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美味しいおにぎりの握り方についてご紹介します

美味しいおにぎりを作ろうと思ったら、こだわるところは、のりや具だけではなく、お米の炊き方や握り方も大切です。
ここでは、そんな美味しいおにぎりを作るためのお米の炊き方や握り方などについてご紹介しますので、子供の運動会でおにぎりを作ろうと思っている方や、遠足でおにぎりを持っていこうと考えているかたは、是非参考にしてみてください。

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美味しいおにぎりを食べるなら、握り方よりも先に、炊き方を覚えよう

美味しいおにぎりにする為には、ご飯の炊き方、ご飯の水分量に気を付けると良いです。

ご飯を炊く時、まずお米をとぎますが、とぐときに白い水が出なくなるまで何度もとぐ方がいます。
美味しく炊く炊くためには、このとぎ時間を短縮させることが大事です。ぬかが付いたお水をお米が吸ってしまうと味が落ちてしまいますので、サッとといだらすぐに水を捨てる。この作業を2、3回手早く行う事が大事です。

水をお米に吸わせる時間も重要になってきます。

吸水時間はだいだい30分から1時間半までにするようにしましょう。
お米には水を吸える容量があります。必要以上に水に漬けすぎるとお米がもろくなってしまい、炊いたときに割れてしまう事があります。

また、水分も多めにすると炊きあがりがべちゃっとしてしまい、握った時にお米が潰れてしまい、食べた時の食感が良くありません。
お米を炊く時には、水を減らして炊くようにしてください。大体5%ほど水の分量を減らして炊くと丁度よい水分量になります。1合に付き目盛りから大体2㎜ほど下の位置の水位で炊くようにすると丁度よいです。
3合で炊く場合は目盛りより6㎜下あたりになります。

美味しいおにぎりの握り方とポイントをご紹介

おにぎりを美味しく握る為には、何度も握らない、力強く握らない、がポイントになります。

ふんわり作るには、器に入れてある程度まで形成する必要があります。
その為、この握り方で作る場合はお茶碗を使って作ります。

お茶碗にお米を入れてある程度まで形成していくのですが、先にお茶碗に水で溶いた塩を手で塗っておき、塩味をここで付けるようにします。
水大さじ4に対して、塩小さじ2です。

  1. お茶碗に炊いたご飯をふんわり入れて、指で茶碗に沿って広げるようにします。中央に具を入れて上から少量のご飯を入れます。
  2. ご飯を入れて具に蓋をしたら、お茶碗を振って中のご飯を転がせます。転がってきたら円を描くようにお茶碗を回し、丸みが出るまで回して形成します。
  3. ひっくり返して更に丸めていきます。この時、同じようにお茶碗を回して更に丸みを出します。お茶碗を回したことによってご飯はほとんど締まってきていて、後は形を整えるだけの状態になっています。三角に握る場合2、3回で形を整えるようにして、丸の場合は一度丸く形成するくらいで良いでしょう。

美味しいおにぎりを手を汚さずに作れる握り方とは

朝時間がない時、また手を汚さずにおにぎりを作りたいときは、ラップを敷いてからその上にご飯を乗せて握ると手を汚さずにおにぎりを作れます。

具を中心に入れた方が食べた時に嬉しいので、まずはお茶碗に塩を塗り、上記と同じようにご飯を入れて指で広げ、中央に具を入れます。
その後、広げたラップにご飯を乗せて、上から具が隠れるようにご飯で蓋をしてからラップを中央に向かって寄せて具がはみ出ていないか確認します。

具がはみ出ていたり、ご飯の量が偏っている場合や、具の位置などが中央からずれている時はをラップの上で調整して、ラップを丁寧に折り(ラップは三角部分を上にして、両側から折りたたみ最後に上の部分を折るとラップがダマにならずに握った時もおにぎりにラップの窪みが付きにくくなります。)おにぎりを三回ほど柔らかめに握れば完成です。

美味しい俵おにぎりの握り方をご紹介

俵おにぎりは、丁度良い俵型に握るのが案外難しかったりします。一個ずつ握ると三角に握るより時間が掛かったり。そんな時は、一気にまきすで巻いてしまいましょう。

作り方は簡単です。

  1. 同じ大きさごとにラップでおにぎりを包み、少し長丸の大きさにしておきます。
  2. おにぎりの大きさにもよりますが、3個から4個ほどいっぺんに作る事ができますので、作りたい量のおにぎりをラップに包んでおき、まきすの上に置きます。
  3. まきすの中央当たりにおにぎりを3個から4個並べ、巻いていきます。
    形成はまきすでぎゅっとすれば良いので、あまり力を入れて握らないようにしましょう。
  4. 綺麗に形成出来たら海苔を巻いたり、キャラクターなどにデコレーションして出来上がりです。

混ぜて握るだけで作れる、簡単美味しいおにぎり

おかずが少ない朝ご飯の強い味方がおにぎりです。

また、お弁当にも白飯でのおにぎりに物足りなさを感じている時は、具材をご飯に混ぜて作るおにぎりもお勧めです。

和風のおにぎりには、鰹節やゴマがよく合います。
また、醤油も先に味付けしておくと海苔も必要なく、そのまま食べる事もできます。

ちょっとこってりしたいときは、角切りのチーズを混ぜて握っても一味違った味に仕上げる事ができます。チーズに大葉の組み合わせも大人の味で美味しいですよ。

おにぎりも子供が大好きな肉巻きにすることが出来ます。

味付けして焼いたお肉に俵むすびにしたおにぎりを入れて巻いたおにぎりです。

生のままのお肉にご飯を入れて巻いてから焼く方法と、先にお肉を焼いてから巻き付ける方法がありますが、こちらはお好みで作ってみて下さい。
生のお肉から焼く方が、形がきちんと整ったお肉になりますが、均等に焼かないと生の部分が残ってしまったりするため、焼く時間が少し掛かってしまいます。
また、焼いてから巻く場合は、形が少し決めにくくなるほか、綺麗に全体に巻ききれない状態になります。

見た目を綺麗に作りたい場合はお肉を巻いてから。時間短縮したい場合は焼いてから。と、おにぎりの用途によって変えてみるとよいでしょう。