和菓子のレシピを知りたい!夏に作りたい簡単和菓子の作り方

夏に合う和菓子はどんなものがあるのでしょうか?さっぱりと食べることのできるものを作りたいならこの和菓子がおすすめです。

和菓子というと作るのが難しいイメージがありますが、実は簡単に作ることができるんですよ。お土産にと考えているなら冷やして固める時間を計算して作りましょう。

暑い夏に冷やして食べたい和菓子のレシピを紹介します。

関連のおすすめ記事

料理で失敗したら、捨てる前にこれを読もう

料理をしている時に、失敗してしまうことは、誰にでも考えられます。そういった時には、「捨てる」とい...

自宅で作る焼き鳥をもっと美味しくする焼き方のコツ

焼き鳥は、大人だけでなく子供も大好きなメニューです。焼き鳥と言うと、外で食べるものとか、お店で焼いた...

洋食のマナーとは?パンを食べるときのテーブルマナー

洋食でパンを食べるときにはどんなマナーがあるのでしょうか?コース料理でパンを食べる時、どのようにすれ...

No Image

夜ご飯のメニューが決まらない時に参考になるようなものは

夜ご飯のメニューを考える時に、上手く決まらないことはよくあることです。「なんでも良いけど、アレは...

美味しい食べ物が溢れている日本、その絶品グルメをご紹介

日本には美味しい食べ物がたくさんあると言われていますが、日本各地に焦点を当てた時、どんな食べ物が...

鶏モモとトマト缶を使ってできる、簡単料理をご紹介

毎日ご飯を作っていると、晩ご飯を作る時間になっても、やる気が出なかったり、調理時間をあまりかけら...

腹持ちのいい食べ物とは?朝・昼ごはんにおすすめ食材やメニュー

朝ごはんをしっかり食べても、高校生や大学生など若い学生さんは、すぐにお腹が空いてしまい、次の食事まで...

夕飯におすすめの美味しいメニュー!夏の暑さを乗り切る食事

気温が高くなる夏は、あまり食欲がなくて食事を食べる気になれないことも多いです。家族のためにせっかく夕...

ナスの作り置きおかずはお弁当にも。男性も喜ぶナスレシピ

私はナスが大好きです。ナスの揚げ浸しなどの作り置きおかずをよく作りますが、お弁当に最適なナスの作り置...

冷凍ストックできる美味しいレシピ。夕食のメインにもお弁当にも

平日は家に帰るのが遅くなるという方には、冷凍ストックしておけるおかずがあると便利です。夕食のメインに...

鍋に入れる順番は?肉と魚を一緒に鍋で食べる時の作り方

鍋に肉と魚を入れるときにはどのような順番で入れればいいのでしょうか。肉が先?それとも魚が先?肉や魚の...

なすとピーマンの味噌炒め。こってり・さっぱり、美味しい作り方

なすとピーマンの組み合わせで作るおかずをご紹介いたします!味付けは『味噌味』のみ!味噌炒...

卵を使ったご飯に合うおかずレシピ、子供も喜ぶ朝ごはんをご紹介

寝坊した日の朝ごはんほど、子供に何を食べさせればいいのか悩んでしまいます。そんな時におすすめした...

豆苗を水耕栽培ではなく土で栽培する方法、注意点について

豆苗はスーパーで売られているものを見ると、水耕栽培なのだと思い込んでしまいませんか?実は豆苗は土で栽...

冷凍パイシートの使い方とは?コツやポイントを紹介します

冷凍パイシートを使ってアップルパイを作ってみたけれど、サクサクに仕上がらない…そんなときには、このよ...

簡単なのに見た目も可愛い!夏におすすめ和菓子レシピ

夏の手土産にもピッタリな基本の水まんじゅうの簡単レシピをご紹介します。

12個分の材料は、あんこ 180g、片栗粉 60g、砂糖 90g、水 300mlです。

  1. まずはじめに、あんこを15gずつに分けて丸めておきます。
  2. 小鍋に片栗粉、砂糖、水を入れてよく混ぜて溶かし、火にかけます。
  3. 焦がさないように混ぜながら、透明になるまでよく混ぜます。
  4. ラップを広げて少し水で濡らし、スプーン1杯分をラップの真ん中にのせてあんこをのせ、あんこの上にスプーン1杯足してラップの口をまとめて縛ります。
  5. 水に浸して粗熱を取ったら、冷蔵庫で冷やして完成です。
基本の水まんじゅうができればアレンジを利かせやすく、食紅で生地に色を付けたり、中のあんをぶどうやミカンなどのフルーツに変えると、見た目が鮮やかになっておすすめです。

夏に食べたくなるのはコレ和菓子のレシピ

夏の手土産にもピッタリな水ようかんのレシピをご紹介します。

約6人分の材料は、こしあん 300g、わらび粉 55g、粉寒天 2g、塩 2つまみ、水 400mlです。
このほかに、好みの形の型を用意してください。

  1. 鍋に全ての材料を入れて木べらでよく混ぜ、滑らかになったら混ぜながら火にかけ、とろっとしてきたら弱火にしてさらに5分練ります。
  2. 水で濡らした型やバットに流し込んで、隙間なく表面に張り付けるようにラップをかけ、粗熱を取ります。
  3. 冷蔵庫で良く冷やしたら型から取り出して完成です。
型でなくても、バットに流し込んで固めた水ようかんを花やハートの抜き型で抜くと、可愛い形の水ようかんになって手土産におすすめです。
また、塩を入れることで味が引き締まるほか、少しだけ多めに入れて、夏の塩分補給にいい塩ようかんにすることができます。

インスタントコーヒーなどを混ぜてほんのりコーヒー味にしたり、子どもにはココアパウダーを混ぜてココアようかんもおすすめです。

お土産にもぴったりな夏の和菓子レシピ

簡単に作れるわらび餅も、夏の手土産にピッタリです。

約6人分の材料は、片栗粉 200g、砂糖 200g、水 1,000ml、きなこ、黒蜜です。
このほかに、氷水を用意してください。

  1. 片栗粉、砂糖、水を鍋に入れて木べらでよく混ぜて溶かしたら、混ぜながら火にかけます。
  2. 色が透明になって伸びが良くなるまでよく混ぜながら加熱します。
  3. 中の生地を氷水に入れてよく冷したら取り出して切り分け、きなこをまぶして黒蜜をかけて完成です。
わらび餅もアレンジが利かせやすく、抹茶を混ぜて仕上げに抹茶をまぶしたり、ココアパウダーでチョコわらび餅にするのがおすすめです。

食べやすい和菓子スイーツもおすすめです

抹茶やあんこを使って、手土産にもぴったりな美味しい和スイーツにも挑戦してみませんか。

和風カップケーキ

小さめのマフィンカップ6個分の材料は、無塩バター 13g、グラニュー糖 15g、卵 1/2個、薄力粉 8g、アーモンドプードル 10g、抹茶 小さじ1/2、あんこ 30gを用意し、バターは早めに冷蔵庫から取り出して常温で柔らかくしておきます。

  1. まずは下準備から始めます。
    あんこを6つに分けて丸めておき、薄力粉と抹茶を合わせてふるったらアーモンドプードルを加えて混ぜ合わせ、卵を他の容器に割り入れて溶いておきます。
  2. ボウルにバターとグラニュー糖を入れたらよく練り混ぜ、泡だて器で混ぜながら溶き卵を少しずつ流し入れます。
  3. 全体が混ざったら合わせておいた粉を加えてよく混ぜ、オーブンを180℃に予熱します。
  4. オーブンの天板に型のカップを並べたら生地を流し入れ、分けたあんこを1粒ずつのせます。
  5. 予熱が終わったら20分焼き、中まで焼けているか竹串を刺して確認したら冷まします。

簡単どらやき

どら焼き6個分の材料は、ホットケーキミックス 100g、卵 1個、三温糖 大さじ2、みりん 大さじ1、牛乳 70ml、抹茶 小さじ1/2、あんこ 150g、サラダ油です。

  1. ボウルに卵を割り入れて溶いたら三温糖、みりんを加えて泡だて器でよく混ぜ、牛乳、ホットケーキミックス、抹茶を加えてしっかり混ぜます。
  2. フライパンを温めてキッチンペーパーを使って薄く油をひいたら、濡れ布巾につけて底を少し冷まし、生地をお玉1杯ずつ丸くなるようにフライパンに流して焼き、表面に気泡が出てきたら裏返して焼き、取り出します。
  3. 生地を12枚焼いて冷ましたら、あんこをのせて生地ではさんで少し押さえます。

和菓子をのせた和風パフェの作り方

簡単にできるのにちょっと豪華な気分が味わえる、お手軽抹茶パフェの作り方をご紹介します。

4個分の材料は、カップ入りバニラアイス 2個、カップ入り抹茶アイス 2個、玄米フレーク、あんこ、白玉粉 80g(40gずつ分けて使います)、水 80ml(40mlずつ分けて使います)、抹茶 小さじ2、抹茶(トッピング用)、黒蜜です。

  1. 鍋にたっぷり水を入れて火にかけ、お湯が沸くまでの間に白玉をこねます。
  2. ボウルに白玉粉(40g)を入れ、水(40ml)を混ぜながら少しずつ加えてよくこね、全体が馴染んできたらひとつにまとめ、8等分してそれぞれ丸めます。
  3. 次にボウルに白玉粉(40g)と抹茶を入れて混ぜたら、水(40ml)を混ぜながら少しずつ加えてよくこね、全体が馴染んできたらひとつにまとめ、8等分してそれぞれ丸めます。
  4. お湯が沸いたら鍋の底にくっつかないように注意しながら白玉を茹で、浮き上がってきたらそのまま1分茹でて取り出し、うちわであおいで冷ましながら艶を出します。
  5. 器にアイスを入れ、コーンフレーク、白玉、あんこをトッピングし、仕上げに抹茶をふるいかけて黒蜜を垂らします。