キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

燻製が手軽にできる?ダンボールと100均の材料で作る燻製器

燻製は面倒なイメージがありますが、お家で手軽に楽しむことができると、自家製の燻製を作る方が増えています。

ここでは100均の材料を使って作る燻製器の作り方、ダンボールでできる燻製の作り方をご紹介いたします。

ダンボールで作ることができるため、荷物にならずキャンプなどにもおすすめです。なおキャンプで燻製を楽しむ場合は時間がかかるので、すぐに取り掛かると良いですよ。もちろん火の始末や扱い方には十分に注意をし、楽しんでください。

関連のおすすめ記事

余った味噌汁を美味しいうどんにリメイク!おすすめレシピを紹介

味噌汁が少しだけ余っていることありますよね。捨てるにはもったいない、そんな時うどんを使って主食に変身...

昼ごはんのメニューを簡単に作りたい時におすすめなものは

昼ごはんは、晩ごはんと比べて、軽いメニューにする人が多いです。 そのため、出来るだけ簡単でさっと作...

シュウマイはアレンジしてスープで美味しく!簡単レシピを紹介

シュウマイはそのままでも美味しいけど、アレンジして美味しいスープとして食べることもできます。電子レン...

洋食のマナーとは?パンを食べるときのテーブルマナー

洋食でパンを食べるときにはどんなマナーがあるのでしょうか?コース料理でパンを食べる時、どのようにすれ...

自宅で作る焼き鳥をもっと美味しくする焼き方のコツ

焼き鳥は、大人だけでなく子供も大好きなメニューです。焼き鳥と言うと、外で食べるものとか、お店で焼いた...

大人数の料理を安い価格で簡単に作りたいときのおすすめ

大人数の料理を安い値段で作るにはどうしたらいいのでしょうか?安いけれど簡単に作れる料理を紹介します。...

冷凍ストックできる美味しいレシピ。夕食のメインにもお弁当にも

平日は家に帰るのが遅くなるという方には、冷凍ストックしておけるおかずがあると便利です。夕食のメインに...

冷凍ご飯を使えばリゾット風が簡単に作れます!作り方を紹介

冷凍ご飯しかない…そんなときには簡単リゾット風料理がおすすめです。生米から作っていないので、リゾット...

料理を作ったら、自分流にレシピをまとめよう。そのまとめ方とは

料理を作った時に、ネットなどに書かれているレシピを参考にする方も多いと思いますが、その時に、「自分に...

昼ごはんのメニューに迷った時は!簡単休日ランチの作り方

働いている平日の昼ごはんは、社食、給食…と家族それぞれが所属先で提供されるものを食べることができるの...

豚バラの厚切りをお弁当に!簡単人気のおかずレシピを紹介

豚バラの厚切り肉はお弁当のおかずとしてもボリュームもあり人気があります。 そこで、厚切り豚バラ...

食費を1ヶ月1万円に抑えるための節約レシピと食費の節約術

一人暮らしをしている方は、1ヶ月にどれくらいの食費を使っていますか?生活費を切り詰めたいという時には...

【美味しいクッキーの作り方】プレゼントしても喜ばれるレシピ

クッキーはお菓子作りの定番、また失敗が少ない手作りお菓子の一つです。そのためレシピも沢山あり、初めて...

卵とベーコンとチーズで作る簡単レシピと子供に人気の朝ごはん

小さいお子さんを育てている母親にとって、朝は手がいくらあっても足りないほど忙しい時間で、そんな中でも...

卵が朝食をおしゃれに変える!おすすめ卵料理を紹介します

卵があれば朝食のボリュームをアップすることはもちろん、おしゃれにだって見せることができます。 ...

100均の材料でダンボールで作る燻製が完成!必要な材料

なんと専用の機械がなくても、100均で売っているダンボールグッズを利用して美味しく燻製が作れちゃうんです。本格的な燻製グッズを買う前にちらっと試してみたいという方にもおすすめ。キャンプやBBQで手軽にできるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

100均で売っているダンボールを利用して燻製を作るために必要なもの

…すべて100均で揃えられます。

  • 燻製用ダンボールボックス(燻製用のものとして売っています)
  • 22cm~24cmの金網
  • 燻製チップ
  • アルミホイル
  • スキレット
  • ライター
  • うちわ
  • 着火剤
  • 軍手
  • 火ばさみ
この100均のダンボールボックスで燻製を作る場合はまず炭を起こす必要があります。燻製だけつくろうとするとまずはバーベキューコンロで炭をおこして…と大変なので、BBQをやるついでに作るのがおすすめです。

スキレットは食材ではなく、炭を乗せる用に使うので、燻製用に買っておきましょう。ライター、うちわ、着火剤、軍手、火ばさみは炭を起こすために必要なものです。

100均のダンボールやグッズを使った燻製の作り方

作り方

  1. チーズ、ささみ、ゆで卵など燻製にしたい食材を用意する。
  2. 炭をおこす。
  3. おこした炭をスキレットに入れて、その上にアルミホイルを乗せ、燻製チップを適量入れる。
  4. 組み立てたダンボールをかぶせ、金網をセットする。
  5. 食材を乗せる。
  6. 蓋をしたら40分ほどそのまま燻す。
  7. いい感じに色づいていたら完成!

特にチーズは溶けやすいので、たまにそっと蓋を開けて確認しましょう。いきなり蓋を開けると煙がもうもうと立っていますので、ご注意ください。また何度も開けすぎると煙が足りなくなり燻製に時間がかかるので、ここぞという時で。色づきが足りなければ、もう少し燻してもOK。2時間以上は燻さないようにしましょう。

100均グッズを使って燻製を作る際の注意点

  • 飛ばされないように重しをしよう
    100均のダンボールボックスを使って作る燻製は鉄製と違って軽く、強い風が吹いたら吹き飛んでしまうおそれがあるので、石などで重しをつけておきましょう。真上に乗せるとダンボールボックスが潰れてしまうので、フラップ部分を押さえるようにして乗せると良いです。
  • 燃料炭は使わないよう注意
    炭に火をつけるだけで燃える着火剤付きの燃料炭などでは、火力が足りずちゃんとした煙が出ないので上手く燻製が出来ません。バーベキュー用の木炭をいちからおこす必要があります。
  • スモークチップの使い方に注意
    下からスキレット→炭→アルミホイルかアルミトレー→スモークチップの順番になります。スキレットに直接スモークチップを乗せないようご注意くださいね。
  • 火と煙の扱いに注意
    燃えている炭×ダンボールの組み合わせなので、扱いには十分注意してください。必ず目の届くところで作って、風に飛ばされたり子どもや動物がいじったりしないよう気をつけましょう。万が一燃えたときのために水ですぐ消火できるよう用意しておくと安心です。また煙が出て迷惑に思われる可能性もあるので、燻製を行う場所や風向きにも十分注意しましょう。

燻製用のダンボールは自分で作ることも可能です

100均で売っているこの燻製用のダンボールは、自分で作ることも可能なんです。
切り込みを入れたり少し準備をする必要はありますが、片付けも楽なので手ごろなサイズのダンボールが余っていたらぜひ活用してみましょう。

用意するもの

  • ダンボール(高さ・幅・奥行き30cmずつ程度の大きさが目安)
  • カッター
  • ダンボールに入るサイズの金網
  • ガムテープ

作り方

  1. ダンボールを組み立てる。横幅の方が長い場合は縦に使う。
  2. ダンボールのフタ以外の側面3面の真ん中ぐらいにカッターで切り込みを入れる。
  3. 切り込みを入れた部分に金網を差し込んではめる。
  4. 完成。

100均の燻製用ダンボール同様、下段にはスキレット+炭の熱源と燻製チップを、上段には食材を乗せて、後は蓋を閉めて燻製させればOKです。

網はこれでも十分強度がありますが、もう少ししっかりさせたい場合はダンボールに穴を開けて割り箸を差し込んで金網を置く台を作る方法もあります。金網がダンボールのサイズより小さい場合は、この方法が有効です。

手軽に作れる燻製のおすすめ材料

BBQやキャンプにもぴったりな燻製おすすめの食材です。

定番食材の他に、変り種も混ぜてみたら意外な美味しさが発見できて楽しいですよ。

  • まずは定番食材から
    初心者にもおすすめな定番食材は、ウインナー、鳥ささみ、ゆで卵です。燻製することでこっくりとした深みのある味になります。子どもから大人まで好まれるので、大人数でのキャンプなどにもおすすめ。ゆで卵は家で作って、殻をむいてクーラーボックスに入れて持参していくと便利です。
  • 少しコツがいるチーズ
    チーズは燻製しすぎると溶けてしまうため少しコツが入りますが、燻製にすると美味しい食材ナンバーワンと言っても過言ではないのでぜひ試してみたいところです。溶けにくいかたまりチーズを使い、アルミホイルに乗せてちょくちょく様子を見ながら燻すようにしましょう。
  • 上級者向け魚の燻製
    燻製する食材は水分をしっかり抜いておく必要があるので、水分の多い魚や海鮮ものは少々上級者向けですが成功したらとても美味しいです。ハーブソルトで下味をつけて、キッチンペーパーなどで水分をおさえたら燻製させます。おつまみにぴったりです。
  • こんなものもおすすめ
    ポテトチップス、ミックスナッツは手軽で失敗しにくくおすすめです。端の方が少し焦げることがあるのでたまに様子を見て注意してください。色づきはあまり変わらないですが、口に入れた瞬間にスモークされた風味をふわ~っと味わうことができ、子どもも大人も美味しく食べられます。