キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

フライ返しはシリコンを使うと溶ける?溶けないフライ返し

シリコンのフライ返しはなんだか溶けるような気がして、選ぶことができないという人は耐熱性のものを選べば問題ありません。

シリコンのフライ返しの特徴、フライパンとの相性などを紹介します。

食材を返すのはもちろん、混ぜるときやソースをきれいに落とすのも得意なシリコンのフライ返しですがにおい移りや色移りが気になるときにはこの方法で対応するといいでしょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

自宅焼肉におすすめの美味しい食べ方!家でもお店気分を味わえる

家族全員焼肉が大好きというご家庭は多いと思いますが、焼肉屋さんに行くとかなりの出費になるものです。家...

大根の消費【大量】簡単おすすめレシピと正しい保存方法を紹介

大根の消費で困っているあなた。できれば大量に消費できて簡単に作れるものがいいですね。 そこで、...

卵とウインナー、玉ねぎを使った朝食におすすめのレシピ特集

朝食には卵とウインナーを使うというママも多いのではないでしょうか。 しかし、目玉焼きと炒めたウ...

海外のケーキのデコレーションがスゴい!そのアイデアをご紹介

日本と違い、何でもスケールが大きい海外。その中でもケーキのデコレーションがスゴいと話題になっているよ...

冷凍ご飯の解凍方法はレンジ以外でも美味しく食べるコツを紹介

冷凍ご飯の解凍方法といえば電子レンジを使った解凍が一般的ですが、電子レンジ以外でも解凍することはでき...

夕飯のメニューが決まらない!献立やレシピの考え方と対処法

毎日夕飯のメニューを考えていると、どうしても献立が決まらない日もあります。家族に何を食べたいか訪ねて...

余った餃子の皮はスープに変身!スープレシピや冷凍保存の方法

餃子を作ると餃子の皮だけが余ってしまうことがありますよね。余った餃子の皮は捨てるのはもったいない、か...

干し野菜ネットの代用になるものは?家にある材料で作ってみよう

干し野菜ネットがなくても、家にあるもので代用できるのでご安心を。 材料も少なく、すぐに作れますので...

たこ焼き粉がなくてもたこ焼きが作れるレシピ【小麦粉代用】

買い物へ行ったもののたこ焼き粉を買い忘れてしまっても、小麦粉を代用すればたこ焼きを作ることができます...

食費を節約しながら食べごたえもあるボリュームおかずレシピ

今よりも食費を少しでも節約したいと思う方は多いと思います。 そこで、美味しくてボリュームのある節約...

たこ焼き粉と小麦粉の違いとは?小麦粉でたこ焼き粉を作る方法

たこ焼き粉で作るたこ焼きと小麦粉で作るたこ焼きにはどんな違いがあるのでしょうか? たこ焼き粉の中に...

【10倍粥の簡単な作り方】ご飯からブレンダーで作るレシピ

離乳食初期に食べさせる10倍粥。ブレンダーを使うと簡単だと言われていても、その作り方まではよくわから...

食費を1ヶ月3万円にするために。夫婦2人暮らしの節約ルール

夫婦2人暮らしの生活で、食費を1ヶ月に3万円に抑えたいというときには、やはり節約の工夫が必要です。 ...

夜ご飯のカロリーの平均とは?女性の夜ご飯のとり方について

女性の夜ご飯の平均カロリーはどのくらいなのでしょうか。同じような食事なのに、太る人と太らない人が...

冷凍ストックできる美味しいレシピ。夕食のメインにもお弁当にも

平日は家に帰るのが遅くなるという方には、冷凍ストックしておけるおかずがあると便利です。夕食のメインに...

スポンサーリンク

シリコンのフライ返しが溶けることはほぼありません

シリコンのフライ返しは耐熱温度も高く溶ける心配はほぼない

料理をしていると、フライ返しを使うことが多くあるでしょう。
形もそうですが、素材もたくさんあります。
使いやすそうだけど、使っているうちに熱で溶けるのでは?と不安になりがちですが、普通に使っていればシリコンのフライ返しが溶けるということはほとんどありません。弾力性もあるので溶けやすそうなシリコンのフライ返しの耐熱温度はそれぞれ差はありますが、200度~400度程度と言われています。
また、フライ返しは火を使う調理に使われるものなので、耐熱温度もシリコン製のものの中では高めです。
ですので、普段調理に使う分には溶けるということは心配しなくてもOKです。
しかし、注意する点もあります。
料理をしている時に、そのままフライパンなどの中に入れたままにしておくと、耐熱温度が高くても溶けてしまうということにもなりかねます。

ですので、うっかり置いたままにならないように使ったら取り出して置いておくように気をつけましょう。
せっかくつくった料理のなかでフライ返しが溶けてしまっては料理も台無しです。

最後にシリコンのフライ返しは、素材の特徴から具材も落ちにくいので扱いになれていない人でも簡単に使うことができるますよ。

溶けるかどうかは耐熱性が関係。フライ返しの特徴とフライパンとの相性について

先ほどフライ返しには素材や種類がたくさんあると書きました。

フライ返しはフライパン調理に使うことが多いので、フライ返しとフライパンの相性を考えるのも大切です。

まずそれぞれのフライ返しの特徴を確認していきます。

  • よく見かけるタイプのステンレス製のフライ返しはなんといっても丈夫です。
    金属なので耐熱温度も高く、気になるニオイうつりの心配も少ないです。
  • 次に、シリコン製と見た目が似ているナイロン製のフライ返しです。
    ナイロン製のフライ返しは耐熱温度は低いです。
    ですので、置く場所の温度によっては溶ける心配もありますが、素材自体が軽いのでフライパンに傷をつける可能性は低くなります。
    軽いので、子どもが使ってもきちんと持てないという問題も無くなりそうです。
  • 次は、木製のフライ返しです。
    木製のフライ返しは耐熱性はナイロン製よりもあり、素材が木なので熱による変形には強いです。
    もちろん、木なので菜箸などと同じ様に黒く焦げがつくこともあるのでその点は覚えておきましょう。
    他のフライ返しにはない木の変化を味わいながら長い間使えるのも特徴と言えるでしょう。

上記のことから、相性のいいフライパンとフライ返しを考えましょう。
ステンレス製のフライ返しは金属なので同様にフライパンも鉄など金属製のフライパンの物を用意しましょう。

それ以外のナイロン、シリコン、木製のフライ返しは基本的にはどのフライパンで使っても問題ありません。
ただ、置きっぱなしにしないなど、使い方に注意をしながら使いましょう。

溶けることはあまりないシリコンのフライ返し。色がつかないようする方法

溶ける心配の少ないシリコンのフライ返しですが、溶ける点ではなく他に注意する点があります。

それは色移りです。
初心者にも使いやすく耐熱性もあるといえば使いたくなります。
しかし、使う際にはフライ返しの色と料理の色に注意しましょう。

例えば、シリコンのフライ返しの色が白など淡い色の場合です。
どんなものでも言えますが、白いものは汚れが目立ちやすいです。
なので、色の濃い料理に使っているとシリコン部分に色素沈着してしまいます。
それは避けることが難しいので、購入する際は色がついても目立たない濃い色のフライ返しを選びましょう。
中には調理器具の色や系統を揃えている人もいると思います。
そういった時は、色がつく料理にはステンレス製のものを使って、シリコンのフライ返しはそれ以外のものに使うなど使い分けるとよりきれいな状態でながく使えるでしょう。

シリコンのフライ返しの取り扱いについて

シリコンのフライ返しは色移りとともにニオイ移りにも気をつけましょう。

まず、大切なのはきちんとしたシリコンのフライ返しのお手入れをすることです。

  • フライ返しを使った後は、時間を開けずにすぐに洗いましょう。
  • 定期的な煮沸消毒が有効です。
  • 洗った後はきちんと乾かしましょう。
この3つを意識しましょう。
洗った後に水につけて置いておいても汚れがきちんと取れたわけではないので、ニオイがついてしまう可能性が高くなります。
ですので、きれいに保つためには多少面倒でもすぐに洗うのが好ましいです。

ニオイがついてしまっている場合には煮沸消毒だけではなく、酢、重曹、水をつかってつけ置きすると取れるので試してみましょう。

また、使う前のシリコン独特のニオイが気になる人もいると思います。
その場合も同様に酢と重曹と水を使ってつけておくと気にならなくなるのでおすすめです。

シリコンのフライ返しにするかどうか迷ったときは

フライ返しの特徴はわかったけれど、自分にはシリコンのフライ返しが合うのか悩んでいる…という人もいるでしょう。

フライ返しを選ぶ時に重視したほうがいいポイントをいくつかご紹介します。

  • 普段使うことの多いフライパンの素材
    例えば、普段テフロン加工のされたフライパンを使うことの多い人は、ステンレスのフライ返しは傷をつけてしまうかもしれないので向きません。
    ですので、その他の素材のフライ返しから選ぶのがおすすめです。
  • 耐熱温度
    耐熱温度によって使える場面が変わります。
    揚げ物などに使う時もあるな…と思ったら耐熱温度が高いものがおすすめです。
  • 価格
    フライ返しは素材やデザインなどで価格は低いものから高いものまで様々です。
    料理の機会の少ない人や、こだわりのない人は価格の低いものを使うことから始めるといいですね。
これらのように、自分がなにを重要視するのかを考えて選びましょう。
デザインにこだわりがある人は、今持っている調理器具との相性なども考えますし、使いやすいものがいいと思ったら、柄の長いものや、大きいものなど注目するポイントがあります。
お手入れがしやすいものがいいと思ったら凹凸が少ないなど洗いやすいものを選ぶときれいに維持することができます。