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夏場の夕飯レシピ!料理をさっぱりさせるのは薬味がポイント

夏場はどうしてもさっぱりとした料理を好んでしまいますよね。また作る側としても、夏場の暑さから、あまり台所に立ちたくない気持ちも大きいものです。

そこで簡単に作れる夕飯レシピ!食べ盛りの子供も、食欲がない夏バテ気味な大人も満足するさっぱりだけど、しっかりと食べられる料理をご紹介します。

料理のポイントは薬味!お子さんが苦手な薬味がある場合は、大人は薬味あり!子供は薬味なしにするのがおすすめです。

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夏場の夕飯レシピに薬味が役立つ理由

夏の暑い季節に辛くなることの1つにごはん作りがあります。
調理のために火を使いますから、暑い時に辛い作業ですよね。できるだけササッと作れて、さっぱり食べられるメニューの代表と言えば、そうめんやひやむぎなど、麺類の冷たいレシピではないでしょうか?
冷えた麺類は暑さでダレた体でも食べやすい料理です。お昼ご飯はもちろんですが、作る気力が落ちてくる夕飯レシピとしても活躍しますよね。

冷たい麺類を更にさっぱりと食べやすくしてくれるのが、薬味の存在です。

シンプルな冷たい麺料理だからこそ、味のアクセントとなる薬味は食欲も促進してくれまよね。
生姜がみょうが、しそやわさび、山椒やにんにくなど、沢山の種類があり、どれも料理の名脇役です。
薬味の独特な味わいは食欲を掻き立ててくれるだけではなく、殺菌や疲労回復などの要素も含まれると言われます。

とはいえ、麺と薬味だけでは栄養バランス的には少々偏りがありますから、お肉や魚を加えたり、他の野菜も一緒にトッピングするのがおすすめです。

薬味は冷たい麺料理だけでなく、冷シャブや鶏ハムなどに添えたり、煮たり焼いたりする時に加ええても、良い仕事をしてくれますよ。

さっぱりと食べられる薬味がポイント!夕飯レシピにみんなが大好き餃子

涼しい季節なら夕飯メニューはしっかりとしたメニューが多いご家庭でも、暑い日が続くときの夕飯レシピは比較的あっさりしたものを選び勝ちになってしまいますよね。
しかし、あっさりしたものばかりを食べているとスタミナ切れになってしまいそうです。
そこで、おすすめなのが餃子です。
餃子にはしょうがやにんにく、ニラなどの他にお肉も使われていて、スタミナ料理の代表格のような存在ですよね。

餃子を作る時には、薬味をたくさん使うのがポイントです。
薬味にはさっぱりと食べれれるメリットがあります。
もちろん、さきほどご紹介したような夏に嬉しい効能もあると言われるから一石二鳥ですよね。

餃子はこってりしてるから夏にはちょっとという方は、つけダレに一工夫しましょう。
酢を強めにしてさっぱり感を出してみたり、すだちなどの柑橘系を入れてみるのもおすすめですよ。
また、タレにもしそやみょうがなどの薬味を入れてみてください。
とても美味しくさっぱりと食べられるタレになりますよ。

簡単蒸し鶏も夕飯レシピにピッタリ!さっぱり仕上げるコツ

暑い時にはできるだけガス代の前から離れていたいと思いますよね。
そんな時にお役立ちなのが、放置レシピです。

蒸し鶏レシピなら、放ってくだけで完成しますから、時間が来るまでガス代から距離をとることが出来ますよ。
ただし、火を扱うので目を離すのはやめてくださいね。

蒸し鶏は、蒸し器を使う方法もありますが、ない場合にはクッキングペーパーなどに包んでお湯の中に放り込む方法がおすすめです。
鶏ハムの作り方のような感じですね。
鶏ハムは胸肉を使うので固くならないように低温調理で火を通しますが、蒸し鶏なら温度に神経を使わずにすむ鶏もも肉を使うのがおすすめですよ。

蒸し鶏なら夕飯にピッタリのボリュームメニューですが、つけダレに薬味を加えればさっぱりと食べることも出来ます。

ガッツリお肉の夕飯レシピも!薬味と冷たさでさっぱりに

夕飯レシピには「ガッツリ食べられるお肉料理が欲しい!でも、さっぱり食べたい。」
そんな我がままを叶えてくれるメニューが冷シャブです。

冷シャブのいいところはすぐに火がとおるので、加熱時間が短くて済むこと。
そして、いろいろなバリエーションを楽しめることです。

  • 冷シャブとモヤシをネギだれで。
  • たくさんの野菜と冷シャブでサラダ風に。
  • 千切り野菜と冷シャブをゴマダレで棒棒鶏風。
  • トマトと冷シャブで中華サラダ風
  • 梅肉とポン酢で和風冷シャブ。
  • 豆腐と一緒にヘルシー冷シャブ
  • 麺の上に冷シャブをトッピングして、一品料理に。

他にもいろいろな組み合わせを楽しむことが出来ますよ。

お肉は豚肉がおすすめです。
豚肉の冷シャブは野菜や薬味との相性抜群。
使うタレによって、こってりでもさっぱりでも食べることが出来ますよ。

夕飯にも合う洋風さっぱりレシピもご紹介

そろそろ洋食も恋しいあなたには、さっぱりパスタレシピがおすすめですよ。
たくさんの具材と組み合わせえば、夕飯メニューとしても満足のいくボリュームに仕上がるはずですよ。

パスタのさっぱりレシピですぐに頭に思い浮かぶのは、フレッシュトマトを使ったメニューです。

フレッシュトマトはサーモンや生ハム、ツナなどの手軽な動物性タンパク質やチーズとも相性が良いので、とてもおすすめですよ。
レモンなどの柑橘類やバジルなどの香り高いハーブを使えば、さらにさっぱりと食べることが出来ます。
トマトだけでは野菜が不足してしまいそうなので、他の野菜も食わると良いでしょう。
レタスやオクラ、アスパラやいんげんなどがおすすめです。

和風の味付けでさっぱりと食べたいなら、おすすめ食材はしそです。

しそは肉や魚とも相性が良いだけでなく、きのこ類や野菜とも相性抜群。
梅干しや大根おろしなどとも相性が良いので、具材も薬味もたっぷりと加えたパスタに仕上げることが出来ますよ。
もちろん、先程ご紹介したフレッシュトマトも相性抜群。

ワンプレートで済ませられる食事は後片付けも楽ですから、暑さで体調がすぐれないときにもおすすめのメニューです。