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鍋に入れる順番は?肉と魚を一緒に鍋で食べる時の作り方

鍋に肉と魚を入れるときにはどのような順番で入れればいいのでしょうか。肉が先?それとも魚が先?肉や魚の種類によって入れるタイミングが違ってきます。

鍋に合う肉や魚とは?

具材をとにかく一緒に煮込めばいいというわけではない、下ごしらえなどひと手間かけるだけで美味しく作れる鍋のポイントとおすすめの鍋のしめを紹介します。

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肉と魚を一緒に鍋で食べるときの入れる順番

お鍋の時期、栄養をつける意味でも、魚と肉、両方入れて、体を元気にしたいですよね?

寒い冬なんか、お鍋を食べて、体を温めて、プラス、お鍋に入れたものでもっと栄養をつけたいです。

鍋にスープを入れて温めて下さい

それから、お肉を入れます。

お肉は煮込んでも形を崩しません。ですので、最初に入れても問題はないんです。
それが魚となると違います。魚は煮込むと形を崩します。ですので、最後の段階で入れて、少し煮込んで食べるというのがいい順番です。お肉と魚、両方使うのでしたら、お肉は始めにいれて、最後あたりに魚を入れるようにして下さい。

魚を入れる場合は、その前に野菜を入れてもいいかもしれませんね。煮込むのに時間がかかるものを優先的に入れ、それから、時間があまりかからないものを最後に入れるようにして下さい。それが、鍋にいれる正しい順番になります。

鍋と相性のいい具材とは?おすすめの肉と魚

お鍋を作る時、栄養をつけるのに、野菜だけではなく、やっぱり肉と魚を入れると思います。どんなタイプの肉と魚を入れたら、あなた自身、もっと栄養を取れると思いますか?

お肉で一番なのは鶏

豚とか牛とかありますが、お鍋に一番あうのは、鶏です。他の肉に比べて、安いこともありますから、鶏のお肉でお鍋を楽しんで下さい。

魚では白身魚が一番

魚の中でも、お鍋と相性がいいのは、白身魚になります。お店でも、鍋といえば、魚のセットが置いてありますよね?だから、あなた自身も白身魚がお鍋にはあうと聞いて、納得なんじゃないでしょうか。

ブリはあまりお鍋には合っていないと思います。お鍋に一番合うのは、白身魚。

白身魚はお味噌汁なんかにも使えるので、あまり驚きはしないと思います。どんなお肉を使ったら、美味しいのかわかったので、今度はあなた自身で実践して下さい。

鍋に肉や魚を入れる前にしておきたい事

これからお鍋を作って、体に栄養をつけようと思っている方。お肉や魚を入れる前に、是非、下ごしらえについても考えてから、お鍋を作って下さい。

魚をいれる場合

お鍋に使う前に、汚れをとり、塩とお酒を使って、魚についている臭みをとって下さい。

時間にして、15分。塩とお酒をまぶして、15分そのままにして、魚から臭みをとって下さい。

肉の場合

肉も汚れをとり、その後にお湯で肉のアクをとって下さい。そして、鍋に入れて下さい。お湯に触れさせただけで、お肉についているアクが取れます。この部分は忘れずに行って下さいね。

煮えにくい素材

お肉と一緒で、お湯に一度つけてからにして下さい。お肉と同様、アクや臭いをそうやって、鍋に入れる前にとって下さい。

肉と魚を一緒に楽しめる寄せ鍋の作り方

お鍋を食べるのなら、お肉もお魚も食べて、あなた自身も、家族の方も、栄養をたっぷりと取りたいですよね?お肉もお魚も二つとも取りたい場合、次のような順番でお鍋に具を入れて下さい。

野菜でも、固いものを入れる

例は、白菜の芯部分。大根も固いですよね?それだけ、調理時間も必要としている野菜をまず入れて下さい。

しいたけをいれる

今度はしいたけを入れます。これはお好みです。もし不必要なら、入れる必要はありません。

肉を入れる

そして、今度は少し煮込むのに時間が必要な、お肉を入れます。あまり分厚のなら、少し薄めにして、煮込んで下さい。

柔らかい野菜を入れる

次に煮込むのに柔らかい野菜を入れる。例えば、長ネギやもやし。あなたが入れたい野菜の中でも、煮込むのにそれほど時間がかからないものをどんどんこの段階で入れて下さい。

魚を入れる

最後に魚を入れて終了です。

上記がお鍋をする時に具を入れる一例になります。基本的に煮込むのに時間がかかるものから順に入れます。これで、お魚、固い野菜、お肉、柔らかい野菜、全て十分煮込めた状態になります。あとは食べるだけだと思います。全体的に柔らかくなったら、食べ時です。じっくり最後までゆっくりと煮込んで下さいね。お肉が一番煮込むのに時間がかかるかもしれませんが。

肉や魚の出汁がたっぷりの鍋におすすめな「しめ」

いや、これからの時期、お鍋をじっくり楽しみたいなと思っていますよね?

体を温めて、次の日のために体力をつける。お鍋はそんな点、本当に理想的なメニューになると思います。

お肉とお魚、両方入れても、片方だけでも、入れます。お鍋を食べて、最後にしめが来ます。

この時点で、お鍋のスープが残りますよね?どうしますか?このスープけっこう濃いんです。ですので、しめにするためには、その濃さを薄めて下さい。お湯を入れて、その濃さを薄めましょう。そして、うどんを入れるなり、ラーメンにするなり、あなたがやりたい方法で、しめを楽しんで下さい。