キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

羊の肉は臭い?そんな時は、選び方と調理方法を考えよう

羊の肉は、豚、牛、鶏に比べると、ややマイナーな食材です。
あまり浸透しきらない理由のひとつに「臭い」というものがあります。
しかし、羊の肉が臭いと思う人も、お肉を選ぶ時や、調理をする時に、いつもとはちょっと違うことをすれば、臭いも気にならないで食べることが出来るはずです。
ここでは、そんな羊肉についての事柄をご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

冷凍ポテトをカリッと美味しく揚げるコツ、揚げ方をご紹介

ポテトを沢山食べたい時や、家で揚げたてを食べたいときなど、冷凍ポテトを使って自分で調理をすることも少...

大根の切り方と繊維の関係。食感や献立に合わせた色々な切り方

大根を1本買うと、サラダや煮物、味噌汁や大根おろしなど色々な献立が出来ます。 大根の切り方の種...

ナスの天ぷらの作り方やアレンジ方法について知りたい

ナスの天ぷらは、外側がサクッとして、中がジューシーな味わいなので、好物としている人も多いメニューです...

鶏肉は部位によって名称も、おすすめな料理も変わります

鶏肉の部位の名称を知ってる?と聞かれたら、もも肉やむね肉などを思い出す方が多いと思います。 もう少...

大根の面取りをする理由とやり方・大根を美味しく煮るコツ

大根を使って煮物を作るとき、面取りをすると良いという話を聞くことがあります。ですが、一体なぜ面取りを...

ナスの炒め物を作る時の切り方。下準備とナスを使ったレシピ

麻婆ナス、味噌炒めなど油との相性も良いナスですが、その切り方は色々あります。 定番の輪切りや乱...

寄せ鍋に最適なだしは昆布だし!昆布だしの作り方とポイント

昆布から取る「昆布だし」はうま味があり、寄せ鍋だけでなく色々な料理に使える最適のだしです。 だしが...

料理の勉強を独学でする時のポイントや、注意点についてご紹介

料理の腕前をアップさせるために勉強するのはとても良いことですが、なかなか上手くいかなかったり、料理教...

冷凍のとうもろこしを使ったかき揚げレシピと作る時の注意点

とうもろこしを使ったかき揚げはサクッと揚げることがコツですが、冷凍のとうもろこしを使う場合は気をつけ...

油タップリからさよなら!油摂取を極力減らす茄子の素揚げ方法

茄子の素揚げは茄子がトロトロで美味しい反面、油の染み込み具合が気になるところです。 調理をして...

片栗粉のとろみがなくなる原因と対策!うまくとろみをつけるコツ

料理に片栗粉を使用してとろみをつけても、時間が経過するといつの間にかとろみがなくなることがありま...

肉じゃがの調味料を入れるタイミングとは?肉じゃがの作り方

肉じゃがに調味料を入れるのはどのタイミングなのでしょうか?醤油を入れるタイミングを間違えてしまうと、...

料理が苦手な嫁は嫌?夫に愛される料理上手な嫁になって夫婦円満

料理が苦手で毎日の食事作りを憂鬱に感じている奥様もいるのではないでしょうか。本当は料理上手な嫁になり...

油揚げの切り方と切り方の名前、簡単に油抜きする方法もご紹介

油揚げはお味噌汁や煮物などによく使いますが、料理に合った切り方はご存知でしょうか。 普段...

野菜を炒めると水分でベチャベチャに!その理由と対処方法

野菜を炒める時、強火で一気に炒めたのに、水分でベチャベチャになった経験はありませんか? 炒めも...

スポンサーリンク

羊の肉が臭いと言われる理由

様々な肉を調理している方は、薄々気づいていると思います。羊の肉は、臭い。どうして、こんなに羊の肉は臭いのか、理由を知りたくありませんか?

保存状態が悪かった?

羊は草食動物なので、草をよく食べます。そのため、あまり羊自身から臭みは感じないと思います。じゃ、どうして羊の肉は臭いのか?と思われますよね?その理由は、羊の肉を保存していた状態が悪く、そのため、肉が臭くなったのだと思います。

1度違うだけでも、臭いは出るようです。そんな保存状態も原因で、羊の肉から臭いが発せられるようです。

マトンは臭う

羊の肉の種類にマトンがあります。このマトンという種類の肉は、他の種類の肉と比べて、臭います。

そのため、羊の肉の臭みが気になるのなら、お肉の種類を変えることをお薦めします。ラム肉の方がその点、臭いはあまりしません。ホゲットという種類の肉も臭みがなくて、お薦めです。お料理をする際は、そんな部分にも気をつけて下さい。

羊の肉の臭いが苦手な人はこうすると良いかも

既に羊の肉を買ってしまったので、この今、目の前にある羊の肉から嫌な臭いを取ってしまいたい。

下味にハーブを使う

ハーブとか、ローズマリーを羊の嫌な臭いを消すのに使用して下さい。これだけでもだいぶ調理する前に、羊の肉から臭いを消すことはできます。食べる時にも、ハーブの良い香りを楽しめます。羊の肉の臭いを消す、プラス、良い香りを楽しむには良い方法だと思います。

お子さんがいるのなら、オレンジジュースを使う

ハーブは子供があまり好きではないので、避けたいという方もいると思います。では、お子さんが好きそうなオレンジジュースを入れて、それで臭い消しにしている方もいます。ハーブを使うのか、オレンジを使うのか、これは、年齢によっても、差が出ると思います。お好きな方をお選び下さい。

ラムを選ぶ

上記でも紹介していますが、ラムは羊でも臭みが少ない部分になります。臭い部分よりは、比較的臭いが気にならない部分を選んで下さい。

羊の肉が臭いからといって食べないのはもったいない

食べ物なので、なんとか工夫して食べるとは思いますが、羊の肉が単純に臭いからといって、食べない、捨てないで下さい。先程も紹介しましたが、下味にハーブを使用するだけでも、だいぶ羊の肉についている臭みは取れ、美味しく食べれます。ですので、臭いのなら、下味をつけるなど、工夫をして、捨てないで下さい。

栄養豊富である

例えば、羊の肉には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEが含まれているので、食べる価値は十分にあります。これだけ入っていれば、羊の肉から、多くの栄養を摂取できます。 これからの栄養は、お肌にいい成分ので、女性の方なんかは、夏に日焼けをして、その分の栄養を食べ物から摂取して、補うことができます。臭みのある羊の肉から肌にいい成分がの取れるんです。下味で調節して、栄養満点の羊の肉を食べて下さい。

体も強くなる

羊の肉には、免疫力も強くする、リシンという成分も含まれています。日頃から、なんだか疲れが取れない、もう少しお肉から栄養を取りたい。羊のお肉には、リシンが含まれています。是非下味をして臭みをとり、羊の肉を食べて下さい。

羊の肉を調理する際のおすすめな焼き方

焼き方によって、羊の肉から、臭いを消すことができます。まずは、他のお肉に対しても、同じことが言えると思いますが、焼きすぎないことです。

羊の肉は元々、種類によっては、臭いです。下味でカバーすることはできますが、それでも、焼きすぎると臭みは残ります。焼く際は、あまり焼きすぎないように注意して下さい。

脂肪も取る

焼き方ではないのですが、焼く前に、嫌な臭いを発しやすい、脂肪の部分も取るようにして下さい。この部分は特に焼く時に臭いが出やすい部分です。取り除いてから焼くようにして下さい。また、フライパンで焼くより、グリルにした方が臭いは出にくいです。そんなちょっとしたコツも使いながら、羊のお肉を食べて下さい。

にんにくの臭いが苦手という方もいると思いますが、スタミナをつける意味でも、にんにくを使用する方はいます。それで、羊の肉の臭い消しにもなりますよ。

羊の肉を使った料理と言えばコレ!その美味しい焼き方とは

羊の肉を使ったお料理で、家族でワイワイしながら食べれるものと言えば、ジンギスカンだと思います。家族で週末によくジンギスカンを食べる方、多いと思います。

そのジンギスカン。一番気軽に料理できる方法は、フライパンだと思います。いつもの炒めものと同じ感覚でやってくれてもいいですし、フライパンで炒めて、食卓に並べてもよし。気軽に食卓に並べれるのが、フライパンで調理する良さだと思います。

よりパーティー感覚で羊の肉を楽しむのなら、ホットプレートを使用して下さい。家族で盛り上がる時によく使用されます。家族でワイワイ、ホットプレートで夕食にでも、羊の肉を使ったジンギスカンを楽しんで下さい。その時も、下味をして、羊の肉の臭みをとった方がいいと思います。ホットプレートで大勢で焼く場合は、この部分をお肉にし、別の部分は野菜、一人一人テリトリーを決めて食べた方が大人数で美味しく食べれます。人数分、テリトリーを分けて食べるのが、ホットプレートでジンギスカンを美味しく焼くコツになるようです。家族でホットプレートを使って食べる時にでも、試して、家族で美味しく召し上がって下さい。