キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

冷凍ピザやピザ生地をお店の様に美味しく作る焼き方

冷凍のピザやピザ生地が冷食コーナーに並んでいます。手軽にお家でピザを楽しむことができるので、よく購入される方もいらっしゃるでしょう。

しかし冷凍ピザを上手に美味しく焼くのは、意外に難しくありませんか?外側パリッと中もちもちにはならず、外側は焦げ焦げなのに中がベチャッとしたまま、なんてことはないでしょうか。

ここでは冷凍ピザを美味しく焼く方法、焼き方についてご紹介をいたします。いろいろな調理器具に合わせた焼き方をご紹介いたしますので、ぜひ参考になさってください。

関連のおすすめ記事

ナスを炒めるコツ!美味しく上手に仕上げるポイントを紹介

ナスを炒めるといつも失敗してしまうというあなた。 ナス炒めを美味しく作るにはコツがあるのです。 ...

食費を1ヶ月で1万円にするためにすべきこととは

日々の生活費を見直そうと思った時に、真っ先に見直される部分の多くは食費です。 なぜなら食費は、贅沢...

夜ご飯の時間が遅い人におすすめのヘルシー&簡単レシピをご紹介

仕事が忙しいと夜ご飯も遅い時間になりがちですが、少しでもカロリーを抑えたメニューにしたいと思っている...

丼ものをおしゃれレシピにしたいときはこれがおすすめ

丼ものをつくるとなぜかおしゃれに見えない…カフェやお店のような感じに作るにはどうしたらいいのでしょう...

なすとピーマンの味噌炒め。こってり・さっぱり、美味しい作り方

なすとピーマンの組み合わせで作るおかずをご紹介いたします! 味付けは『味噌味』のみ! 味噌炒...

重曹の効果を知って料理に活用しよう!重曹の便利な活用方法

お掃除やお洗濯に活用すると便利に使える重曹。重曹にはグレードがあり、グレードごとに使い分ければ、便利...

美味しい焼肉のタレの作り方について知りたい

美味しい焼肉のタレは何かと考えた時に、市販品や、焼肉屋さんの特製ダレを思い浮かべるかたが多いことでし...

たこ焼き粉と小麦粉の違いとは?小麦粉でたこ焼き粉を作る方法

たこ焼き粉で作るたこ焼きと小麦粉で作るたこ焼きにはどんな違いがあるのでしょうか? たこ焼き粉の中に...

冷凍させたたこ焼きの、美味しい食べ方についてご紹介

冷凍で保存できる食べ物は数多くありますが、作りすぎたたこ焼きも冷凍させることが出来ます。 冷凍食品...

【夕ご飯のレシピ】夏におすすめのメニューと調理する時の注意点

夏になり、気温の高い日が続くとどうしても食欲が落ちてしまうもの。夕ご飯を作ることも面倒ですが、食べな...

一度開けたワインコルクの正しい閉め方と残ったワインの保存方法

一人で楽しむワインや料理に使うワインは、一回ではなかなか空けきれず、残してしまうことが多いですよね。...

誕生日に手料理で作るコース料理レシピ。彼氏に作りたいレシピ

彼氏の誕生日に、自宅でコース料理風に手料理を作って、誕生日をお祝いしたいという方もいると思います。自...

夕ご飯の献立をさっぱりしたものにしたい時のメニュー

夕ご飯の献立を毎日考えるのって大変ですよね。 冷蔵庫に残っているものから考えたり、その日の特売の品...

大根の大量消費が簡単にできる料理、大根の冷凍保存について

大根はカットしたものよりも一本まるごとがお得だったりしますよね。しかし一本まるごと購入してしまうと消...

料理で失敗したら、捨てる前にこれを読もう

料理をしている時に、失敗してしまうことは、誰にでも考えられます。 そういった時には、「捨てる」とい...

冷凍のピザやピザ生地の美味しい焼き方は解凍にコツがあり

ピザはランチや軽食、おやつはもちろん人が集まる時にもピッタリのメニューですよね。
冷凍されている市販のピザやピザ生地を使って、自宅で楽しむ方は多いと思います。しかし、自宅で焼くとベチャっとした焼き上がりになってしまたり、パサパサになってしまうこともあるのが冷凍ピザです。
そんな焼き上がりではせっかくのピザが台無しですね。

ピザが美味しく焼き上がらないのは、温度が問題かもしれません。

冷凍のまま焼いていませんか?

トースターで焼くと上からの熱は強いので表面は美味しそうに焼けますが、中まで上手く火が通らず水分が残ったままになってベチャッとなってしまうことがあります。
反対に、中までしっかり火を通そうと長い時間焼きすぎて乾燥してしまう失敗もありますよね。

それを解消するためには、解凍してから焼くこと。
事前に解凍しておくことで、火の通りがスムーズになり美味しく焼き上げることができますよ。

解凍すると生地が柔らかくなるので、焼く時に使うプレートやアルミホイルなどの上で解凍しましょう。
生地の真ん中を押して解凍されていればOKです。

冷凍ピザ、ピザ生地をオーブントースターで!上手な焼き方

冷凍になっているピザやピザ生地を使って、美味しく焼き上げるためには、解凍することはもちろんですが、焼く時にもコツがあります。

自宅でピザを焼く時には、トースターを利用することが多いですよね。
ダイヤルを回すだけで高温になり、あっという間に焼けるのでとても手軽にピザが完成します。

トースターを使う時には、庫内を予熱することが重要です。
オーブンでお菓子を焼く時にはよく行いますが、ピザでは忘れがちですよね。
しっかりと温まったトースターで焼けば、パリッと仕上げることができますよ。

より本格的な味に近づけたいなら、ピザの耳に水を吹きかけると良いでしょう。
こうすることで外はサックリ、中はふんわりとした歯ごたえの良い耳に仕上げることができます。
途中アルミホイルをかぶせると、さらにふんわりと焼き上げることができますよ。

全体的に美味しく焼き上げるためには、途中でピザを回すことも大切です。
こうすることで焼きムラを防ぎ、どこを食べても美味しいピザになりますよ。

冷凍のピザやピザ生地を魚焼きグリルを使って焼く焼き方

本格的なピザはピザ窯と呼ばれる専用の窯を使って、高温で焼き上げます。
そのため表面はサクッと、中はふんわりと焼き上がるのです。

それを家庭で再現するのであれば、ピザ窯同様に囲われた中で加熱する魚焼きグリルも魚焼きグリルもおすすめですよ。

魚焼きグリルは熱源とピザとの距離が近く高温で焼くことができますよね。
また、底には水を張りますから乾燥してぱさつくこともなく美味しく焼き上げることができます。

魚焼きグリルを使って焼く時のポイントは、しっかりと予熱すること。

庫内が温まることで、短時間で中まで火を通すことができるので美味しく焼き上がります。

魚焼きグリルを使って焼く時には、1つだけ注意したい点があります。
それは、グリルが両面か、片面かということです。

両面グリルの場合は予熱してから焼くだけで、美味しく焼き上げることが出来ます。
しかし、片面の場合上からの加熱だけになるので、ピザの底面が全く加熱されないことになります。
それでは上は温かいけど下は冷たい、残念なピザになってしまいますよね?

片面グリルの時には、先にフライパンで底面を焼いてから魚焼きグリルで表面を焼くのがおすすめです。

少し手間がかかりますが、両面グリルで焼くのと同じように、生地はカリッとチーズはトロリと仕上げることが出来ますよ。

冷凍のピザをフライパンでお店のピザの様に焼く方法

冷凍ピザを食べたいけれど、トースターも魚焼きグリルも使えない場合には、フライパンを使うしかありません。

フライパンを使って可能な限り美味しく焼き上げたいなら、蓋は必ず使いましょう。

ピザはできるだけ手早く焼いた方が美味しく仕上がりますから、蓋をして下から上がってくる熱を閉じ込めるのがポイントです。
蓋をして上がってくる熱をフライパン内で滞留させることで、できるだけ早く焼き上げるのです。

フライパンにはオリーブオイルをひいて、弱火で温めます。
あまりダラダラと焼いていると食感が悪くなってしまいますから、長くても5分くらいを目安に焼き上げましょう。

仕上げに強火で少し炙ると、カリッとした底面に仕上げることができますよ。

自分で作る冷凍ピザ、生地は焼いてから冷凍がおすすめ

ピザ生地は市販品を購入するととても手軽ですが、自分でつくると格別な味わいですよ。
パンホームベーカリーをお持ちであれば、材料を投入するだけで作ることができるのでぜひ試してみてくださいね。
もちろん、手ごねで作ることもできますよ。

最も簡単な分量なら、強力粉500g、イースト3g、塩15g、水300gです。
この配分で、ナポリピザの生地を作ることができます。

ピザ生地には、いろいろな食感があります。
パリッっとした軽い触感のクリスピー生地や、ふわっとした食感が魅力のパンピザ生地、味もシンプルなものから、やや濃厚甘めなものまで、いろいろなレシピがありますから、お好みの食感と味を求めていろいろとチャレンジしてみると良いでしょう。

どのようなレシピを使っても、捏ねあがった生地を両手でつまんだ時に、びよーんと伸びるくらいまで捏ねることがポイントです。
ブチッとちぎれてしまうのは、捏ねたりません。

生地は食べる時に毎回作るのは大変なので、多めに作ってストックしておくのがおすすめですよ。
生のまま冷凍保存することもできますが、もっとも手軽なのは白焼きしてから冷凍する方法です。

伸ばした生地をオーブンなどで6~7分程度焼いて、半焼けの状態で冷凍します。
だいたい焼けているので形が崩れることもくっつくこともありませんから、粗熱がとれたら密閉袋にいれるだけで冷凍することができますよ。

食べたくなったら生地を取り出して、冷凍のまま具材をのせて焼き上げるだけです。