夕飯のレシピの参考になる、お肉を使ったメニュー

夕飯のレシピを考える時に、まずメインになるものを決める方が多いと思います。
その中でもお肉は、使い方によって、リーズナブルにも、ご馳走にも出来る使い勝手の良い食材です。
そんなお肉のメニューを考える時にまずしてもらいたいことは、お肉の種類と調理方法を改めて見直すことです。
いつもマンネリしがちだと思っても、お肉の種類や調理方法を変えることで、料理のレパートリーも大きく変わりますので、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

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お肉には種類がたくさんあります

お肉には種類も部位も色々あり、場所によって使い方や合う調味料も変わってきます。この多用な種類を把握することでお肉レシピを増やしていくことができます。

まずはお肉の種類と部位について理解しましょう。

お肉には、牛肉や豚肉、鶏肉、羊肉などがありますが、部位によっても使われる料理が違います。

  • 牛肉はタンパク質や亜鉛、ミネラルが豊富で、バラやモモ、ヒレ肉といった定番のお肉の他に、ネックやかた、サーロイン、リブロースなどの部位もあります。
    ネックやかたはカレーなどに向いて、リブやサーロインなどはステーキしゃぶしゃぶ、すき焼きなどに向いています。ヒレはカツにも向いていますし、バラは焼肉なんかが定番です。
  • 豚肉は、部位によっては油の付き方が違い、バラ肉などは脂肪が多く、煮て油分を飛ばしたり、そのまま焼いて脂肪も一緒に炒め物に使ったりできます。
    また、脂肪が少ない部位にヒレやロースなどもありますが、お好みでどの料理にも使用でき、クセの少ないお豚肉は使用がしやすくなっています。
  • 鶏肉は、もの肉の他に、手羽やささみ、むねなどもあり、ささみやむねなどは脂質が少ない為ダイエットする方や筋肉を作る時などに多く食べられたりします。
    ささみなどは、サラダにも使用されていることが多く、コンビニなどでは茹でたものが売られていたりもします。
    調理する時間がない時など調理済のむね肉を使用しても良いですね。

夕飯のお肉は、調理方法を変えるとレシピの幅も広がります

料理方法で同じお肉でも様々な料理名に姿を変えることができます。調理方法を知っておくとアレンジがしやすくなります。
まず、焼く、炒めるですが、焼く調理としては炭で焼いたり、オーブンや魚焼きグリルを使っての調理になります。じっくりを通すことでふっくらと食材を仕上げる事ができます。

炒める調理は、フライパンを使い他の食材と一緒に加熱しながら調理します。温度調整が自由ですから、ゆっくり炒めた後で最後に強火で加熱するなど、仕上げをパリッとさせることもできます。

揚げる調理は、多めお油で油を使って加熱する方法です。また、フライパンで少量の油で揚げ焼きなども、油を使いすぎずエコで健康的な調理法です。

煮る調理は、水分を使い食材に火を通す方法です。
時短テクニックとしては、圧力鍋を使ったり、電子レンジでも煮る事ができます。耐熱容器に水を入れて食材を入れて加熱すると煮込む事ができますし、炊飯器の炊くモードでも煮込む事が出来ます。

夕飯のお肉のレシピの幅を広げてくれる調理家電

電子レンジは調理器具次第でどんな料理もできてしまう家電です。
調理器具を用意すれば食材を変えて色々なレパートリーを増やすことができます。一台で蒸したり茹でたり煮たりできてしまうもありますので、野菜の蒸し料理がたった数分でできたりします。

たとえば、手早くあと一品作りたいときに電子レンジでささみと野菜を一緒に入れて蒸し料理を作ったり、かぼちゃなどの大き目の火を通すのに時間が掛かる野菜の加熱に使ったりと使用方法も様々です。
また、電子レンジで焼く調理もできます。電子レンジの熱を取り込み上からも下からも加熱することによって焼くことができるのです。フライパンで焼くと時間のかかる厚めの鶏ももにくなどもこの調理器具で焼けば手早くえお通すことができます。また、付け合わせのジャガイモなども一緒に入れて調理すると時間短縮になります。
また、煮汁を入れて加熱すれば煮物もできます。
調理器具を利用して手早く料理を作ってみても良いかもしれません。

夕飯のレシピは、お肉の味付けひとつで大きく変わります

肉を使った夕飯のレシピをアレンジして、味付けを変えるとレパートリーが広がります。

どんな味付けにするとレシピの幅が広がるでしょう。

まずは、定番の調味料で味を変えてみるのが良いです。
後は、家族みんなの好きな調味料で味付けするなどです。砂糖と醤油の組み合わせは定番ですが安定した味になります。
味噌と砂糖と酒の組み合わせも合わせやすい調味料になります。
また、カレー味と醤油なども子供に人気の味付けになります。カレー味はカレーパウダーを使う方法と、カレールーを細かくして調味料として利用することもできます。
キムチを調味料として使っても辛みがでておいしくすることができます。
また、市販のたれを利用してみたりしてもお店の味を再現出来てアクセントになります。焼き肉のたれや、ラーメンスープのたれなども調味料に使用すると慣れ親しんだ味で食が進みますよ。

我が家は、どんな味にしても結局は塩コショウが一番人気です。塩コショウにプラスで自分の好きなたれを掛けて食べるのが一番良いようです。
その他に、味噌とマヨネーズの味付けにするとマイルドで食べやすい味になります。

夕飯におすすめな、お肉を使ったレシピ

お肉の種類や、野菜を変えて、更には調理の仕方を変えてお料理するレシピに、肉巻きがあります。

肉巻きは、肉の種類で牛肉ならニンジンやゴボウなどを味付けして少し煮込んで巻いたり、豚なら中の野菜をもやしや、アスパラなどのしゃきしゃきのものを入れて食感を楽しめる焼き面おいしい物に、鶏肉ならささみなどの肉をチーズなどで巻いてフライにするなど調理法を変えて調理すると色々作ることができますよ。
さらに、フライなら、衣も衣の中に海苔や、粉チーズを混ぜてみたり、ソースの味をケチャップやポン酢にしてみても良いです。
肉巻きだけでもこんなにバリエーションを出すことができます。

一つの料理の調理方法や味付けを変えてローテーションで食卓に出せば、レシピ不足も解消できるのではないでしょうか。