ナスは炒め物や、焼きナスなどの焼き物として食べることが多いと思いますが、サラダにして食べても美味しい食材です。また、家庭菜園としても人気の野菜で、旬の時期にはよく食卓に並ぶというご家庭も多いと思います。
そこで、ナスを使ったサラダのレシピをご紹介します。
あっさりとした味のナスは、いろいろな食材と相性が良く、サラダをジューシーにしてくれます。食卓のあと1品にいかがですか?
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目次
レンジで簡単カニカマナスサラダレシピ
ナスの美味しい季節はいろいろアレンジをして、毎日でも食べたいですよね。ナスは油と相性が良いので、揚げたり焼くなどして加熱して食べることが多いかと思います。そんなナスはサラダにしても美味しく食べられますよ。
カニカマナスサラダ
お子さんも大好きなカニカマを使って、あっさりとしたナスサラダの作り方です。レンジを使うので簡単。暑い夏でも火を使わないで作ることができますよ。
- ナス2こはへたを取ってから1センチの厚さの輪切りにします。ナスが大きい場合は半月切りが良いでしょう。
- 切ったナスは耐熱容器に入れ、油小さじ半分をまぶしてください。耐熱容器にラップをかけたら、600Wのレンジで2分程度加熱します。
- ナスが冷めたら、カニカマを手で細長く割いて加えます。マヨネーズとすりごま、めんつゆを加えて混ぜたら完成です。お弁当にもオススメに一品です。
サバ缶とナスのサラダレシピ
体に良いことで人気のサバ缶を使って、ナスのサラダを作ってみましょう。青じそドレッシングでサバの臭みもなく、さっぱりと食べられますよ。
サバ缶とナスのサラダ
- ナス2本はヘタを取り、薄くスライスします。スライサーを使うと簡単です。スライスしたナスは塩水の中に入れてアク抜きをしてください。500mlの水に対して塩大さじ1程度を溶かし、ナスを5分ほどつけておきます。
- ボウルにサバ缶のサバの身だけを入れます。アク抜きしたナスを手で絞って水気を切り、サバ缶のボウルの中に入れます。青じそドレッシングとオリーブオイルを入れてよく混ぜたら出来上がりです。食べるまで冷蔵庫で冷やしておきましょう。
青じそを細く切って加えたり、小ねぎを加えても美味しくいただけます。青じそドレッシングがないときはポン酢で代用できます。ごまを加えたり、好みにアレンジして楽しんでください。
定番のサラダ、コールスローにナスを入れたレシピ
人気のサラダのひとつでもあるコールスローにナスを入れても美味しいですよ。ナスが旬の時期なら、いろいろな料理に加えてたくさん楽しみたいですよね。コールスローにナスを加えるだけで食べごたえのあるサラダになります。火を使わないようにツナ缶でアレンジしました。簡単にできますので、食卓のもう一品にぜひ作ってみてください。
ナスを使ったツナ入りコールスロー
- ナスはヘタを取リ除き、2ミリ程度の半月切りにしてください。塩水の中にナスを入れてアク抜きをしておきます。
- キャベツは千切りにし、きゅうりは薄い輪切りにします。塩をふって揉み、しんなりとするまで時間をおきます。水で洗って絞り、ボウルの中に入れておきます。
- アク抜きしたナスも手で絞って水気を取り、キャベツときゅうりが入ったボウルの中に入れてください。ツナ缶も汁を切ってからボウルに加えます。
- お酢とマヨネーズを加えてよく混ぜたら、塩、こしょうで味を整えて完成です。
更にさっぱり味に仕上げたいときは青じそやみょうがを加えてみてください。
ボリュームを出したいときはツナ缶の代わりに小さく切って炒めたベーコンを使ってみてください。ハムを使っても良いでしょう。
ナスの食べ方はいろいろ
ナスのサラダ料理をご紹介しましたが、ナスはいろいろな料理に使うことができます。パスタの具材としても使えますし、ナスの味噌汁や漬物も美味しいですよね。和食から中華、洋食まで家庭でも作るいろいろな料理に使うことができます。いつもの料理に気軽にナスも加えてみてください。
- ナスをシンプルに味わいたいのなら焼きなナスがおすすめです。グリルで焼いたら皮を取り除き、縦にさいてできあがり。生姜や鰹節を乗せてお醤油をかけていただいても良いですし、漬けておくのも良いでしょう。ナスは油との相性が抜群です。焼いたり炒めたりすることでコクが出て食べごたえのある一品になります。油を吸い込みやすいのでカロリーには注意してください。
- トマトとも相性が良いので、トマト煮込みも美味しくいただけます。ナスと夏野菜をトマトで煮込んでラタトゥイユができあがります。ナスとひき肉をトマトで煮込み、味付けをしてから上にチーズをのせて溶かしたら簡単ナスのグラタンが出来上がります。フライパンでできるので気軽に作ることができますよね。
- 天ぷらやフライという食べ方もおすすめです。スライスしたナスにひき肉種を挟んでフライにするとメイン料理が出来上がります。ハンバーグを作ったときに余った種を使ってみてください。残りの食材を使っても別に一品になりますし、お弁当のおかずにもおすすめです。
ナスはいろいろな調理方法があります。素揚げしてから使うことで料理にコクが出すことができます。まとめて素揚げをしておき、味噌汁やカレーなどに加えてみてください。
新鮮で美味しいナスの選び方
ナスを購入するときは、できるだけ新鮮で美味しいナスを選びたいですよね。切ってみたら中が黒ずんでいたり、袋から出して傷んでいる部分を見つけたときは残念です。そんなことにならないよう、美味しいナスの見分け方をお教えします。
- ナスは色が濃くて重たいものを選んでください。日光を浴びてよく育ったナスは濃い色をしています。黒っぽくて皮にハリがあるツヤツヤとしたナスを選んでください。
ナスを持ったときにずっしりと重みが感じられることもポイントです。ナスは収穫した後、切り口から水分が抜け出てしまいます。どんどんハリが失われていきますので、時間がたつのと同時に萎んでいきます。持ったときにしっかりと重みがあり、表面いハリがあるものが新鮮な証拠です。 - ナスのヘタにはトゲがあります。むやみにヘタの部分を持ってしまうと、指にトゲが刺さってしまうので気をつけてくださいね。このトゲがしっかりとある方が新鮮な証拠です。新鮮なナスは見ただけで美味しそうと思えるはずです。
新鮮なナスの見分け方は簡単です。旬のナスはサラダにしてもとても美味しいので、ぜひ、毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。