に焼き目をつけることができます。
しかし、その炭の火力が強いと焼きすぎになってしまい、焦げの原因になります。
鳥の丸焼きで焼き目は重要なので、火力とともにふたの炭にも気をつけましょう。

仕上げは蓋ををずらすこと

よりパリッとした皮目にするために、仕上げにふたの上の炭を縁に沿って置きます。
また、この火力を強いものにすることできれいな焼き目が付きます。
焼きあがったらふたをずらして、鳥の表面をパリパリにしましょう。

食べ方に迷う鳥の丸焼き、切り分け方をご紹介

ダッチオーブンを使った鳥の丸焼きの作り方もそうですが、食べるときの切り分け方も慣れていないとわからないものですよね。
最後に鳥の丸焼きの切り分け方をご紹介します。

焼き上がった後にすぐに切り分けるのはNG

30分はそのままにしておかないと、切り分けた時においしさが詰まった肉汁が出てしまいます。

鳥の丸焼きの切り分け方の手順

1.鳥の脚が自分の方に来るようにおいて、結んでいたタコ糸をはずします。

はずしたら脚を持って鳥の胴体とももの間から切れめをいれて脚をはずしていきます。
この時に大切なのは関節に沿うということです。
左右どちらから始めても問題ありません。

2.両方のももを外すことができたら、手羽部分を切っていきましょう。

もも肉を外すときと同じ様に左右の手羽をはずします。
余裕があれば、はずした手羽は手羽先と手羽元に分けておくといいでしょう。

3.残った胸肉を切り分けます。

胸肉には真ん中に骨があるので触って確認します。
骨の位置が確認できたらそれに沿って左右に切り込みを入れます。
前後を逆に置きます。脚がついた部分が奥になります。
切り込みを入れたらそれぞれ外側に向かってハの字になるように切り込みを入れて胸肉をはずします。
はずすとささみが見えるので、とりはずします。
こちらも骨をはさんで左右どうように行います。