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味噌汁の出汁は昆布のみでOK!簡単に美味しく作れるコツを紹介

味噌汁は出汁から作ると格段と美味しさがアップします。そんな味噌汁の出汁は昆布のみでも十分に美味しく取ることができるのでおすすめです。

そこで、簡単に美味しい味噌汁を作るためにおすすめな昆布のみで味噌汁の出汁を取る方法についてお伝えしていきましょう。

味噌汁の出汁は作り置きして冷蔵保存しておけばいつでも美味しい味噌汁が作れます。
ぜひ参考に自分好みの出汁を取る習慣を心がけましょう。

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味噌汁の出汁は昆布のみで簡単美味しくなる

出汁の効いた味噌汁を作るのは、手間暇がかかるのだろうと思ってなかなか挑戦できない方がいるでしょう。
以前は私もその1人で、出汁入り味噌や顆粒だしに頼っていました。
確かに出汁の味はして美味しのですが、やはり出汁がしっかり効いたお味噌汁にはかなわないんですよね。

しっかり出汁の効いた美味しいお味噌汁がどうしても飲みたくで調べてみると初心者でも簡単に作るということが判明したのです。

にぼし、かつお、あごだし、昆布などが味噌汁の出汁

プロや料理上級者はオリジナルに配合したり、こだわった食材を使っていたり、手間暇かけた方法で美味しいお味噌汁を作っているのかもしれません。

ですが、それは初心者にはハードルが高すぎます。
簡単に美味しい出汁の効いたお味噌汁を作るのが理想ですよね。

今回は初心者にも簡単にできる昆布のみを使ったお味噌汁の作り方を教えます。

ふいに出汁の効いた味噌汁が飲みたくなるのは、日本人ならではの感情ですね。
これを機に、簡単にできる美味しい味噌汁の作り方をマスターしてみましょう。

昆布のみの出汁を冷蔵保存しておけば味噌汁にすぐに使える

昆布のみの出汁はとても簡単に作れます。

しかし、出汁をとる時間が少々かかります。
味噌汁を作り始める前に前もって昆布から出汁をとる必要があるのです。この時間がおしいと言う方も少なくありません。

出汁は多めに作って冷蔵保存がおすすめ

お味噌汁を作りたい時にすぐに調理にとりかかれます。

だが、出汁は冷蔵保存できても長期保存ができません。一人暮らしの人にとって長期保存が出来ないのはネックでしょう。

ならば、冷凍保存!
冷蔵では2~3日しか持たないのに対し、冷蔵は1ヶ月弱持ちます。

冷蔵は麦茶を入れる容器に、冷凍では密閉できるジップロックに入れて平らにして冷凍すると、どちらもスペースをとることはないですよ。

味噌汁の出汁は水と昆布のみで簡単にできる

昆布のみの出汁は水で簡単にできる

お湯だしの場合

水500mlに対し5gの昆布を用意する。
  1. キッチンペーパーや濡れ布巾で昆布を軽く拭きます。
    (昆布は浜で自然乾燥されているので砂が付いていることがある)
  2. 鍋に水と昆布を入れ最短30分、最長1時間、浸けておきます。
  3. 時間がたった中火にかけて沸騰前に昆布を取り出します。
    (昆布を沸騰させてしまうと昆布からねばりが出てしまうため)

水だしの場合

水500mlに対し10gの昆布を用意する
  1. 上記と同じ
  2. ピッチャーに昆布と水をいれて一晩浸けておきます。
  3. 時間がたったら昆布を取り出す

このように昆布のみの出汁には湯だしと水だしがあります。

飲み比べてみると微妙な違いがあります。
その違いを発見するのも出汁の効いたお味噌汁を飲む醍醐味でもありますよ。自分にあった方法で出汁を作り、作り置きしておくと、便利ですね。

昆布の種類によって味や特徴が異なる

スーパーにいくと昆布の種類がいくつかあるけど、いったいどれが良いのか。
料理初心者の方にはちんぷんかんぷんでしょう。

家庭で作るお味噌汁だとそこまで種類にこだわる必要はありません

料理人や料理上級者はその味や特徴を熟知し使い分けていることでしょうが、どの種類の昆布でも出汁はちゃんと取れますし、味も美味しいです。

参考程度に種類と味の違い覚えておくと、役立つ時があるかもしれませんね。

  • 利尻昆布
    旨味が強く、癖がない
  • 羅臼昆布
    旨味、風味共に強い
  • 日高昆布
    旨味が弱いが磯の香りが特徴的
  • 真昆布
    澄んだ味わいの出汁がとれる
種類によって値段が異なります。
最も安く出まわっているのが日高昆布ですので、家庭で使う分としては人気が高いようです。
もし、値段に差がないのであれば、他の種類の昆布を使ってみても良いでしょう。

味噌汁の美味しさをアップさせる自分好みの出汁を取りましょう

昆布のみで作る基本の出汁の作り方に慣れてきたら、配合の調節や様々な出汁の種類を使ってバージョンアップさせたお味噌汁を作ってみましょう。

  • もっと昆布のみの出汁を引き出したかったら昆布の量を多めにする
  • 昆布プラス違う出汁(かつお、煮干しなど)をミックスさせてみる
  • 出汁プラス具材で出汁を楽しむ
  • 1番だし、2番だしの違いを楽しんでみる

など、美味しいお味噌汁を作るためには昆布のみではなく、様々な具材と方法があります。

数年前に、出汁入り味噌や顆粒だしを卒業した私は昆布のみの出汁プラス具材の出汁で毎日味噌汁を楽しんでいます。
アサリやしじみ、つみれ、きのこ類、など出汁がよく効く具材を取り入れています。

出汁の効いた美味しい味噌汁で毎日の疲れを癒やしてみましょう。
味噌汁が美味しく作れる女性は、魅力的です。

恥ずかしながら私が出汁をとってお味噌汁を作るようになったのは結婚後7年ほどたった時からです。
もっと早く簡単な出汁のとり方を覚えていたら、もっと美味しいお味噌汁を家族に作ってあげれたのにと後悔です。
きっとあなたならそんなことはないでしょう。今のうちに出汁のとり方の基本を覚えて、今後に役立てましょう。