簡単にピザ生地を作る方法!発酵なし簡単ピザのポイントをご紹介

お家で作るピザは焼きたての熱々が食べられて、美味しいですよね。しかしふわふわのピザ生地は、パン同様に発酵をしなければいけなく、時間を要します。

今すぐにピザを食べたい!そんな要望を叶えてくれるレシピをないのか?発酵なしなら簡単にピザ生地を作ることができるのでは?そう思っている方も多いはず。

そこで発酵なしで作れる、簡単ピザ生地のレシピ、ポイントについてここでご紹介をいたします。

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イーストありでも簡単に作れるピザ生地!発酵なしでふわふわに作れるレシピ

ドライイーストを使って作るピザ生地は、通常30~40分寝かせて発酵時間をとりますが、発酵させなくても十分ふわふわモチモチのピザ生地が作れます。

「発酵なし」はピザ生地作りにかかる時間は5分弱

忙しい平日の朝からでも、作ろうと思えばいつでも手作りのピザ生地を用意できるので、「夕食の支度が面倒」に思う日や「長期休みの日の子供のランチ」などにもパパっと用意できますよ。

大きめのボウルに強力粉150g、オリーブオイル小さじ2、砂糖小さじ2、ドライイースト4g、塩少々を入れ、40度前後のお湯を少しずつ生地に混ぜ込みながら、耳たぶくらいの固さになるまで80ml程度加えれば完成なので、慣れればものの2~3分でピザ生地1枚を作り上げることができるようになりますよ。

出来上がったピザ生地は、手のひらで真ん中から外側に向かって伸ばし、外側を少し厚めに円状に整えれば、お店のピザ生地と大差ない仕上がりになりますから、簡単に作れるレシピは嬉しいですね。

イーストなし発酵なしのベーキングパウダーを使った簡単ピザ生地

先程紹介したのはドライイーストを使って作る発酵なしのピザ生地でしたが、ドライイーストは発酵させて作る普通のピザ生地にも使う材料になりますので、発酵なしのピザ生地を作る時にはどちらかといえばベーキングパウダーを使うイメージが強い方の方が多いのではないかと思います。

ピザ生地1枚分の材料は、強力粉75g、薄力粉75g、オリーブオイル大さじ1、ベーキングパウダー5g、砂糖小さじ2、牛乳60ml、塩ひとつまみで、作り方はすべてをボウルに入れて混ぜるだけ!

時間があればラップに包んで5~10分生地を寝かせた方が良いですが、もちろん発酵なしでそのまま使うことが出来るので、こちらも生地作りは5分程度で終わります。

冷凍ピザ独特の柔らかい生地の感じが、好きな人にはたまらないピザ生地レシピです。

ベーキングパウダーも発酵なしでも作れる簡単ピザ生地

ピザと言えば、ふっくらモチモチのパンのようなピザ生地が当たり前という方の方が多いのでしょうが、私が好きなのは、薄くてパリパリサクサクの食感が食べやすい、クリスピーピザです。

クリスピーピザは粉と水だけで作ることができる

ドライイーストもベーキングパウダーも使いません。

薄いピザ生地が好きな方は、材料も少なく、より簡単に発酵なしのピザ生地を作ることが可能です。

私のおすすめのクリスピー生地の作り方は、強力粉130g、塩3g、水70ml、オリーブオイル大さじ1を混ぜ合わせるだけです。
これまでも紹介してきたように、水の量は作る日の気温や湿度によって変わってくるので、何回かに分けて入れながら、ちょうど良い固さになるように調整して下さいね。

なぜ私がクリスピーピザが好きかと言うと、薄い生地のおかげで沢山量が食べられるからです。
せっかくピザを作るなら、いろいろな味を楽しみたいので、薄いピザ生地にいろいろなトッピングをして、何枚もお腹に入れたい!というのが欲張りな私の希望なのです。

クリスピーピザを簡単にアレンジするなら、餃子の皮をピザ生地代わりにするのもおすすめです。
フライパンに餃子の皮をフライパンに敷き詰めてソースと具を乗せて焼くだけなので、生地を作るのも面倒という時には、餃子の皮を使うのが一番ですよ。

発酵なしのピザ生地にはどのような違いが?風味や材料の違いについて

ピザ生地を発酵させて作る時に使う材料がドライイーストですが、これは時間を置いて生地を寝かせることによって、イーストの中に含まれる酵母が発酵し、生地が膨らみます。しかし、寝かせないと生地が膨らまないというわけでもなく、発酵なしのドライイーストを使ったピザ生地でも、意外と膨らんだり、美味しく仕上がったりするので、自宅で手作りするピザ生地の場合には、発酵なしでも十分です。

ドライイーストを使う場合には、発酵させるために生地を寝かせるのが一般的で、発酵させたほうが小麦の味がコクが深くなりますが、発酵なしの時に使うことが多いベーキングパウダーを使うレシピだと、小麦の生っぽい粉臭さが気になると言う方も多いです。

そのため、発酵なしで作る場合にも、おすすめしたいのはドライイーストを使ったレシピの方!もしも生地作りに時間が取れるのであれば、もちろん常温で少し発酵させてあげたほうが、より美味しいピザ生地になりますよ。

じゃがいもを使ったピザ生地もおすすめ

ピザ生地を発酵させないなんて邪道だ!という方は、やはりドライイーストを入れてしっかり発酵させるか、発酵させる時間がないというのであれば、ピザ生地を他の物で代用して作るのがおすすめです。

先程、クリスピー生地の所で、餃子の皮もピザ生地に代用できると紹介しましたが、もう一つピザ生地の代用品としておすすめできるのが「じゃがいも」で、細く千切りにしたじゃがいもをフライパンに敷き詰めて両面を焼くだけで、カリカリのピザ生地が出来ますので、焼き上がったじゃがいも生地にピザソースと具材を乗せて、そのままフライパンで熱してチーズを溶かして完成させましょう。

発酵なしの薄いピザ生地に満足がいかない方でも、餃子の皮やじゃがいもなどの全く異なる食材を使って作る変わり種のピザ生地であれば、「ピザとは別物」と納得して食べられることもあるかもしれません。