キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

魚焼きグリルでパンが焦げるのはこうして調整しましょう

魚焼きグリルでパンを焼くと焦げるのはナゼ?美味しく焼けると聞いたけれど、焦げてしまうのはうちのグリルが古いせい?

グリルでパンを焼くと美味しく仕上がるのは、トースターよりも高温で焼くことができるからです。しかし、だからこそ予熱や焼く時間がポイントとなります。

グリルでパンを焼くときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?魚焼きグリルでパンを焼くときのコツを紹介します。

関連のおすすめ記事

梅干しに黒カビが!そんな時にやるべき対処法

梅干しは、買うものと思っている人が多いですが、実は手作りすることも可能です。 手作りは手間暇をかけ...

豆苗の肉巻きに合う、タレの種類について知りたい

豆苗は、炒め物やスープにも使うことが出来ますが、その中でも特に肉巻きは、人気のメニューです。 しか...

大根の煮付けが苦い味になってしまう原因と救済アレンジ方法

大根の煮付けを作ったら、ちょっと苦味が出てしまったということはありませんか?せっかく時間をかけて作っ...

唐揚げがジューシーなのは水がポイント!簡単にできるコツを紹介

唐揚げをジューシーに美味しく仕上げるためには、水分が必要だということを知っていますか?お肉にとっ...

野菜を炒めると水分でベチャベチャに!その理由と対処方法

野菜を炒める時、強火で一気に炒めたのに、水分でベチャベチャになった経験はありませんか? 炒めも...

鍋で炊飯する時の水の量の目安と計り方、炊き方のポイント

炊飯器を使わずに鍋でご飯を炊く時は、水の量で悩んでしまいます。 多すぎてしまうとベチャベチャになっ...

大根の切り方と繊維の関係。食感や献立に合わせた色々な切り方

大根を1本買うと、サラダや煮物、味噌汁や大根おろしなど色々な献立が出来ます。 大根の切り方の種...

肉じゃがの調味料を入れるタイミングとは?肉じゃがの作り方

肉じゃがに調味料を入れるのはどのタイミングなのでしょうか?醤油を入れるタイミングを間違えてしまうと、...

冷凍のとうもろこしを使ったかき揚げレシピと作る時の注意点

とうもろこしを使ったかき揚げはサクッと揚げることがコツですが、冷凍のとうもろこしを使う場合は気をつけ...

美味しいおにぎりの握り方についてご紹介します

美味しいおにぎりを作ろうと思ったら、こだわるところは、のりや具だけではなく、お米の炊き方や握り方も大...

【梅干し作り】天日干しのやり方や日数の目安、完了の見極め方

手作りの梅干しを作る時には、漬けた梅を天日干しする工程も必要です。初心者が悩むのが、天日干しをする日...

羊の肉は臭い?そんな時は、選び方と調理方法を考えよう

羊の肉は、豚、牛、鶏に比べると、ややマイナーな食材です。 あまり浸透しきらない理由のひとつに「...

低温調理ステーキは美味!湯煎方法や焼き方のポイントをご紹介

安い特売ステーキも、湯煎して温める低温調理で驚くほど美味しくなります。 普通に焼いたステーキと見た...

鶏モモステーキが美味しくなる焼き方についてご紹介

鶏モモのステーキは、ジューシーで美味しいので、人気のメニューのひとつです。 しかし、焼き方ひとつで...

夕飯の献立をさっぱりしたものにしたい時におすすめな食材

夕飯の献立を考える時に、「今日はさっぱり系が良いな」と思うときもありますよね。 とはいえ、さっぱり...

魚焼きグリルでパンをそのまま焼くと焦げる原因に

魚焼きグリルは火力が強く熱源も近いので、そのままパンを入れて焼いただけでは焦げてしまいやすいですよね。

オーブントースターと同じような感覚でいたら、焼きあがったのを見て「焦げてる!」とショックを受けることも…。

焦げるのを防ぐ対策

パンを焼く前に魚焼きグリルを1分ほど予熱しておく

こうすることで水分の蒸発を防ぎ、焦げにくくなります。パンが網目にくっつくのも防ぎます。

中火程度でささっと焼く

魚焼きグリルでパンを焼く場合は焼きあがりも早いので、目を離した隙にあっという間に焦げてしまいやすいです。目を離さないようにしましょう。時間にして、30秒~1分程度で大丈夫です。片面だけ焼くタイプでしたら、裏返して片面も焼きます。

冷凍したパンを魚焼きグリルで焼く時は、真ん中の部分に火が通りにくいので半分に切ってしまうか、あらかじめ電子レンジで少し温めておくのがおすすめです。温めすぎると水分が失われてしまうので注意です。

魚焼きグリルでパンが焦げるのはこうして防ぎましょう

アルミホイルを活用する

魚焼きグリルでパンを焼くのに火力が強すぎる場合は、アルミホイルを敷くかかぶせるかしましょう。

これで上だけ焦げる、下だけ焦げるということがありません。またパンかすが下に落ちず、アルミホイルを捨てればいいだけなので、掃除も楽です。グリルにくっつくこともありません。

連続で焼く場合は調節が必要

1回目より2回目の方が庫内が温まっている状態なので、少し置くか、2回目は加熱時間を短くして調整しましょう。

少しずつ加熱していって様子を見るようにすれば焦がす失敗はありません。

予熱を組み合わせる

あらかじめ予熱を長めにして温めておいて、焼き時間を短めに。そうするとパンにしっかり火を通しながらも、焦げるのを防ぐことができます。予熱と上手く組み合わせて焼き時間を調節しましょう。

縁を水で塗らす

トーストなど、焦げやすい縁部分は、水で濡らした指でなぞって温度を高くなりにくくするという技があります。

焦げるのを防止!魚焼きグリルでパンを焼くときはプレートがおすすめ

魚焼きグリルでパンを焼くときは、グリルプレートを使うという方法もあります。

もし純正でついていない場合は、グリルプレートという製品が別売りで売られています。直火対応タイプもIH対応タイプもあるので、サイズが合ったものを選べばどんなコンロでもOK!

魚焼きグリルの網に直接のせないので焦げにくく、また美味しく焼きあげることができます。網にくっつきやすいお餅や魚、ピザなども焼くことができます。

またお手入れも簡単。
パンの粉がグリルの下に落ちることがなく、最後はプレートを取って洗うだけなので、プレートなしやオーブントースターよりも掃除が簡単。

熱を平等に伝えてくれるので、焼き目がムラなく均一につくというところもポイントです。
キッチンが狭くてオーブントースタが置けないという方にも、グリルプレートがあれば幅広い料理に使うことができますよ。

魚焼きグリルでパンを焼いたらすぐに取り出しましょう

魚焼きグリルでパンを焼くときにちょっと気になるのが、「パンに魚の臭いはつかないの?」ですね。

パンをグリルで焼いている時は表面から水分が放出されるため、それにより焼いている最中は臭いがつきません。

しかし焼きあがった後そのままグリル内に置いていると、臭いがついてしまうことがあるので、焼きあがったら冷める前にグリルから取り出すことをおすすめします。

それでも前日に魚を焼いたため気になる…!という場合は、以下のことを試してみましょう。

魚焼きグリルを5分ほど空焼きをする

軽く空焼きをすることで庫内の臭い成分を乾燥させ、臭いを取り払うことができます。長く空焼きをするのは危険なので、あくまで数分程度でその間は目を離さないようにしましょう。また使い終わったコーヒー粉やお茶っ葉の出がらしも一緒に入れて炒るように乾燥させるのも、消臭効果が高いです。

レモンやすだちの皮で拭く

柑橘系の果物の皮は、グリル内の臭い消しに効果的です。掃除をした後にレモン、すだち、みかんの皮などで拭いてみましょう。皮に含まれているクエン酸成分が臭い消しにかなり効果があります。網を拭いてもOK。柑橘系の皮で拭いた後は、よく洗ってください。

水は必要?魚焼きグリルでパンを焼くとき

魚焼きグリルでパンを焼くときに、パンは魚のように油が出にくいので水は入れたほうがいいのか入れなくてもいいのか迷いますよね。

受け皿に水を張る役割は、以下のことがあげられます。

  • 水分の蒸発を防ぐ
  • 庫内が高温になりすぎるのを防ぐ
  • 蒸らす効果がある
  • 煙を出にくくする

以上のことを考えると、パンを焼く場合でも、水を張るのがいいですね。
発火防止や安全のためにもちろん、また蒸らす効果があるのでふんわりと仕上げることができます。

また、落ちたパンくずの掃除もしやすいですね。

魚焼きグリルでパンを焼く時も水を張るのを忘れないようにしましょう。