キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

野菜の水切りをする時の裏技・サラダを作るときの水切りのコツ

野菜をたくさん使って美味しいサラダを作りたいと思っても、しっかり水切りが出来ずにいつも物足りない仕上がりになってしまうというお悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。

サラダを作る時は、野菜の水をしっかりと切ることで美味しいサラダに仕上げることができます。野菜の水切りがうまくできる裏技をチェックして、美味しいサラダを作りましょう。

また、サラダを作る時の水切りのタイミングについてもご紹介します。こちらも併せて参考にしてみてください。

関連のおすすめ記事

大根の切り方と繊維の関係。食感や献立に合わせた色々な切り方

大根を1本買うと、サラダや煮物、味噌汁や大根おろしなど色々な献立が出来ます。 大根の切り方の種...

ざるそばやせいろそばなど種類が豊富なそばの起源と現在の違い

かけそば、もりそば、ざるそば、せいろそば…蕎麦屋に行くとその種類の多さにどれを食べようか悩んでし...

料理の上達は期間よりも慣れ!料理上手になるために大切なこと

料理がなかなか上達しない、短期間で料理上手になりたいというあなた。 料理が上達するためには、とにか...

簡単に出来るチャーハン、卵だけレシピやちょい足しレシピやコツ

チャーハンを作ると、入れる材料や調味料によって毎回味が変わります。また火加減や炒める時間や手順によっ...

豚肉をソテーに合うソースとは?おすすめを紹介します

豚肉ソテーに合うソースの作り方を紹介します。しょうゆ系やケチャップ系もいいけれど、少しおしゃれに仕上...

羊の肉は臭い?そんな時は、選び方と調理方法を考えよう

羊の肉は、豚、牛、鶏に比べると、ややマイナーな食材です。 あまり浸透しきらない理由のひとつに「...

冷凍エビフライの揚げない調理法と、揚げなくても美味しいレシピ

家族の肥満や健康が気になる。でも揚げ物が食べたい。パン粉がサクサクのエビフライが大好きという方におす...

料理が苦手な初心者にもおすすめの簡単レシピ【料理の基本】

一人暮らしを始めたばかりという方の中には、「料理が苦手で…」と感じている方も多いと思います。それまで...

美味しい目玉焼きの作り方とポイント、少しの工夫で美味しく変身

美味しい目玉焼きの作り方を知りたくありませんか? この作り方を知れば、いつもの目玉焼きとは違う、見...

シュウマイの蒸し時間について。蒸し器の場合の時間と確認方法

お店のようなシュウマイをお家でも食べたい。そんな時は蒸し器がおすすめです。 ですが蒸し器を使っ...

冷凍ポテトをカリッと美味しく揚げるコツ、揚げ方をご紹介

ポテトを沢山食べたい時や、家で揚げたてを食べたいときなど、冷凍ポテトを使って自分で調理をすることも少...

冷凍エビフライをサクサク美味しくする揚げ方のポイント

冷凍のエビフライはエビの下処理がいらないので、手軽に作れるのが嬉しいですよね。そして、エビフライはお...

寄せ鍋に最適なだしは昆布だし!昆布だしの作り方とポイント

昆布から取る「昆布だし」はうま味があり、寄せ鍋だけでなく色々な料理に使える最適のだしです。 だしが...

料理が苦手なママを応援!簡単にする工夫と克服できるコツ

料理が苦手なママは必見。ママは料理が苦手で嫌いでも子供や家族のために料理を毎日作らなけれななりません...

豆苗の肉巻きに合う、タレの種類について知りたい

豆苗は、炒め物やスープにも使うことが出来ますが、その中でも特に肉巻きは、人気のメニューです。 しか...

野菜の水切りをする裏技・ボウルとザルを活用

毎日やっていることなのに、あんまり野菜の水切りのコツ、裏技がつかめない。お悩みですか?

お料理は、ちょっとしたことをしただけでも、味が変わります。野菜を調理する時、どの野菜も洗いますよね?その時、ザルに移して、野菜についた水を切ります。この時、ちょっとした裏技があります。

水で濡れた野菜を入れたザルの上に蓋をして上下に動かします。そうすると、遠心力で野菜についている水気がとれるのです。

蓋は、ボウルの方が適切かもしれません。でも、どちらでも構いません。蓋でもボウルでもどちらにしても、野菜についている水気をより取り除くことはできます。

これで、野菜についた水切りはもっと取れます。安心して、切った野菜を調理することができますね。

もしくは、ザルの中に、水気を取ってくれるふきんを入れて、水切りしても野菜の水切りはうまくいきますふきんを入れて工夫しても、野菜の水切りはうまくできますよ。

ビニール袋とキッチンペーパーを使って野菜の水切りをする裏技

考えたこともなかったかもしれませんが、家にあるちょっとしたものを使うだけで、野菜の水切り、もっとうまくできます。野菜を食べるのに適切なサイズに切ってから、洗います。そして、それを、家にあるビニール袋に適切なサイズに切った野菜を入れます。野菜を入れる前にビニール袋に水分を吸収する、キッチンペーパーを入れて下さい。そして、口の部分をキュッと閉めて、振ります。これで、キッチンペーパーが切った野菜に含まれている水分を吸収してくれるので、野菜の水切りができます。

キッチンペーパーの入れ方ですが、野菜全体の水分が取れるよう、野菜全体に触れるように、入れて下さい。野菜全体に当たらないようにすると、あまり野菜についた水分は取れません。

キッチンペーパーをそのままに入れるのではなく、少し丸めてから入れた方がより水分を吸収しやすくなります。

また、ビニールに入っている空気は抜かないで、野菜の水切りをして下さい。あった方が水切りはうまくいくようです。キッチンペーパーと空気の点に注意して行って下さい。

ネットとビニール袋を使って野菜の水切りをする裏技

水切りネットに汚れを水で洗った野菜を入れて、その後に、ビニール袋に入れて、水切りをする方法もあります。この方法はあまり知られていないかもしれません。

水切りネットをつかって、野菜の水切りを試したことはもしかしたらあるかもしれませんね。でも、思ったより、野菜の水切りはうまくいかなかった。そこで諦めないで下さい。

水切りネットに入れた野菜を、その上からビニール袋に包んで、振って、水切りをします。そうすると、水切りネットに入れた時以上に、野菜の水切りはできます。

水切りネットと、ビニール袋、二つ使って野菜の水切りをする。あんまり考えたことがない裏技ではないでしょうか。この水切りをする前と後では、水切りは明らかに違うようです。悩んでいる方は、水切りネットとビニール袋、両方使って、その効果を試して下さい。

野菜の水切りにはサラダスピナーを使うと便利

よく野菜を食べるし、家族もサラダが好きだから、特に我が家のディナーには、サラダは登場します。野菜は毎日とった方がいいです。ジュースというよりは、生の野菜を食べた方が健康にいいと推奨する方も沢山います。

毎日、野菜を食べるよう、気をつけている方。野菜を切って、水切りをする機会が多いのなら、この際、野菜の水切りに便利なアイテム、サラダスピナーを買って、それで水切りを済ませてしまいましょう。

毎日のように野菜の水切りをするのなら、反って、サラダスピナーみたいな便利な道具があった方が調理が早くなると思います。台所にもまだスペースがあって、まだ便利なアイテムを置くことができる。そんな状態なら、小さいものでも一つ購入するべきです。水切りネットをいちいち出して、ゴミの量を増やすのも、面倒な方もいると思います。サラダスピナーを使用した方が早いと思います。

野菜を水切りするときはタイミングも大切

野菜の水切りをする便利な道具を買ったり、水切りネットとビニール袋を使用してしっかりと水切りをしても、タイミングを間違えれば、また野菜から水分が出て、野菜に水がついた状態になります。

野菜は、放っておくと野菜から水分が出るので、また水切りをしなくてはいけない状態になります。面倒ですよね?一回きちんと水切りをしたのに、また、野菜が水っぽい。

水切りをした後に、すぐにドレッシングをかけて、食べて下さい。野菜はそのままの状態にすると、水分が外に出てしまいます。そんな状態でドレッシングをかけても、おいしくない。なんだか水っぽいサラダの出来上がるになります。

野菜の水切りをした後は、すぐにドレッシングをかけて、食べて下さい。一人暮らしの方は、簡単な作業になりますね。ご家族の方がいる方は、このタイミングが少し難しいかもしれません。あまり水っぽいと味気がないので、ドレッシングの無駄遣いになります。注意して下さいね。

野菜の水切りにこんな裏技があったなんて、知らなかった人も多いと思います。水切りネットにプラスして、ビニール袋を使用すれば、もっと水切りはできるんですね。ゴミの量が増える、それは嫌という方は、サラダスピナーを利用して下さい。小さいものなら、まだ台所に収納するスペースはあると思います。水切りをした後は、なるべくすぐ食べて下さい。あまり放置すると、野菜から水分が出て、あまり美味しい状態ではなくなります。