ジャガイモの細切りでカリカリ食感!簡単便利なおすすめレシピ

ジャガイモを細切りにして焼くとカリカリとした食感を楽しむことができます。
ジャガイモの細切りはいろんな料理にもアレンジして使えるので、おやつにもお弁当のおかずとしてもおすすめです。

そこで、細切りしたジャガイモを使った簡単便利なおすすめレシピについてお伝えしていきましょう。

細切りしたジャガイモを冷凍しておけば、いつでも時短で料理に使うことができます。
ぜひ参考に試してみてください。

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ジャガイモは細切りしてカリカリに焼くと美味しい

じゃがいもがたくさんある時、一度の料理で大量に使いたい時には肉じゃがや粉ふき芋などにして消費するという方も多いのではないでしょうか。
ですが、煮込みやいももちだらけでは飽きてしまう事もあります。
普段の芋料理に是非プラスしていただきたいのは、細切りにしたジャガイモを使って作るレシピです。

材料はジャガイモ、片栗粉、塩コショウ、油だけですので家にある物で手軽にできるお子様に大人気のおかずですのでぜひお試しください。

ジャガイモは千切りにします

包丁を使って千切りにしても良し、スライサーで千切りにしても大丈夫です。

スライサーを使う時にはジャガイモは固いので手を切らないように十分気を付けましょう。

千切りにしたジャガイモは片栗粉にまぶします。

この時、ビニール袋の中にジャガイモと片栗粉を入れて振ると手を汚さず、楽に片栗粉をまぶす事ができます。
フライパンに少し多めのブラを引いて片栗粉をまぶしたジャガイモを投入し、焦げ目が付くまで蓋をして焼きます。

片面に焦げ目が付いたら裏返して反対側も同じように焼きますが、蓋はしないで焼きましょう。

両面に美味しそうな焦げ目が付いたら出来上がりです。
お皿に盛りつけて塩コショウを振って味を付けてお召し上がりください。

カリカリ食感は子供も大好き!簡単ジャガイモの細切り焼きレシピ

先ほどの細切りポテトにひと手間加えるともっとお子様が喜ぶレシピになります。

材料はジャガイモととろけるタイプのチーズに塩コショウ、油です。

ジャガイモと相性の良いチーズを入れる事で栄養満点お子様も大喜び間違いなし

ジャガイモは千切りにして水にさらしましょう。

  1. よく水気を切って耐熱容器に入れて600Wの電子レンジで2分ほど加熱します。
  2. ジャガイモが少し柔らかくなったら、チーズを入れます。
  3. ピザ用のチーズでしたらそのまま入れても結構ですが、スライスタイプのチーズは手で少しちぎりながら混ぜ込み、塩コショウを振って味を付けます。
  4. 油を熱したフライパンにジャガイモを投入します。
  5. ジャガイモは平らになるようにフライ返しなどを使いながら少し押さえながら焼きます。
  6. 美味しそうな焦げ目が付いたら裏返して同じように焼きましょう。
  7. 千切りにしたジャガイモが一枚の板のようになったら出来上がりです。

そのままでは大きいので食べやすい大きさに切り分けてお皿に盛りつけて下さい。

これだけで休日のお昼ご飯としても満足できますので参考にしてみてください。

細切りジャガイモを使ったカリカリレシピはおやつにもおすすめ

ジャガイモはおかずだけではなく、お子様のおやつとしても重宝します。

材料は大きめのジャガイモ1つに対して、小麦粉が70g、片栗粉80g、牛乳45g、マヨネーズ15g、塩少々です。
  1. 大きめのボウルに、小麦粉、片栗粉、牛乳、マヨネーズを入れて混ぜてお生地を作っておきます。
  2. そこに細切りにして水にさらしたジャガイモの水気をよく切って加え、混ぜます。
  3. バター(分量外)を入れて熱したフライパンにジャガイモを流し込み、平らにします。
  4. 火加減は弱火で蓋をしたら5分程蒸し焼きにしましょう。
  5. 程よく焦げ目が付いたら裏返してまた蓋をして今度は3分程待ち、美味しそうな焦げ目が付いていたら少し水分を飛ばすように焼いて出来上がりです。
片栗粉は上新粉を使ってももちもちとした食感をより一層楽しむことができます。

外側がカリカリとして、中はもちもちしておやつとしても美味しいこのレシピですが、朝食に出すと、朝食欲が無いお子様も喜んでくれるレシピです。

牛乳にも合いますので是非作ってみてくださいね。

ジャガイモの上手に細切りにしてアレンジを楽しみましょう

ジャガイモに限らず、野菜などを細切りにする時には、スライサーを使うと便利ですが、ジャガイモは固いので危ないこともあります。
そんな時は包丁を使って楽に千切りをする方が安全かもしれません。
包丁で千切りにするとその時の気分によって太さを自分好みに変えられますのでレシピによって切り方を変えてみるのも良いでしょう。

少し太めに切る事で食感が出ますので、ジャガイモを細切りにする時、食感を楽しみたい時には太めに切ってみてください。
  1. ジャガイモの皮を剥いて芽を取ったら、5㎜程の幅に輪切りにします。
  2. そのまま少しずらしながら重ねて5㎜幅に切りましょう。

ジャガイモの食感が楽しめる細切りになります。

ジャガイモを少しずらして重ねる事で幅を揃えられるのと、安定して切れますのでケガの心配が減ります。

ジャガイモは切ったり潰したり、色々な形で料理に加えることの出来る便利な食材です。
切り方一つで様々な食感を楽しむことができますので、切り方に変化を付けてお料理に入れてみてください。

細切りしたジャガイモを冷凍しておけばお弁当にも便利

お子様が幼稚園に行っていると毎日のお弁当作りが大変です。
いつも同じおかずになりがちですが、冷凍した細切りのジャガイモでおかずを作ってみましょう。

細切りにしたジャガイモをそのまま冷凍保存しておくと、忙しい朝にもすぐにお弁当の一品に早変わりさせることができてしまうのです。

細切りのジャガイモを冷凍保存する時にはジッパー付きのフリーザーバッグを使うと便利

フリーザーバッグにジャガイモを入れる時には均一に冷えるように冷凍庫に入れる前にできるだけ空気を抜きながら形を平べったくします。

これで均一に冷凍する事ができ、冷凍のジャガイモを使いたい時には凍ったままのジャガイモをフライパンに入れてベーコンなどと一緒に炒めたりするとおかずの材料として手軽に使う事ができます。

ベーコンにコーンを一緒に入れて炒めても黄色い色が入って元気いっぱいな色どりのおかずになります。

ジャガイモはそれだけですと淡泊な味ですが、どんな味付けでも美味しく食べる事の出来る優秀な素材ですので、ケチャップなどと合わせてもお子様が大好きな味になります。

お弁当にも大活躍の細切りジャガイモを活用してみませんか。