キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

卵とウインナー、玉ねぎを使った朝食におすすめのレシピ特集

朝食には卵とウインナーを使うというママも多いのではないでしょうか。

しかし、目玉焼きと炒めたウインナーなどいつも同じメニューで私のようにマンネリ化してしまっていませんか。

今回は卵とウインナー、そこに玉ねぎをプラスした朝食におすすめのレシピをご紹介します。簡単に作れるシンプルな炒めものから時間がない時におすすめの丼までいろいろありますので、ぜひ明日の朝食に作ってみて下さい。

関連のおすすめ記事

カサ増しレシピで人気の食材!家族が喜ぶ美味しいメニューを紹介

家族の健康や家計のことを考えて毎日の食事作りをしているお母さんに、カサ増しレシピで人気の食材と、美味...

卵を使った朝ごはんのおかずレシピ!朝ごはんをしっかり食べよう

朝ごはんのおかずを作るときに便利に使える食材が「卵」です。忙しい朝はなるべく朝ごはん作りにかける時間...

鳥の丸焼きはダッチオーブンがおすすめ、作り方を詳しく解説

キャンプへ行くなら、ダッチオーブンを使って鳥の丸焼きに挑戦してみてはいかがでしょうか。 ダッチオー...

食費の節約のコツ。無理なく今日から初められる節約のルール

子供たちが成長してくると、食費も今までよりも多くなってきます。今よりも食費を節約したいという時には、...

冷凍のバナナを使って出来る、美味しいアイスの作り方

冷凍したバナナは、スムージーにしたり、ケーキの材料に使うなど、さまざまな使い道があります。 中でも...

夕ご飯の献立をさっぱりしたものにしたい時のメニュー

夕ご飯の献立を毎日考えるのって大変ですよね。 冷蔵庫に残っているものから考えたり、その日の特売の品...

クエン酸を使ってマイドリンクを作ろう!レシピをご紹介します

梅干しなどに含まれているクエン酸。すっぱいイメージがありますが、スポーツドリンクなどにも使われていま...

冷凍マンゴーを使った簡単美味しいスイーツレシピ

冷凍のマンゴーは、マンゴーを食べたいという時に手軽に食べられて、スイーツの材料にも便利です。冷凍の食...

餃子の皮使って出来る、お弁当にピッタリな簡単おかずをご紹介

餃子の皮の使い道といえば、餃子ですが、実はアレンジ次第で、お弁当のおかずにも活用出来るのです。 ち...

豚肉【厚切り】焼き方を紹介!お家で簡単に美味しく食べるコツ

豚肉の厚切りステーキは焼き方次第で美味しさが変わってきます。 自分でするとどうしても固くなったり、...

玄米と白米2合ではカロリーはどっちが低い?玄米の良さについて

玄米2合のカロリーは、どのくらいなのか知っていますか?普段食べている白米よりもずっとカロリーが低いの...

ナスの正しい焼き方。フライパンで作る美味しいナス料理の秘訣

ナスをフライパンで焼くときは、油をひいて調理をしますが、ナスが油をどんどん吸収してしまい、油が少なか...

料理の初心者におすすめな献立とは?一週間分のレシピを紹介

料理初心者は献立を考えるのがまず難しいですよね。料理に慣れるまでは、できるだけ簡単で素早くできる献立...

美味しいコーヒーの淹れ方、やり方はひとつじゃない

美味しいコーヒーが飲みたいと思ったら、コーヒーの名店に行くのが手っ取り早い方法です。 しかし、...

干し野菜ネットの代用になるものは?家にある材料で作ってみよう

干し野菜ネットがなくても、家にあるもので代用できるのでご安心を。 材料も少なく、すぐに作れますので...

朝食におすすめの卵とウインナー、玉ねぎのシンプルな炒めものレシピ

朝食には家にあるもので簡単に調理したいものです。私は朝から生肉を調理する気には到底なれません。生肉を切ったり触るとしっかりと洗う必要があるので、食中毒予防対策などを考えると忙しい朝にはかなりの時間のロスとなります。

その点、ハムやウインナーは優秀です。そのままでも食べられるので触っても生肉を触った後のように念入りに洗わなくても大丈夫。忙しい朝にハムやウインナーはとっても便利なアイテムです。

そうして朝食と言えば卵。この概念は日本だけではなく多くの国々に共通しています。海外を旅行していても朝食に卵が出てくる事は非常に多いです。ハムやウインナーと卵だけでは野菜がありません。玉ねぎです。

玉ねぎはとても日持ちがするので冷蔵庫の常備野菜として最適

かなりの幅広い料理に利用できる点からも常備野菜として金賞ものでしょう。
朝食用に調理する玉ねぎは薄切りにします。玉ねぎはしっかりと火が通ると甘くなりますが、半煮えだとガリガリして辛味が残ります。大人はともかく子供は食べない場合が多いでしょう。また、ウインナーと卵は直ぐに火が通るので玉ねぎもすぐに火が通るようにできるだけ薄く切っておくと短時間で調理が完了します。

  1. ウインナーは5mm程度の厚さにスライスします。
  2. 卵は器に溶きほぐして牛乳を1個に対して小さじ2杯入れます。
  3. フライパンに油を敷いて薄切りスライスにした玉ねぎを炒め、しんなりとしたらウインナーを入れて更に炒めます。
  4. ウインナーがこんがりと焼けたら塩コショウを振り玉ねぎとウインナーを片側に寄せて、空いた場所に溶き卵を流しいれてスクランブルエッグにします。
フライパンをずらして卵のある部分だけに火が当たるようにすると、ウインナーとたまねぎが焦げません。

卵が半熟程度で火を止めるので、実際ウインナーと玉ねぎが焦げる暇はありません。
卵が半熟になったら火を止めてガス台から離し、玉ねぎとウインナーと卵をざっと混ぜて器に盛ります。

子どもも喜ぶ卵とウインナー、玉ねぎを使った人気のオムレツレシピ

オムレツはコンパクトにまとまっていて朝に手早く食べることができるので特に子供にはおすすめのメニューです。
子供が喜ぶように、見た目も綺麗なオムレツを作りましょう。

  1. 卵とウインナーと玉ねぎ、それにドライフルーツの入ったシリアルを用意します。
  2. 卵はオムレツ1人前作るのに2個使います。器に溶いて1個につき牛乳小さじ2杯入れて混ぜておきます。
  3. ウインナーは3mm程度の厚さの輪切りに、玉ねぎはみじん切りにしておきます。
  4. フライパンで玉ねぎを炒め、透き通ってきたらウインナーを入れて更に炒めます。塩コショウを軽く振り、シリアルを卵2個分につき大さじ1杯入れてざっと混ぜ、直ぐに溶き卵を流しいれてオムレツの形に整えて焼き上げます。好みにより中が半熟になるようにするとよいでしょう。
  5. ドライフルーツの色と卵の黄色のコントラストが美しいオムレツの出来上がりです。シリアルが入っているので栄養も申し分ありません。

ウインナーと玉ねぎにキャベツをプラスしたスープもおすすめ

ビーツは紫色をしたカブのような見かけで、初めて見る野菜にどのように調理したらよいのかと調べてみました。ロシアではボルシチに使うのが一般的と分かり、早速作ってみました。ビーツを切ると中が濃くて鮮やかな紫色で、その色素の濃さに驚きました。ビーツをたっぷりといれて作ったボルシチは、ウインナーやジャガイモなど入れた全ての野菜が紫色を通り越して真っ黒になり、とても食欲が減退するような仕上がりになりました。ビーツを入れる量が多すぎたのかもしれません。
しかし、これを紫キャベツで作ると程よい色で美しい料理になるのではないかと思いました。そこで、紫キャベツを入れすぎずにスープを作ってみました。
玉ねぎはスライスし、紫キャベツは水600ccに対して大きな葉一枚を1cm×2cm程度の大きさに切ります。ウインナーは1cm程度の厚さの輪切りにします。
玉ねぎと紫キャベツをしんなりするまで炒めてウインナーを入れます。
水600ccとコンソメ2粒入れて沸騰したらできあがりです。

時間がない朝は、卵とウインナー、玉ねぎを使った丼を作ってみませんか

玉ねぎのスライスとウインナーを斜め切りにしたものを炒めてみりんとしょう油で濃い目に味付けます。ご飯の上に盛って中央を窪ませて卵の黄身をのせます。板海苔を握りつぶすようにして砕いてかけます。

黄身を潰してからめて食べるととっても美味しいです。
好みで胡麻もふりかけると味もよくなり栄養価的にもよくなります。

卵とウインナー、玉ねぎ、じゃがいもで作るスパニッシュオムレツのレシピ

我が家で忙しい朝によく登場する野菜はミニトマトです。
彩りも栄養もよく、料理に入れてもそのままでも食べられるのでとっても便利です。

じゃがいもと一緒にオムレツに入れてスパニッシュオムレツを作ってみましょう。
じゃがいもは細切りにしてお皿に入れてラップをかけ、電子レンジで生煮え程度まで加熱しておきます。
玉ねぎとウインナーはスライスしておき、ミニトマトは小さいものは半分、大きいものは4つに切ります。
卵は溶いて卵1個に付き牛乳小さじ2杯入れて混ぜておきます。1人前卵2個を目安とします。

フライパンで玉ねぎとウインナー、じゃがいも、ミニトマトを炒め、玉ねぎが透き通って柔らかくなったら塩コショウして卵を流し入れ、オムレツの形に焼き上げます。