キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

【運動会のお弁当】前日に揚げた唐揚げを当日美味しく食べる方法

運動会のお弁当は前日から下準備などをしておく方が多いと思います。当日は子供の準備の手伝いや、朝食の準備もあるので、やることは山盛り。できることは前日に済ませと起きたいところです。

ここでは運動会のお弁当の定番、唐揚げに注目をして、前日揚げても良いのか?前日に唐揚げを揚げる場合の注意点についてもご紹介をいたします。

前日に揚げた唐揚げを美味しく食べるための、おすすめの温め直し方法についてもご紹介をいたしますので、お弁当作りに役立ててください。

関連のおすすめ記事

誕生日は手料理でおもてなし!大好きな嫁に作りたいおすすめ料理

大好きな奥様の誕生日をひかえて、自分で手料理を作ってお祝いをしようと考えている男性もいるのではないで...

料理を作ったら、自分流にレシピをまとめよう。そのまとめ方とは

料理を作った時に、ネットなどに書かれているレシピを参考にする方も多いと思いますが、その時に、「自分に...

干し野菜ネットの代用になるものは?家にある材料で作ってみよう

干し野菜ネットがなくても、家にあるもので代用できるのでご安心を。 材料も少なく、すぐに作れますので...

豆苗と豚バラともやしを使った簡単美味しいおすすめレシピを紹介

節約の強い味方といえば豆苗ともやし。そんな豆苗ともやしは豚バラにもとても合います。豆苗ともやしを使え...

即席で味噌汁が出来る、味噌汁の素を手作りしよう

即席の味噌汁の素と言えば、スーパーなどで売られているインスタント味噌汁を思い出す人が多いと思います。...

卵をいい感じに消費出来るお菓子についてご紹介

卵は常に冷蔵庫にあるという方も多いと思いますが、それと同時にあまり消費していなかったのに、うっかり賞...

夕飯の献立に悩むママのために簡単・時短メニューをご紹介します

仕事しているママにとって夕飯の献立を考えることは面倒なもの。献立を考えるだけで時間がかかってしまうと...

【10倍粥の簡単な作り方】ご飯からブレンダーで作るレシピ

離乳食初期に食べさせる10倍粥。ブレンダーを使うと簡単だと言われていても、その作り方まではよくわから...

豚肉のスープにもやしを入れて、色んなバリエーションを味わおう

豚肉のスープを作る時に、さまざまな野菜が合いますが、その中でももやしは、安くて食物繊維などの栄養もあ...

餃子の皮のレシピをご紹介!皮から手作りするには

餃子の皮は、スーパーなどに行けば、手軽に手に入りますが、1から手作りしようと思うのであれば、小麦粉な...

余った味噌汁を美味しいうどんにリメイク!おすすめレシピを紹介

味噌汁が少しだけ余っていることありますよね。捨てるにはもったいない、そんな時うどんを使って主食に変身...

大根の間引き菜の美味しい食べ方!捨てずに食べたい簡単レシピ

大根を育てる上で欠かせない作業が間引きです。間引きした後に出る間引き菜は、捨ててしまっているという方...

洋食のマナーとは?パンを食べるときのテーブルマナー

洋食でパンを食べるときにはどんなマナーがあるのでしょうか?コース料理でパンを食べる時、どのようにすれ...

料理用温度計がないときに油やお湯の温度を知る方法

料理本によく「油の温度が180℃になったら…」などの説明がありますが、家に料理用温度計がないときはど...

食費を抑えるレシピのコツ!節約食材を使った美味しい料理を紹介

毎日家族のために食事を作っているママたちは、なるべく食費を抑えるレシピを考えながら、なおかつ家族に美...

お弁当の唐揚げを前日に揚げる場合の注意点

子どもが楽しみにしている運動会。日頃の練習の成果を大好きな親に見てもらえるということで、張り切るお子さんも多いでしょう。

体をたくさん動かす運動会では、外で食べるお弁当の時間も子どもにとっては楽しみな時間です。

そんな運動会のお弁当には、子どもが大好物である「唐揚げ」をリクエストされたというご家庭も多いのではないでしょうか。

ただ、運動会当日は、いつもより早めに起きて支度をしたり、場所取りに行くなど、親はやるべきことが多くてバタバタしがちです。

しかも、運動会のお弁当は、いつもの1人分ではなく多めに作るため、お弁当作りにかかる時間もいつもよりかかってしまいます。

唐揚げは前日に作っても問題ありません

そんな中、唐揚げは肉を油で揚げなくてはいけないので、当日ではなく前日の夜に作っておきたいと考える人もいるでしょう。

結論から言えば、前日に作っても大丈夫です。

前日に作っておく場合は、雑菌を繁殖させないために保存方法を工夫することがポイントです。

雑菌は、食べ物に水分が多く含まれていたり、高温多湿の環境で長く保管していると繁殖します。

そのため、以下のようなことに注意して唐揚げを保管することがおすすめです。

  • 唐揚げは、完全に熱が冷めてから容器に移し、前日に作る場合は冷蔵庫で保存する。
  • 保存する容器を洗うなどして清潔にする。

前日に揚げたお弁当の唐揚げを温め直す方法

外で食べるお弁当は、普通に家で食べる食事よりも外の風を浴びながら気分も変わって美味しく感じられるものですよね。

作ってから時間が経ったお弁当のおかずは冷めて固くなってしまうこともあります。

前日に揚げた唐揚げは、当日お弁当箱に詰める時、温めなおしてから詰めるとお昼に食べる時に固くならずに美味しく食べることができます

でも、ここで手軽なレンジだけで温めを行うと、水分が唐揚げに染み込み、せっかくサクサク衣が水分を含んで柔らかくなってしまいます。

レンジの後トースターを使ってサクサク食感の唐揚げに

温め直す時には、レンジとトースターの2台使いで揚げたてに近い食感の唐揚げにすることが出来ます。

まず、レンジで唐揚げを軽く温めた後、トースターで温めることで、表面の衣がカラッと仕上がります。

唐揚げの下に、アルミホイルを敷くことで、唐揚げから出る油も落ちず、美味しく温めることが出来ますよ。

お弁当に入れる唐揚げを前日に作る場合のポイント

濃いめの味付けが雑菌を寄せ付けない

前日に唐揚げを作るということは、少なくとも調理してから半日以上後に食べるということです。

運動会の時期は、地域によって違いがあるものの、暑い時期に開催するところも多いので、時間が経ったおかずが大丈夫か心配になる人も多いでしょう。

食べ物を食べて食中毒をおこしたり、お腹が痛くなる原因は、食べ物に繁殖した菌が原因です。

そのため、菌を繁殖させないということが重要です。

菌が繁殖する条件にはいくつかあり、前項でご紹介した水分量や保存方法もそのひとつですが、他にもポイントがあります。それは、料理の味付けです。

唐揚げの場合、醤油や料理酒、塩などで下味を付けますが、これらの調味料には菌を寄せ付けない効果があります。

そのため、薄めの味付けより、濃いめの味付けにすることが菌が繁殖しにくい状態になります。濃いめの味付けにすることで、冷めても味が染み込んで美味しい唐揚げになるので、一石二鳥です。

作りすぎてしまった唐揚げは冷凍保存も可能です

余った唐揚げはフリーザーバッグに入れて冷凍保存

運動会のお弁当を作るとなると、家族分の量のお弁当を作らなくてはいけないので、いつもより材料を多めに買って作る人も多いのではないでしょうか。

唐揚げも、食べざかりの子どもなら、なおさら多めに作っておけば安心ですよね。

唐揚げは一度に油で揚げてしまえば、手間はかからないので、ついつい作りすぎてしまい、気が付いたら、お弁当に入り切らない量だったということもあります。

このように、唐揚げをつい作りすぎてしまったら、夕飯のおかずにするという方法もありますが、昼も夜も唐揚げはさすがにキツイ…という方は、余った唐揚げを冷凍保存する方法がおすすめです。

保存する時は出来るだけ密閉状態が◎

唐揚げを冷凍保存する時は、粗熱をとってからフリーザーバッグなどに1回分ごとに分けて冷凍しましょう。

この時、出来るだけ空気を抜いた状態で密閉することがポイントです。

1個ずつ唐揚げをラップに包んでからフリーザーバッグに入れる方法もおすすめです。

空気が残った状態では、空気が触れることで唐揚げが酸化してしまい、解凍しても美味しく食べられなくなってしまいます。

お弁当にぴったりな唐揚げアレンジ

ネギソースで味わう油淋鶏(ユーリンチー)

唐揚げはそのまま食べても美味しく、ご飯によく合うおかずのひとつです。

でも、唐揚げをアレンジすることで、唐揚げをより新しい味で気分を変えて楽しむことが出来ます。

お弁当に合う唐揚げアレンジで、おすすめしたいのが「油淋鶏(ユーリンチー)」

油淋鶏は、唐揚げの上にネギたっぷりの甘辛ソースをかけていただく中華料理のひとつで、我が家では家族みんな唐揚げとネギが大好きなので、夕食のおかずでは回転率が高いおかずのひとつです。

お弁当に油淋鶏を入れる場合は、ソースをソース容器に入れてお弁当に入れたり、お弁当に入れる時にソースに絡めてから入れる方法があります。

ソース容器も、使いやすいものが売っているので、ソース容器を別に添える方法が、本場っぽいと我が家では好評でした。味もしっかりと付いているので、ご飯が進むおかずになります。