豚ひき肉とキャベツで丼メニュー完成!アレンジして食べよう

豚ひき肉とキャベツは相性バツグンですが、丼にするとなるとどんな味付けにすればいいのか迷ってしまうかもしれません。

しかし、アレンジ方法はたくさんあります。和風や中華風、自分の好きな味付けにアレンジしましょう。

今回は豚ひき肉とキャベツで作る丼メニューの作り方をご紹介します。今晩の夕食にぜひ作ってみて下さい。

また、キャベツでハンバーグを作ることもできます。お子さんも喜ぶキャベツバーグ丼を作ってみるのもおすすめです。

関連のおすすめ記事

卵を使ったご飯に合うおかずレシピ、子供も喜ぶ朝ごはんをご紹介

寝坊した日の朝ごはんほど、子供に何を食べさせればいいのか悩んでしまいます。そんな時におすすめした...

大人数の料理を安い価格で簡単に作りたいときのおすすめ

大人数の料理を安い値段で作るにはどうしたらいいのでしょうか?安いけれど簡単に作れる料理を紹介します。...

味噌汁を冷蔵庫で保存したら5日はもつ?味噌汁の消費期限

味噌汁は冷蔵庫で保存すれば5日くらいはもつものなのでしょうか?いくら冷蔵庫だからといって鮮度をず...

食費を抑えるレシピのコツ!節約食材を使った美味しい料理を紹介

毎日家族のために食事を作っているママたちは、なるべく食費を抑えるレシピを考えながら、なおかつ家族に美...

シュウマイはアレンジしてスープで美味しく!簡単レシピを紹介

シュウマイはそのままでも美味しいけど、アレンジして美味しいスープとして食べることもできます。電子レン...

餃子の皮で簡単ピザ!オーブンやオーブントースターを使った方法

餃子の皮が余ったら、子供も大人も大好きなピザにしてみませんか?餃子の皮を使うとカリッとした軽い食感の...

フライ返しはシリコンを使うと溶ける?溶けないフライ返し

シリコンのフライ返しはなんだか溶けるような気がして、選ぶことができないという人は耐熱性のものを選べば...

卵を使った朝ごはんのおかずレシピ!朝ごはんをしっかり食べよう

朝ごはんのおかずを作るときに便利に使える食材が「卵」です。忙しい朝はなるべく朝ごはん作りにかける時間...

片栗粉のとろみ・料理が冷めるととろみがなくなる原因と対処法

水溶き片栗粉を使って料理にとろみをつけたとき、料理が冷めるととろみがなくなることにお困りの人もい...

卵を大量消費するなら冷凍卵がおすすめ不思議な食感がクセになる

卵が安売りの時に買いだめしたり、あるいは卵があるのにまた買ってしまったりなど、気付くと冷蔵庫に卵が大...

ナスの正しい焼き方。フライパンで作る美味しいナス料理の秘訣

ナスをフライパンで焼くときは、油をひいて調理をしますが、ナスが油をどんどん吸収してしまい、油が少なか...

夕ご飯の献立は子供も大人も喜ぶものにしよう

夕ご飯の献立を毎日考えるのって大変ですよね。大人好みのものにしてしまうと、子供には食べづらい味付...

美味しい食べ物が溢れている日本、その絶品グルメをご紹介

日本には美味しい食べ物がたくさんあると言われていますが、日本各地に焦点を当てた時、どんな食べ物が...

なすとピーマンの味噌炒め。こってり・さっぱり、美味しい作り方

なすとピーマンの組み合わせで作るおかずをご紹介いたします!味付けは『味噌味』のみ!味噌炒...

冷凍のバナナを使って出来る、美味しいアイスの作り方

冷凍したバナナは、スムージーにしたり、ケーキの材料に使うなど、さまざまな使い道があります。中でも...

豚ひき肉とキャベツで和風の丼を作ってみませんか

豚ひき肉とキャベツの相性は抜群です。
丼ものは比較的簡単に作れて洗い物が少なくて済むので、主婦にとってはかなり魅力的なメニューですよね。豚ひき肉は価格も安定していて決して高い食材ではありませんし、キャベツも旬の時期にはとても安く手に入る食材です。
しかし、豚ひき肉とキャベツの丼となるといつも同じになってしまうのが悩みではありませんか?同じ食材でも全く別の丼ものにすることが出来ますよ。

まずは豚ひき肉と一口大に切ったキャベツを使った和風味の丼を紹介します。

豚ひき肉と一口大に切ったキャベツを炒めて味付けします。
味付けには、醤油、酒、ミリン、砂糖と和食の定番調味料を使いますよ。
醤油3:酒3:ミリン3:砂糖1でくらいで味付けして、水溶き片栗粉でまとめます。
水分はキャベツから出てくる水分で十分だと思いますが、足りなければ足してくださいね。
にんにくや生姜のみじん切りを加えると、育ち盛りでも満足のいく味に仕上がりますよ。
醤油を味噌にかえるのも肉味噌風になっておいしいですよ。

豚ひき肉とキャベツで中華風の丼メニューにアレンジ

豚ひき肉とキャベツを使って丼ものメニューにするなら、中華風もはずせません。

豚肉とキャベツの中華料理と言えば、回鍋肉ですよね。
普段は豚バラ肉や豚もも肉などを使うと思いますが、今回は豚ひき肉を使います。

ひき肉がご飯に絡んで美味しい丼になりますよ。
キャベツも小さめにカットすると、スプーンでパクっと食べやすい丼になります。

回鍋肉の味付けなので、キャベツの他に玉ねぎやピーマンなどの野菜もおすすめです。
たくさんの野菜を使えば、丼ものメニューでもバランスを取りやすくなりますよ。

  1. フライパンにごま油を引いたら豆板醤、にんにくと生姜のみじん切りを加えて香りを出しましょう。
    4人分で豆板醤小さじ1/2、にんにくと生姜は一かけ分位を目安にしてくださいね。
    にんにくとしょうがはチューブでもOKですよ。
  2. 野菜は一口大にカットして、ひき肉と一緒に炒めます。
  3. 火が通ったら味付けしていきます。
    甜麺醤大さじ4、醤油大さじ1、中華風調味料小さじ2くらい加えて味付けします。

小さなお子様の場合には、豆板醤を省くと辛味のない仕上がりになりますよ。

豚ひき肉とキャベツに卵をプラス!ボリュームたっぷり丼にしましょう

豚ひき肉とキャベツを使った丼はとても手軽なメニューです。
しかし、「ザ・丼もの」という感じで、オシャレ感は感じられませんよね。

友達が遊びに来た時などにササッとランチを用意したい時には、少しカフェっぽく仕上げてみませんか?

カフェ風のポイントは「卵」です。
卵の黄身が流れ出る姿は、写真映えしますよね。
それと同時に食欲も掻き立ててくれます。先程、和風の丼ものレシピを紹介しましたが、あの丼に生卵の黄身をそっと添えてみてください。
黄身の周りには焼きのりを散らすとさらにカフェ風のし上がりになります。
いつもの丼ものの器ではなく、カレーライスなどに使うようなやや深さのあるお皿を使って盛り付ければ、いつもの丼とはまったく違う見た目になります。
スープやサラダを添えれば、カフェにも負けないランチの完成です。

春キャベツを使うなら、生で食べるメニューもおすすめです

豚ひき肉とキャベツを使った丼メニューでは、キャベツをひき肉と一緒に炒めるレシピが多いですよね。
ですが、使うキャベツが春キャベツなら、生のまま丼にするのもおすすめですよ。春キャベツは春~初夏にかけて収穫されるキャベツで、葉っぱの巻きがふわふわゆるくて芯の方の葉っぱまで色づいているのが特徴です。
見た目通りに葉っぱ自体も柔らかいので、生で食べるのがおすすめです。
同じ千切りでもとても優しい食感になりますよ。

春キャベツを生のまま丼にする時には、千切りキャベツと一緒に味をしっかり目につけた豚ひき肉を添えるのがおすすめです。

肉味噌などはとても相性が良いのでおすすめですよ。
またそぼろにした豚ひき肉と炒り卵で3食丼にするのもおすすめですよ。

時間があるなら、豚ひき肉でメンチカツを作るのもおすすめです。
揚げ物とキャベツの千切りは最高の相性ですよね。
メンチカツにもキャベツを加えれば、たくさんの野菜を食べることが出来ますよ。

豚ひき肉とキャベツでハンバーグを作って丼にしてみましょう

最後にご紹介する丼ものは、ハンバーグ丼です。

ハンバーグというと合いびき肉が一般的ですが、豚ひき肉だけでも美味しいハンバーグになりますよ。

ハンバーグには玉ねぎの他に、キャベツもみじん切りにして加えてみてください。
野菜が増える分少しヘルシーな仕上がりになりますが、デミグラスソースなどのこってりとしたソースを選べば、ずっしりと満足できる一品に仕上がりますよ。

ハンバークには隠し味も加えましょう。
デミグラスソースで召し上がるなら、マヨネーズとトマトケチャップがおすすめですよ。
コクと酸味が加わります。

ハンバーグなのに牛肉の味わいがなくて寂しいという方は、牛脂を混ぜ込むのもおすすめです。
お肉は豚肉ですが、牛肉の旨味が全体に広がりますよ。

出来たハンバーグは、キャベツと一緒にごはんに盛りましょう。
キャベツはバターを少し加えて炒めたものが良くあいます。

今回はどれも豚ひき肉とキャベツを使った丼物をご紹介してきました。
同じ食材でも調味料や盛り付け方、作業工程を変えるといろいろな味を楽しめるので、試してみてくださいね。