余った味噌汁を美味しいうどんにリメイク!おすすめレシピを紹介

味噌汁が少しだけ余っていることありますよね。捨てるにはもったいない、そんな時うどんを使って主食に変身させてみませんか?

ここでは味噌汁を簡単リメイクで、美味しい主食に変身させる方法、美味しい食べ方についてご紹介いたします。

また、気になる味噌汁の賞味期限や、保存方法についてもご紹介をいたしますので、あわせてお読みください。

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残った味噌汁にうどんを入れるだけのリメイク調理

味噌汁をそのままうどん料理にリメイクできればこれほど簡単なお昼ご飯はありませんよね。さらに、余ったお味噌汁も残さず食べる事ができて一石二鳥です。

ただ、お味噌汁にそのままうどんを入れても少し味気ないような気がします。
少し味を調えて、美味しいうどんにリメイクしましょう。

味噌汁に少しめんつゆを入れる

少し入れる事によって味が引き締まります。
また、味に深みを出すためにごま油も入れるとより美味しくなります。

うどんの大き目の器に一杯分作るなら、めんつゆ 小さじ1と、ごま油 小さじ1、を味噌汁に入れて温めて下さい。

温まったらうどんの麺をいれて煮たら出来上がりです。

味が薄いようなら少し味噌を足したり、お好みでネギと一味唐辛子などを入れると美味しく出来上がります。
また、うどんは一度水で洗うとベタベタした食感が抜け、ツルっと食べられます。一手間ですが美味しく食べる為に実践してみて下さい。

味噌汁のリメイク!カレーがあれば簡単カレーうどんに変身

味噌汁はどんな調味料にも合います。味を変えたいときはカレーがお勧めです。
カレールーはどのご家庭にも大体常備されているもの。カレールーを一掛け入れるだけでとろみの付いたカレーうどんに早変わりです。

また、具材も入った物を楽しみたいときはレトルトカレーを入れると具沢山のカレーうどんにすることが出来ます。

一緒に卵を落とし入れるとボリュームのあるうどんにすることができます。

また、カレーを沢山作った時に冷凍しておいて、お味噌汁うどんを作るときに活用しても良いですね。
余り物ですが、自分が食べるお昼には十分です。使い切れなくて冷凍している具材なども一緒に入れて食べても、冷蔵庫の中の物が片付いて良いかもしれません。

味噌汁に牛乳?以外に美味しいミルクうどんにリメイクする方法

味噌は牛乳や豆乳などとの相性抜群です。味噌汁にうどんを入れて温めた後、牛乳か豆乳を入れて温めれば、まろやかな味のミルクうどんが出来上がります。

まろやかになった味にピリ辛な調味料を一振りすると味が引き締まり、体も温まります。キムチ、ごま油、ラー油などがお勧めです。

辛いのが苦手な方は、ネギと天かすのセット、お子様などにはごま油などを入れると栄養満天ですよ。
牛乳や豆乳はあまり温めると膜ができたりするので温めすぎには注意して、最後に入れるようにしてください。
煮詰めすぎに注意です。

少量の味噌汁とうどんを煮て、味噌汁が少なくなってきたら牛乳か豆乳を入れて更に人に立ちさせたらチーズを入れてよく混ぜ、更に盛った上に卵の黄身を置くと、うどんのカルボナーラも作る事ができます。
黒コショウと粉チースを掛けて食べると美味しいですよ。

余った味噌汁にはパスタもよく合います

うどんの他に、味噌汁にはパスタも相性が良いです。

味噌汁と牛乳を入れた鍋にパスタを直接入れて茹でる

焦げないように火力を調整しながら、中火で8分から9分ほど茹でていきます。
この時、パスタが鍋に入りきれないので、半分に折る事をお勧めします。

パスタが柔らかくなったらお皿に盛り、粉チーズを掛けて出来上がりです。

材料は味噌汁250ml、牛乳300ml、細めのパスタ1.6㎜タイプ 100グラム(束になって売っているパスタですと、1束で100グラムです。)

  • 牛乳やお味噌汁は吹きこぼれやすいので、鍋から離れずに作ってください。
  • また、焦げ付かないようにパスタを混ぜながら茹でるようにしてください。

味噌には牛乳との相性が良いので、パスタにするならクリーム系がお勧めですが、アサリなどの貝類を使ったお味噌汁の時はボンゴレにもリメイクできます。
貝類のお味噌汁が余った時は是非お試しください。

ナポリタンも作る事ができます

ケチャップは味噌汁の味をほとんど消してしまい、コクだけが残ります。
ナポリタンの具材を炒めてその中にお味噌汁を入れて更に炒め、ケチャップを加えて水分を飛ばし、茹でたパスタを入れてケチャップを絡めて出来上がりです。コクがあるナポリタンになりますよ。

余った味噌汁は冷蔵庫へ!味噌汁の賞味期限と保存方法

味噌汁は、常温での保存はお勧めできません。味噌は常温で置いておくと発酵が進んでしまします。

味噌自体でしたらそのまま常温で保存しても大丈夫ですが、味噌汁は他の具材も入っているので、あっという間に傷んでしまいます。

沢山作って残ってしまった時は、冷蔵庫で保存するか、冷凍庫で保存するようにしてください。

冷蔵庫で保存する場合は、1日から2日が目安です。冷蔵庫に入れても早めに食べきる事をお勧めします。

冷蔵庫で保存する場合

2週間が美味しく食べられる期間になりますので、2週間を目安に食べきるようにしてください。
また、そのまま解凍する場合は、一度冷蔵庫に移して徐々に解凍してから鍋に入れて加熱して温めて食べるようにしてください。

電子レンジでも温める事ができますが、加熱ムラが出来る他、お茶碗が熱くなり、持つ時にやけどする可能性もありますので、出来るだけ鍋で温める事をお勧めします。