キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

美味しいコーヒーの淹れ方、やり方はひとつじゃない

美味しいコーヒーが飲みたいと思ったら、コーヒーの名店に行くのが手っ取り早い方法です。
しかし、それよりもおすすめなのが、自分で淹れるという方法です。
その淹れ方は、もちろんインスタントではなく、挽いた豆をドリップする方法を取りましょう。
ここでは、さまざまな方法で美味しいコーヒーを淹れる方法や、さらにこだわりのある人におすすめなものについてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

関連のおすすめ記事

冷凍ぶどうの食べ方!美味しく食べられるおすすめアレンジを紹介

冷凍したぶどうの食べ方はそのままでも美味しく食べることができます。 さらに、ひと手間を加えるだけで...

卵をいい感じに消費出来るお菓子についてご紹介

卵は常に冷蔵庫にあるという方も多いと思いますが、それと同時にあまり消費していなかったのに、うっかり賞...

冷凍ピザやピザ生地をお店の様に美味しく作る焼き方

冷凍のピザやピザ生地が冷食コーナーに並んでいます。手軽にお家でピザを楽しむことができるので、よく購入...

豚バラの肉巻きで野菜も美味しい!簡単おすすめレシピを紹介

豚バラで野菜を肉巻きするとボリュームのあるおかずになります。 そんな豚バラの肉巻き野菜はお弁当のお...

昼ごはんのメニューに迷った時は!簡単休日ランチの作り方

働いている平日の昼ごはんは、社食、給食…と家族それぞれが所属先で提供されるものを食べることができるの...

誕生日のブーケは、お菓子で作ると喜ばれること間違いなしです

誕生日に送るブーケは、その人の誕生花や、その人の好きなお花をメインにして作られますが、お花ではなく、...

自宅で焼き鳥レシピを紹介!居酒屋にも負けない美味しい焼き鳥

自宅で焼き鳥屋さんのような美味しい焼き鳥が食べたいという人も多いでしょう。 自宅でも簡単に焼き鳥屋...

鶏モモとトマト缶を使ってできる、簡単料理をご紹介

毎日ご飯を作っていると、晩ご飯を作る時間になっても、やる気が出なかったり、調理時間をあまりかけら...

大人数の料理を安い価格で簡単に作りたいときのおすすめ

大人数の料理を安い値段で作るにはどうしたらいいのでしょうか?安いけれど簡単に作れる料理を紹介します。...

たこ焼き粉と小麦粉の違いとは?小麦粉でたこ焼き粉を作る方法

たこ焼き粉で作るたこ焼きと小麦粉で作るたこ焼きにはどんな違いがあるのでしょうか? たこ焼き粉の中に...

腹持ちのいい食べ物とは?朝・昼ごはんにおすすめ食材やメニュー

朝ごはんをしっかり食べても、高校生や大学生など若い学生さんは、すぐにお腹が空いてしまい、次の食事まで...

冷凍食品の野菜のレシピ!簡単にできるおすすめや冷凍保存方法

冷凍食品の野菜を使ったレシピは面倒な下ごしらえの手間が省けて時短調理が可能になります。一人暮らしなど...

【美味しいクッキーの作り方】プレゼントしても喜ばれるレシピ

クッキーはお菓子作りの定番、また失敗が少ない手作りお菓子の一つです。そのためレシピも沢山あり、初めて...

鳥の丸焼きはダッチオーブンがおすすめ、作り方を詳しく解説

キャンプへ行くなら、ダッチオーブンを使って鳥の丸焼きに挑戦してみてはいかがでしょうか。 ダッチオー...

フライ返しはシリコンを使うと溶ける?溶けないフライ返し

シリコンのフライ返しはなんだか溶けるような気がして、選ぶことができないという人は耐熱性のものを選べば...

美味しいコーヒーを入れる前に、豆選びをしっかりしよう

コーヒーの美味しさを決める一つ目のポイントは豆選びです。

コーヒー豆は、産地によって香りや味に大きな違いがでるため、自分の好みのコーヒー豆を探し出すのは大変な作業です。

一つの産地で取れたコーヒー豆だけを使っているものを「ストレートコーヒー」と呼び、複数の産地のコーヒー豆が混ざっているものを「ブレンドコーヒー」と呼びます。

産地の特徴や個性を楽しみ、豆本来の味をダイレクトに味わいたければストレートコーヒーがおすすめです。

複雑で新しい味のコーヒーを楽しみたければブレンドコーヒーがおすすめです。

ストレート豆なのか、ブレンド豆なのかを知るためには、コーヒー豆のパッケージの裏の表示を確認しましょう。

生産国名に国の名前が1つだけ書かれている場合はストレート豆です。

生産国名に複数の国の名前が書かれていたり、「他」と書かれている場合はブレンド豆です。

コーヒー専門店で豆を購入する場合は、自分の好みを店員さんに伝えてアドバイスしてもらうと良いでしょう。

美味しいコーヒーを飲みたい時、ペーパーフィルターを使う時の淹れ方

自宅で美味しいコーヒーを飲むためには、淹れ方にポイントがあります。

まずは、誰でも簡単にできるポイントを紹介します。

  • コーヒー器具を温める
    コーヒーは温度変化によって味が変化してしまう飲み物です。
    温かいお湯を冷たいコーヒー器具に注いだり、温かいコーヒーを冷たいコーヒーカップに入れてしまうとそれだけで味が変わってしまいます。
    そのため「ドリッパー」「サーバー」「コーヒーカップ」の3つは、コーヒーを淹れる前にしっかりと温めておきましょう。
  • コーヒーの注ぎ方
    コーヒー豆にお湯を注ぐとき、いきなり大量のお湯を注いではいけません。
    まずは少量のお湯を注ぎ、豆を蒸らす作業が必要です。
    蒸らし作業をサボると、コーヒーの味が馴染まず、バラつきが出てしまいます。
    また、コーヒーのお湯を注ぐスピードにも注意が必要です。
    お湯は必ず一定の速度で注ぐようにしましょう。
    速度を一定に保つと、雑味のない安定したコーヒーの味を楽しむ事ができます。

以上のポイントを踏まえ、ペーパーフィルターを使ってコーヒーを淹れてみましょう。

【ペーパーフィルターを使ったコーヒーの淹れ方】

  1. コーヒー器具を温めておきます。
  2. ドリッパーにサーバーをセットし、サーバーにペーパーフィルターをセットします。
  3. ペーパーフィルターにコーヒー豆を入れたら、20mlほどの少量のお湯を注ぎ、20秒~30秒ほど蒸らします。
  4. しっかりと蒸らしてコーヒー豆が馴染んだら、一定のスピードでお湯を注ぎましょう。
  5. 適量までお湯を注いだら、抽出されたコーヒーをコーヒーカップに注ぎます。

美味しいコーヒーは、ネルフィルターを使う淹れ方もあります

コーヒー愛好家に好まれているフィルターが「ネルフィルター」です。

ネルフィルターは布製のフィルターで、多少のお手入れが必要ですが、舌触りが滑らかなコーヒーを淹れる事ができます。

【ネルフィルターを使ったコーヒーの淹れ方】

  1. コーヒー機具を温めておきます。
  2. サーバーにネルフィルターをセットし、コーヒー豆を入れます。
  3. 20mlほどの少量のお湯を注ぎ、30秒ほどかけてしっかりと蒸らします。
  4. 適量になるまで一定のスピードでお湯を注ぎ、すべてのコーヒーがサーバーに落ちるのを待ちます。
  5. サーバーにコーヒーが落ちきったら、コーヒーカップに注ぎましょう。

ネルフィルターの注意点

ネルフィルターは使用する度に水洗いが必要です。

繰り返し使う事が可能ですが、全体的に黒ずみが気になりだしたら交換目安です。

コーヒーを淹れる際は、直接フィルターにお湯をかけないように注ぐ事がポイントです。

美味しいコーヒーを飲むなら、サイフォンをつかった淹れ方も知ろう

コーヒーは香りが命です。

コーヒーの香ばしい香りが好きという人はたくさんいるでしょう。

コーヒーの香りを最大限に引き出す淹れ方が、サイフォンを使った方法です。

科学実験のような珍しい淹れ方ですが、見た目にインパクトがあり、喫茶店などで古くから人気の淹れ方です。

【サイフォンを使ったコーヒーの淹れ方】

  1. スタンド、漏斗、フラスコ、アルコールランプを用意します。
  2. スタンドに上が漏斗、下がフラスコとなるようにセットします。
  3. フラスコに水を入れ、下からアルコールランプで熱して沸騰させます。
  4. 沸騰したら、アルコールランプの火を消します。
  5. 漏斗にコーヒーフィルターをセットしたらコーヒー豆を入れ、再びアルコールランプに火をつけます。
  6. フラスコから漏斗にお湯がすべて上がったら、手早く攪拌します。
  7. 約1分後に火を消し、漏斗からフラスコにコーヒーがすべて抽出されるのを待ちます。
  8. すべてのコーヒーが抽出されたら、温めておいたコーヒーカップに注ぎましょう。

美味しいコーヒーにさらにこだわるなら

コーヒー豆は火を通すと独特の風味が生まれます。

加熱することにより、いつもと違った味わいを楽しめます。

【コーヒー豆の焙煎方法】

  1. 焙煎用の手網に生豆を入れます。
  2. ガスコンロに火をつけ、火力を中火にします。
  3. 火の高さ10センチ~15センチのところで水平に保ちながら網を振ります。
  4. 3分程経つと、生豆の色が少しずつ変わってきます。
  5. 10分ほど炒り続けると、パチパチとはじける音が聞こえてきます。
  6. 15分程経つと、チリチリという音が聞こえ出し、豆が膨らんでコーヒーの良い香りがしてきます。
  7. お好みの炒り加減で火からおろし、網にあげてうちわであおぎます。
  8. 完全に冷めたらコーヒー豆の完成です。
焙煎してから2日後が美味しく飲むタイミングです。焙煎後すぐに飲んでしまうと、コーヒー豆とお湯が馴染みにくくなるので、我慢して2日間待ちましょう。