キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

料理に使う道具について知りたい。初心者が揃えておくべきものは

料理を作ろうと思った時に、必要な材料があれば良いわけではありません。
調理をするための調理道具がないと、何もすることが出来ないのです。
料理の経験者であれば、どういった道具が必要なのかすぐにわかりますが、料理の初心者は、何が必要なのかもよくわからないのではないでしょうか。
ここでは、初心者が揃えておくべき調理道具の選び方についてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

関連のおすすめ記事

夕飯におすすめの美味しいメニュー!夏の暑さを乗り切る食事

気温が高くなる夏は、あまり食欲がなくて食事を食べる気になれないことも多いです。家族のためにせっかく夕...

豚肉【厚切り】焼き方を紹介!お家で簡単に美味しく食べるコツ

豚肉の厚切りステーキは焼き方次第で美味しさが変わってきます。 自分でするとどうしても固くなったり、...

片栗粉は炭水化物の塊!ダイエット中の片栗粉との付き合い方

粉類の多くはほとんど糖質です。 片栗粉も例に漏れず糖質の塊なので、ダイエット中で糖質制限を...

昼ご飯のメニューを簡単にするコツとランチにおすすめのレシピ

一人分の昼ご飯を作るのはなんだか面倒なものです。なるべく手間をかけずにお昼ごはんを作りたいと思う人も...

野菜の栄養価は下がっている?栄養価を下げない野菜の摂り方

野菜の栄養価は昔に比べて下がっているのでは?そう言われるとなぜかそうかも知れない気がしてきますが、栄...

野菜のマリネの簡単レシピ!夏でもサッパリおすすめを紹介

野菜を使ってマリネを簡単に作りたい。マリネならサッパリしていて夏の常備菜としてもおすすめです。 ...

冷凍食品のチャーハンをさらに美味しく!作り方やコツをご紹介

冷凍食品といえばお弁当のおかずといった感じがしますが、チャーハンや麺類などの主食も多く見かけるように...

誕生日は美味しい料理で旦那を祝おう!心を込めたお祝いアイデア

もうすぐ愛する旦那様の誕生日。誕生日にはどんな料理を作ってお祝いしようか悩んでいる奥様もいるのではな...

豚肉を柔らかくする方法!酒や果汁・乳製品で美味しいお肉に変身

豚肉を調理したとき、どうしてもお肉が固くなってしまう事に頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか...

誕生日に手料理で作るコース料理レシピ。彼氏に作りたいレシピ

彼氏の誕生日に、自宅でコース料理風に手料理を作って、誕生日をお祝いしたいという方もいると思います。自...

大人数のご飯におすすめ!家で食べる美味しい料理とレシピ紹介

お家で大人数で食卓を囲むとき、どんなご飯を用意しようか悩むこともあるのではないでしょうか。人数が増え...

豚肉で簡単美味しいお弁当おかず!脂が白く固まらない工夫を解説

お弁当を作るとき、メインの料理に豚肉を使うこともあるのではないでしょうか。豚肉はお手頃価格で簡単に調...

美味しい焼肉のタレの作り方について知りたい

美味しい焼肉のタレは何かと考えた時に、市販品や、焼肉屋さんの特製ダレを思い浮かべるかたが多いことでし...

豚バラの肉巻きで野菜も美味しい!簡単おすすめレシピを紹介

豚バラで野菜を肉巻きするとボリュームのあるおかずになります。 そんな豚バラの肉巻き野菜はお弁当のお...

野菜が苦手でも食べやすいおかず。子供が喜ぶ美味しいレシピ

野菜がちょっと苦手というお子様は多いと思います。子供の嫌いな野菜の代表と言えば、ニンジンやピーマン、...

料理の初心者がまず買うべき調理道具は包丁

料理を作ろうと思ったら、包丁が無ければ始まりません。
包丁には色々な種類があるのは知っていますか?
包丁と言ってイメージするのは、三徳包丁と言われる形の包丁だと思いますが、プロは食材や用途別によって包丁を使い分けています。

料理初心者の方が食材によって包丁を変えるのはハードルが高いと思いますので、まずは三徳包丁をまずは買いましょう。

三徳包丁は、様々な食材を切ることが出来る万能な形をしています。料理初心者がいきなりマグロの解体や丸鶏をさばくことはしないでしょうから、三徳包丁一つで充分事足ります。一般家庭の主婦でも大体は三徳包丁を使っています。

三徳包丁は、スーパーやホームセンター等キッチングッズを売っているお店なら基本的に販売しています。安ければ100均でも売っていますが、キッチン用品のお店や刃物店の包丁の方がお勧めです。三徳包丁だけでも種類が多いので自分の手に馴染みやすい包丁が見つかるでしょう。

  • ちなみに、包丁の素材はステンレスやセラミック、鋼があります。さびにくいのでお手入れが比較的簡単なのはステンレスで、一般家庭に多く普及しています。
  • セラミックは白い刃の物が多く、切れ味が長持ちするので自分でこまめに研ぐのが面倒な人に向いていますが、研ぐときは専用の道具が必要です。
  • 鋼は昔からある包丁の素材で、錆びやすいですが研ぐと一番切れ味が復活しやすいです。錆びやすいので濡らしたままにできず、使い終わったらすぐに洗って拭く必要があります。
包丁の切れ味は食材の切りやすさに関係し、料理のしやすさや味にもかかわってきます。包丁を買ったら、包丁研ぎ器や砥石の購入も検討しましょう。

料理の初心者に必要な道具には、まな板もあります

包丁を買ったらまな板もセットで必要です。

まな板も色々なタイプが販売されていますが、まな板の素材は、プラスチックか木のものが多いです。

  • プラスチックタイプは厚みがあってまな板のイメージ通りの形をしているものから、切った材料を集めたり鍋に入れやすくするために薄くて簡単に丸めることが出来るタイプがあります。抗菌効果があっても表面にしか施されていないので、包丁で表面が削れた部分から色がついたりカビが生えてくることがありますが、漂白剤でお手入れをしやすいです。
  • 木のまな板は、包丁の当たりが柔らかく、食材が滑りにくいです。木は包丁で表面が削れても内部まで抗菌効果がありますが、一度カビが生えてしまうと漂白剤等でお手入れは難しいです。濡れたままの時間が長いとカビの原因になるので、使い終わったら洗ってしっかり乾かす必要があります。まな板の厚みによっては、表面を平らに削ることで新品同様になるものもあります。
価格的にも安く、料理初心者にも扱いやすいのはプラスチックのまな板でしょう。どんなタイプが使い勝手が良いと感じるかは人それぞれ違いますし、調理スペースによって置けるまな板のサイズも変わりますので、色々試してみると良いでしょう。

初心者が買っておくべき料理の基本の道具といえば、鍋

包丁とまな板を買ったら鍋も必要です。茹でるや蒸すなどの調理や煮込み料理から汁物まで、色々な料理に使う調理道具です。

料理初心者の人が鍋を揃えるとしたら、大小の片手鍋各1つずつか、小さめの片手鍋と大きめの両手鍋を1つずつが良いでしょう。

大きい鍋は直径が置きくなるため、みそ汁を作るのにも水を入れると具が浸水せず沢山作らなければいけなくなってしまう事があります。1~2人暮らしの場合は程ほどに小さめの鍋があった方が使いやすいです。大きい方の鍋はカレールウ1パック分が作れる大きさがあれば充分でしょう。

お鍋にもアルミや鉄、ホーローなど素材が色々ありますが、料理初心者は内側にコーティングされているタイプがお勧めです。
鍋は煮物や汁物など水分の多い調理に使いますが、最初に炒めてから煮る調理をするときに焦げにくいですし、煮詰まって水分が少なくなると焦げ付かせてしまう事がありますが、こびりつきを防ぎやすいです。

なお、取っ手が取れるタイプは狭いキッチンでも省スペースで収納できるので、一人暮らしに向いています。

また、鍋は中の様子が分かりやすいガラス蓋付が便利です。

鍋にはおたまも必要なので、買い忘れないようにしてください。カレー等色の濃い料理に使うと、おたまに色が付いてしまう事があるので、黒いおたまか金属のおたまがお勧めです。なお、鍋はガス火専用やIH専用、両用があります。間違って買うと使えなかったり、事故の原因になりますので、コンロの種類に合った鍋を正しく購入しましょう。

料理の初心者でも迷わない、フライパンの選び方

鍋ときたら次はフライパンも必需品です。

フライパンも素材が様々ですが、表面が焦げ付きにくいコーティングがされているタイプが扱いやすいでしょう。

一人暮らしならフライパンは中サイズ1つか小中1つずつ用意するのがお勧めです。

大きめのフライパンは、一人暮らしの物件に多い1口コンロの狭いキッチンだと調理中に周りにぶつかったりする可能性があるため、大きすぎるフライパンは避けた方が良いでしょう。

なお、取っ手の取れるフライパンには、浅くて大きめのフライパンと小さめで深さのあるフライパンがセットになっていることもありますが、深めのフライパンがあれば鍋代わりとして使うことも出来ます。

小さくて深いフライパンを鍋とフライパン兼用と考え、浅くて大きめのフライパンと大きめの鍋があれば、最初は充分でしょう。浅くて小さめのフライパンと深くて大きなフライパンと小さめの鍋の組み合わせでも同じです。

また、鍋と同じでコンロに合わせて対応しているタイプを選んでください。

コーティングされているフライパンを購入した場合は、フライ返しはシリコンやプラスチックなどの当たりが柔らかい物を使いましょう。金属の堅いフライ返しはコーティングを傷つけやすくてコーティングの劣化を早めます。

まだまだある!初心者でも料理がしやすくなる調理道具とは

料理初心者の方が揃えたい調理道具はまだまだあります。

料理初心者が料理を失敗しないためにはレシピを見て、そのレシピに書かれている分量をしっかり守ることが大切です。そのためには調味料などを量るための調理道具も必要です。小さじと大さじの計量スプーン1セットと計量カップは1つ用意しましょう。

野菜を洗ったり、洗った野菜の水を切ったり、具材を混ぜたりするのに、ボウルとザルのセットは欠かせません。中くらいのサイズを1セット用意しましょう。

料理をするときには、菜箸も必要です。木の菜箸やシリコンタイプがあります。長すぎても短すぎても使いにくい場合がありますので、何種類かあると使い分けも出来ます。

鍋つかみや鍋敷きも1つあると便利です。タオルなどでも代用出来ますが、鍋敷きはキッチンが狭かったり1口コンロの場合は、一時的に鍋やフライパンを移動させることもあると思うので、あると便利です。

時計でも代用できますが、忘れたりしてしまいやすい人はキッチンタイマーがあると便利です。

ピーラーは料理初心者には重要なキッチングッズではないでしょうか。包丁の扱いに慣れれば包丁で皮を剥けますが、使いやすいピーラーがあれば便利です。

この項目でご紹介した調理道具は、100均でも販売されていますし、100均の物で充分です。