料理が苦手な原因は本?選んではいけない本と選びたい本

料理が苦手な人のお助けグッズと言えば料理本ですが、今手にしている料理本は、料理が苦手なあなたの役に本当に立っているでしょうか。

店頭にはたくさんの料理本が並んでおり、どれを買えばいいのか迷ってしまいますが、料理が苦手な人こそ選び方には注意が必要です。

そこで今回は、料理が苦手な人が選んではいけない本の特徴、料理が苦手な人こそ選びたい本などご紹介いたします。
最近は無料で楽しめる料理アプリもたくさんありますので、ダウンロードして活用するのもおすすめです。

関連のおすすめ記事

梅干しに黒カビが!そんな時にやるべき対処法

梅干しは、買うものと思っている人が多いですが、実は手作りすることも可能です。手作りは手間暇をかけ...

ジンギスカンとラムの違いとは?ジンギスカンの美味しい食べ方

ジンギスカンとラムにはどんな違いがあるのでしょうか?また、ラムとマトンの違いとは?少しク...

大根の皮は捨てずに食べられる!大根の皮を使った簡単レシピ

大根の煮物などを作る時には、皮を厚めに剥くというのが基本ですが、この厚めに剥いた皮はいつも捨てていま...

料理が苦手なママを応援!簡単にする工夫と克服できるコツ

料理が苦手なママは必見。ママは料理が苦手で嫌いでも子供や家族のために料理を毎日作らなけれななりません...

美味しいお好み焼きは焼き方がポイント!コツを紹介します

家庭で美味しいお好み焼きを作るにはどうしたらいいのでしょうか?生地が硬い、ぺちゃんこになって...

冷凍エビフライの揚げない調理法と、揚げなくても美味しいレシピ

家族の肥満や健康が気になる。でも揚げ物が食べたい。パン粉がサクサクのエビフライが大好きという方におす...

鶏モモステーキが美味しくなる焼き方についてご紹介

鶏モモのステーキは、ジューシーで美味しいので、人気のメニューのひとつです。しかし、焼き方ひとつで...

【唐揚げレシピ】お弁当に入れたい冷凍しても美味しいレシピ

お弁当に入れたいおかずの代表と言えば、唐揚げです。大人も子供も大好きなメニューですよね。唐揚げは冷凍...

【豚肉の筋切りのやり方】お肉を柔らかくして美味しく食べよう

とんかつなど厚めの豚肉を使う料理を作る時「筋切り」をするようにレシピに書いてあっても、やり方がわから...

片栗粉のとろみがなくなる原因と対策!うまくとろみをつけるコツ

料理に片栗粉を使用してとろみをつけても、時間が経過するといつの間にかとろみがなくなることがありま...

ナスの炒め物を作る時の切り方。下準備とナスを使ったレシピ

麻婆ナス、味噌炒めなど油との相性も良いナスですが、その切り方は色々あります。定番の輪切りや乱...

卵をふわふわにする簡単な調理方法のコツとまとめ

卵は扱いやすい食材なので、1日1回は口にする、よく料理に使う、という方がほとんどだと思いますが、普段...

ナスを炒める時の色落ちを予防!色止めの方法とおすすめレシピ

ナスを炒めるとナスの綺麗な色が落ちて茶色に変色してしまうことがあります。せっかく美味しい料理を作るの...

ジンギスカン鍋の使い方や種類・おいしく食べるためのポイント

ジンギスカンといえば北海道ですが、ジンギスカンが広く浸透するようになってからは北海道外でもジンギスカ...

味噌汁とご飯だけでも、工夫次第で栄養価を上げられる

いつも、「しっかり栄養を取らなくては」と思っても、時間がなく、食事が味噌汁とご飯だけなんてことはよく...

料理が苦手な人が選んではいけない本の特徴

料理が苦手な場合、本を読んでレシピを考える人が多いのではないでしょうか?

料理が好きな人、得意な人はオリジナルでレシピを考える人も多いでしょうが、料理が苦手な場合はなかなかそうはいきません。

料理が苦手な人は、やった事のない料理に挑戦したり、試してみたりする事が苦手です。

そのため、料理本の中で【○○だけでできる】というような限定されているタイトルのものは避けた方が良いでしょう。

例えば「ビニール袋だけでできる」といったタイトルの本を選んだとしても、今までの料理でビニール袋を使った事がなければ、長続きしない事がほとんどです。

「電子レンジだけでできる」「冷凍食品だけでできる」などのタイトルの本も、ある程度料理が得意な人に向いている料理本です。

料理が苦手な人こそ選びたい本は、作業工程が簡単で普段の料理スタイルにマッチしたレシピが載った本

料理が苦手な人は、たくさんの料理本を持ってはいけません。

料理本の数を増やしても、料理は上達しません。たくさんの料理本を使いこなそうとせずに、自分の料理のレベルに合わせた本が1つあれば十分です。料理が苦手な人は、調味料を必要最低限しか持っていない事が多いと思います。それなのに様々な調味料を使うような料理本を持っていても意味がありません。特に今まで聞いた事もない、どこのスーパーに売っているかもわからないような調味料が登場する料理本には手を出さないのが無難です。料理が苦手な人は、要領が悪い人が多いです。

料理が苦手な人には作業工程の少ない料理本がおすすめです。

作業工程の多い料理本を買ってしまったら、1度は作るかもしれませんが、その後は2度と料理本を開く事がなくなってしまうかもしれません。

「時間がかかる」「片付けが大変」という事になりそうな作業工程の多い料理本は避けるようにしましょう。

料理が上達するためには、何度も繰り返し作る事が大切です。何度も作りたくなるような、簡単で美味しくできる料理本を探すようにしましょう。

また、安くて手に入りやすい材料をよく使っている料理本を選ぶ事も大切です。

材料が高いと何度も作る事が難しくなってしまいます。

料理も本選びも苦手なら料理アプリを活用するのもおすすめ

スマホやタブレットが普及して、料理本ではなく料理アプリを使って料理をする人もたくさんいると思います。

専門的なジャンルなどは料理本の方が便利な場合もありますが、本よりもスペースをとらず、たくさんのレシピを見る事ができる料理アプリは、これからさらに人気が高まっていくでしょう。

料理が苦手におすすめなのが、冷蔵庫の中にある食材を登録すると、その食材を使ったレシピを検索できるアプリです。

料理が苦手な人は「冷蔵庫の残り物を使ってチャチャッと料理を作る」という事を苦手としている場合が多いです。

このアプリを使えば、残り物でできる料理を教えてくれるので、食材を無駄なく使い切る事ができます。

また、冷蔵庫に今何が残っていて賞味期限はどのくらいあるのかなども管理してくれるので、買い物の際にも役立ちます。

料理アプリには月額制のアプリと無料のアプリがあるので、レシピにお金をかけたくない人は、無料のアプリで自分に合ったものを探してみると良いでしょう。

料理本と料理アプリ選ぶのはあなた次第?紙の本と電子書籍それぞれのメリット、デメリット

自分が作る料理の参考にするなら「料理本」「料理アプリ」どちらを選びますか?

料理本を選ぶという人は、そもそも読書が好きという人も多いでしょう。

ページをめくる感覚が好き、紙の質感が好きなど本自体が好きな人は、料理の参考に料理本を選ぶと楽しく料理に取り組めるでしょう。

ただし、料理本は収納スペースが必要になり、たくさんあると整理整頓が大変になります。

料理本は「物」としての実体があるので、どうしても収納スペースや持ち運びなどに制限が出てしまいます。

料理アプリを選ぶという人は、普段からスマホやタブレットを使い慣れていて、その便利さをよく知っているという人が多いでしょう。

スマホ1つでたくさんの情報を知る事に慣れている人は、本を開いて作りたいレシピを探し出すのが面倒に感じてしまいます。

しばらく料理本を使っていなかった場合は、どこにしまったかわからなくなってしまい、結局スマホに頼ってしまうなんて事も…。

どんな料理本を買っているか、他の人に知られる心配もないのが料理アプリの良いところです。

ただし、料理中の汚れた手でスマホを触ってディスプレイを汚してしまったり、料理中にスマホを近くに置いておいて水に濡らしてしまう、油がはねてしまうといった危険性はあります。

料理が苦手な人に多い、本通りに作っても美味しい料理ができない理由

料理が苦手な人の場合、料理本や料理アプリを見てその通りに作っているのになぜか上手くいかない…と悩んでいる方もいるでしょう。

レシピ通りに作っているのに、失敗してしまうのは一体なぜなのでしょうか?

その原因は、味見にあります。

料理が苦手な人は、調理中に味見をしないという人が多い傾向にあります。

本通に作っているから、味見は必要ないと思っている人もいるかもしれませんが、そんな事はありません。

いくら本のレシピ通りに作ったつもりでも、調味料の計量の誤差、調味料メーカーの違いなどで味は変わってきます。

そのため、最後は自分の舌で味を確かめる必要があるのです。

料理上手になるためには、料理を仕上げる前には必ず味見をするという習慣を身につける事が大切です。

何度も味見をすると逆に味がわからなくなる場合もあるので、味見は3回までにおさえるのがおすすめです。

また、自宅のキッチンがガスレンジなのかIH調理器なのかによって火加減が難しくなるので注意が必要です。

料理本や料理アプリのレシピにはきちんと火加減が記されていますが、中火とかかれているからといって、中火のまま放っておけばよ良いわけではありません。

炎がどの程度鍋やフライパンに当たっているか、それは目で確認するしかないのです。

IH調理器は炎が見えないので、具材の火の通りをこまめにチェックする必要があり、鍋やフライパンの様子をよく観察して火加減を調節するようにすると失敗が減るでしょう。