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冷凍エビフライの揚げない調理法と、揚げなくても美味しいレシピ

家族の肥満や健康が気になる。でも揚げ物が食べたい。パン粉がサクサクのエビフライが大好きという方におすすめな冷凍のエビフライを揚げないで食べる方法を紹介します。

エビフライはもちろん油で揚げる調理法ですが、レンジを使った揚げない調理方法です。

また冷凍エビを使って、揚げないエビフライを作るレシピや、残ったエビフライをアレンジするレシピも紹介します。

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冷凍エビフライを揚げないで調理する方法

お子様から大人まで大人気のメニューと言えばエビフライですが、大人になると気になるのはカロリーです。
おいしくエビフライを楽しみたい時、カロリーを削る一番の方法は油で揚げないという事ですが、フライパンで揚げ焼き以外に何か方法はない物でしょうか。

ガスもフライパンも使わずにエビフライを調理する方法があります

なんとエビフライを電子レンジで加熱するだけでサクサクと揚げたような食感が楽しめるようになりますが、ちょっとした注意点に気を付けてレンジでエビフライを調理しましょう。

まず、冷凍エビフライの表面全体にサラダ油を薄く塗ります。

それから電子レンジでエビフライ1本あたり1分で加熱するだけで簡単にエビフライを調理できますが、何点か注意点があります。

  • 一点目はエビフライに油を塗る時にはたくさん塗りすぎないという事です。
    あまりたくさん塗りすぎてしまうとレンジで加熱した時に発火する恐れがありますので気を付けましょう。
  • 二点目は、電子レンジに入れる時には必ずフタをするという事です。
    ラップでも良いのでかならずフタをしましょう。
    これを忘れてしまうと水分が過剰に飛んでしまいますので、硬いばかりのエビフライになってしまいます。
注意点さえ守ればこの方法なら朝の忙しい時でもお弁当にエビフライを入れる事ができます。

冷凍エビを使って揚げないエビフライを作るレシピ

次に冷凍のエビを使って自分で衣を付ける揚げないエビフライのレシピをご紹介します。

用意するものは、冷凍のエビを食べたい分だけ、それからパン粉とマヨネーズのみです。
フライというと材料も多くなってしまうのですが、これだけの材料でもおいしいエビフライを作る事ができます。

まず、エビの下処理をします。
エビは解凍させて、殻をむき、背ワタを取ります。
腹部に切り込みを入れてから背中をググっと反らすとぽきっという感覚がありますのでそこまで反らしてください。
するとエビフライが丸まりません。

エビにマヨネーズを塗ります。
目安としてはマヨネーズで全体を覆うくらいで結構です。
それからパン粉を付けてトースターで焼きます。
トースターで焼く目安は5分程ですがトースターの機種によっては焼き時間が前後しますので様子を見ながら焼いて完成です。

小麦粉と卵を付けて、更にパン粉を付けると手も汚れてしまいますがこの方法ですとヘルシーにしかも手軽にエビフライを作れますのでオススメです。

揚げないエビフライを美味しく作るレシピ

もっと油を使う量を減らした衣からつけるエビフライの作り方もあります。

オーブンを使って揚げないエビフライを作るとどうしてもオーブンを予熱したりする手間ができてしまい調理時間がかかってしまう傾向にあります。
また、エビを長時間高温にさらすとどうしても固くなってしまいます。

フライパンの力を借りるとオーブンでの調理時間を減らせます。

その秘密は、最初に衣となるパン粉に焼き色を付けておいてしまうのです。

パン粉に焼き色を付けるにはまずパン粉に油を混ぜ、フライパンで炒めます。
強火で加熱すると焦げてしまいますので色はこんがりきつね色になるように中火で焦げないようにします。

パン粉が美味しそうな色になったら、あとはいつものフライのようにエビに小麦粉と卵を付けて先ほどのパン粉を付けます。

それからオーブンで中のエビに軽く火が通る程度に加熱すると揚げないエビフライの出来上がりです。

オーブンでの加熱時間が短く済みますのでエビのプリッとした食感が楽しめます。オーブンでエビフライを作る時にはぜひお試しください。

冷凍エビフライの揚げない方法とエビフライみたいなフライ

冷凍エビフライをオーブンで焼く時は先述の電子レンジを使った調理法と同じようにすると油は少なく、けれど電子レンジで調理失敗した時のようなカチカチになってしまうリスクを減らしながら揚げないエビフライを作る事ができます。

やり方はとても簡単です。

  1. まずはオーブンは250度で予熱しておきましょう。
  2. 予熱している間にオーブンの天板にクッキングシートかアルミホイルを敷きます。
  3. その上に重なったりくっついたりしないように冷凍エビフライを並べ、油をかけます。
    使う油はサラダオイルでも良いですし、オリーブオイルですとより一層健康的なエビフライになります。
    電子レンジでエビフライを加熱する時のように全体に薄く油を塗ると、まんべんなくカラッと出来上がりますので、時間がある時にはぜひこちらの方法でお試しください。
  4. 250度のオーブンで焼いていきますが、10分ほどしたら一度天板を出してエビフライをひっくり返して裏面も焼きましょう。
    機種によって焼き時間や焼き加減は異なりますので、たまに様子を見ながら焼いてください。

冷凍エビフライもこの方法ならカロリーを気にせず美味しく食べられます。

なんちゃってエビフライ

エビフライを普通に作ると夕飯の予算がオーバーしてしまいますが、カニカマと鮭フレークを使えば、見た目は完全にエビフライのなんちゃってエビフライができます。

茹でたジャガイモを潰し、鮭フレークとマヨネーズで味を付けます。

カニカマは一方だけを少し裂いてエビフライのしっぽに見立てます。
ラップの上に先ほどの潰したジャガイモとカニカマを置いてエビフライの形に形成して、きつね色に炒めたパン粉をまぶし、トースターで焼いたら完成です。

美味しそうな色になるまで様子を見ながら焼いてください。

どちらかというとコロッケのようですが、見た目がかわいいエビフライのようですのでご家族で楽しんでみてください。

残ったエビフライのアレンジレシピ

たくさん作ったエビフライが余った時、皆さんはどのようにしてエビフライを食べますか。
そのまま再加熱して食べるのももちろん美味しいですが、ちょっとアレンジを加えるだけで残ったエビフライがお弁当にもピッタリのおかずに変身します。

エビフライはパンにも合いますので、サンドイッチに最適です。

レタスやチーズ、千切りのキャベツと一緒に挟んでもカツサンドのような味わいですが、ソースで味を付けたエビフライに薄焼き卵にキャベツと挟むと見た目も綺麗に、お腹も大満足のサンドイッチが出来上がります。

ロールパンの真ん中に切れ目を入れてポテトサラダと一緒に挟んでもパン屋さんで売られているような豪華なサンドイッチになります。

また、和風なレシピとしてはとんかつを卵でとじたかつ丼はがっつりお腹いっぱいになりたい男子にも大人気のメニューです。
同じように余ったエビフライを卵でとじてご飯の上に乗せると、エビフライ丼ができます。
洋食で愛されるエビフライですが、ぜひ和食にも取り入れてみてください。