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豚ひき肉で作る美味しいつくね。お弁当用に冷凍保存もOK

毎日のお弁当作りは時間との戦いですよね。主婦の朝は、お弁当作りに朝食作り、子供のお世話に、自分の出勤の準備と大変です。朝の忙しい時間に、お弁当のおかずを何品も一から手作りするとなると、それだけで朝の時間が終わってしまいます。
そんな時におすすめなのが、冷凍保存ができる豚ひき肉のつくね。時間のある時に多めに作って、冷凍しておくと朝のお弁当作りがとっても楽になります。
そこで、冷凍保存ができる、豚ひき肉の美味しいつくねのレシピをご紹介します。少しでも朝の時間を有効に使うために、いろいろなおかずを冷凍しておくと便利です。

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豚ひき肉のつくねを冷凍しておけばお弁当作りが簡単に

豚ひき肉は低価格で、色々な料理に使いまわしが出来るので家計を支える主婦の強い味方です。

そんな豚ひき肉を使ってつくねを作ってみませんか?

たくさん作って、冷凍して置けばお弁当や忙しい時のご飯作りに大助かりです。

お弁当にもおすすめ!冷凍出来る豚ひき肉つくねのレシピ

まずは材料を紹介します。

  • 豚ひき肉・鳥ひき肉・・・合わせて約500グラム
  • タマネギ・・・みじん切り約半分
  • かたくり粉・・・大1
  • 生姜・・・すりおろし小1
  • しょうゆ・料理酒・・・各小1
  • 塩・コショウ・・・適量

では作り方をみていきましょう。

  1. タマネギはみじん切りにします。
  2. 切ったら、全部の材料を混ぜ合わせます。
  3. 食べやすい大きさに形を整えます。お弁当用の場合は小さめサイズが食べやすく、詰めやすいでしょう。
  4. 火加減は中火で、成形したつくねの両面を焼いていきます。
  5. つくねに火が通り焼き上がったら粗熱をとって、使う分ずつラップで包んでください。
  6. ラップで包んだつくねを、更に冷凍保存袋に詰めてなるべく空気を抜いた状態で冷凍してください。

使いたい時に取り出して使うことが出来ます。

食べきるのは2週間を目安に食べきりましょう。

冷凍食品も便利ですが、時間のある時に作りおきしておくのもいいですね。

お弁当にごぼうの歯ごたえが美味しい豚ひき肉のつくね

続いてつくねのアレンジレシピを紹介します。
日頃から摂りたい野菜はつくねに入れて摂取しましょう。

つくねにおすすめな今回の具材はごぼうです。

ごぼうを使ったお弁当にもぴったりの豚ひき肉つくね

早速材料のご紹介です。

  • 豚ひき肉・・・250から300グラム
  • タマゴ・・・1ケ
  • 料理酒・・・大1
  • 塩・こしょう・・・適量
  • かたくり粉・・・大2
  • 油・・・小1
  • ごぼう・・・約1本
  1. ごぼうは皮をこそぎ落とします。みじん切りの近い大きさに切って水に数分ほどさらします。
    水気を切ったらごぼう、豚ひき肉、タマゴなど上記の材料を粘り気が出るまで混ぜ合わせます。
  2. 形を整えてフライパンに油をひいて焼いていきます。
    フタをして片面を焼いたらひっくり返してさらに5分くらい焼きます。
  3. たれは市販の物もありますが、今回は手作りしてみましょう。
  4. 材料は、砂糖(小1)料理酒・みりん。しょうゆ・水(各大1)を混ぜわせます。焼き上がったつくねに絡めます。

味の付いたまま冷凍保存が出来ます。

ごぼうのシャキシャキえとした食感と、手作りの甘めのたれが冷めても美味しくいただけます。

しっかり味がお弁当にぴったり、冷凍や作り置きもできる豚ひき肉のつくね

つくねには色々な具材を入れて楽しみましょう。

また作り置きも出来るので、お弁当はもちろん忙しい時の夕食にもおすすめです。

ネギの風味が効いている、照り焼きしょうゆつくねのレシピ

  • 豚ひき肉・・・約200グラム
  • ネギ・・・刻んだもの(お好きなだけ)
  • しょうが・・・適量
  • 料理酒・かたくり粉・塩こしょうは上記のレシピと同じ分量でOKです。
  1. しょうがは生の物を使うと風味や味わいが増します。生のしょうがをすりおろして使う方法がおすすめですが、無い場合はチューブに入った市販のすりおろししょうがを代用しましょう。
  2. チューブのしょうがの場合は、2~3センチくらいの長さを使用します。
  3. 豚ひき肉・ネギ・しょうが・調味料を混ぜ合わせて形を整えます。
  4. フライパンに油をひき、片面がこんがりと焼けたらひっくり返し、弱火で4~5分ほど蒸し焼きにします。

たれのレシピを紹介します。

  • チューブのしょうが・・・1センチくらい
  • しょうゆ・みりん・・・各大1
  • さとう・料理酒・・・各大半分

混ぜ合わせてつくねにからめて完成です。

お弁当のおかずは冷凍保存しておくのがおすすめ

お弁当には冷凍したおかずを使うことも多いでしょう。

ここでは冷凍の際のポイントを紹介します。

お弁当におかずを詰める時に、カップを使うこともあるでしょう。

小分けに出来るカップは、カップに入れて冷凍してそのまま使うことが出来るので便利なアイテムです。

カップにはシリコン製のものやプラスチックのものもありますが、冷凍におすすめなのはアルミカップです。
アルミは熱伝導率が高いので、庫内で冷えやすく美味しさや風味が持続されます。

カップのおかずを入れるのにおすすめな容器が、フタが付いた保存容器です。密封し使いたい分だけ取り出して使うことが出来ます。

お弁当作りが楽になる100均のアイデアグッズ

お弁当のおかずの冷凍保存に活躍するグッズを紹介します。

100均には色々な便利グッズがあります。

まずはやはり小分けに出来るカップです。
アルミカップでは物足りないという方におすすめ、形や大きさが色々ありなんといってもカラフルなのがポイントです。

お弁当は見た目も大事なので、彩りを考える方におすすめします。
また熱にも強いのでレンジで温めたい方にもいいですね。
(レンジを使う際は使用方法をきちんと確認してからにしましょう。)

お弁当のおかずの定番といえば、みんな大好きタマゴ焼き!
ですがいちいち巻くのが面倒ですね。
そんな方におすすめなのが、100均のタマゴ焼きグッズです。
フライパンいらず、レンジで調理が出来るの優れものです。

タマゴ1個から作ることが出来ますので、忙しい朝には大変手軽ですね。

家族の健康を考えて作る毎日のお弁当、色々な工夫で手軽に美味しいお弁当を作ってくださいね。