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豚バラを使った簡単ボリューム丼!ご飯の進む美味しいレシピ

食べざかりのお子様は、やはりお肉を使ったおかずが大好き。お子様に「何が食べたい?」と聞くと、決まって「肉!」という答えがかえってくるという方も多いのではないでしょうか?
そこで、お腹を空かせたお子様におすすめの、豚バラを使った簡単丼レシピをご紹介します。ボリュームがあって、食べごたえのあるレシピは、ご飯もどんどん進みます。

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ご飯が進む簡単ボリューミーな豚バラ丼

豚バラ肉を使った、満足感たっぷりの丼のレシピをご紹介します。

【材料】

4人分

・豚バラ肉 800g
・サラダ油・みりん 大さじ8
・醤油 大さじ4
・酒 大さじ8
・砂糖 大さじ4
・チューブにんにく 小さじ2
【作り方】
  1. 豚バラ肉はくっついていればバラバラに離しておきます。もし大きければお好みの大きさに切ってください。
  2. 豚肉の味付け用の調味料を適当な大きさの器に計っていれて合わせておきます。
  3. 油を敷いたフライパンを熱したら豚肉をいれて焼きます。
  4. 焼けたら、合わせ調味料をいれて強火で熱し全体にタレが絡むように煮詰めます。
  5. とろみがついたら完成です。
  6. 器にご飯を盛って出来上がったお肉をのせます。

仕上げとして、お好みで刻んだネギをかけるとおいしいですし、フライパンに残ったタレをかけるとご飯にも味がよくしみておいしいです。

今回はフライパンにサラダ油を引いて豚バラ肉を焼きましたが、油が多くて気になる人やフライパンにテフロン加工がされていてくっつく心配のない方は、油を引かなくても大丈夫です。

豚バラ肉を焼く時に一緒に玉ねぎを入れたり、ご飯の上に千切りキャベツをのせても少しさっぱりしておいしいです。
色々な具材を試してみてください。

豚バラで作る簡単カフェ風丼

ランチには先ほどよりもボリュームをおさえた少しおしゃれなカフェ風の豚バラ丼を作るのもいいですね。
では、レシピのご紹介です。

材料は4人分です。

  • 豚バラ肉500g
  • 玉ねぎ2玉
  • めんつゆ大さじ8
  • 砂糖小さじ4
  • 卵4個

作り方のご紹介です。

  1. まず、温泉卵を作ります。
  2. もし作るのが大変であったり難しい場合には市販のものを用意して使うのでも大丈夫です。
  3. 玉ねぎは皮をむいて半分に切って薄切りにし、豚バラ肉は食べやすい大きさに切ります。フライパンを熱し豚バラ肉を焼き色がつくようにしっかりと両面焼きます。
  4. 焼き色がついたら、切った玉ねぎを入れて炒めます。
  5. めんつゆと砂糖を入れたらフライパンにふたをして、火加減は中火にして煮込みます。
  6. 玉ねぎに火が通ってしなっとしたら、ふたをはずして煮汁がなくなるまで火にかけます。
  7. お皿にご飯をのせてお肉をのせます。
  8. 真ん中を少しくぼませてから温泉卵を割り入れて完成です。
  9. 甘辛な味付けにマヨネーズが合うので、途中から味を変えたい時は使って見てくださいね。
温泉卵を割ると、黄身のまろやかさでまた違ったおいしさがあるので、最初から割ってしまわずに途中で割るのがおすすめです。

香ばしい豚バラが美味しい、豚バラの簡単ネバネバ丼

こってりした豚バラ丼も食べたいけど、少し食べやすく工夫をしたい…そんな時はネバネバ食材の力を借りておいしい丼を作りましょう。

材料は4人分

  • 豚バラ肉400g
  • オクラ4本
  • 長いも200g
  • めかぶ120g
  • 温泉卵4個
  • みりん大さじ4
  • 酒大さじ8
  • だし醤油大さじ4
  • 作り方です。
  1. 長芋はよく洗っておろし器を使っておろします。
  2. 皮もそのまますりおろすので、傷んでいる部分や変色している部分があればしっかりと取り除きましょう。
  3. オクラはよく洗い水気をキッチンペーパーなどで拭き取ります。
  4. その後、ヘタとガクの部分を包丁を使って切り取るか切り落としてから輪切りにします。フライパンを中火で熱し、豚バラ肉を焼きます。
  5. 油をキッチンペーパーで拭き取りながら焼き、火が通ったらみりんと酒を入れて煮詰めます。
  6. 汁気がなくなったらだし醤油を入れて焼きます。
  7. ここで、少しだし醤油を焦がしておくと、食べる時に香ばしく食が進みます。
  8. 器にご飯を盛って、豚バラ肉をのせたらすりおろした長いも、めかぶ、オクラの順番にのせて中央に温泉卵をのせて完成です。

味付けはしっかりしていますが、長芋とオクラ、めかぶによってさっぱりとした味わいを楽しめます。
食欲はないけど力をつけたいときには食べやすくていいかもしれません。

鮮度の良い豚肉の選び方

おいしい豚肉料理を作るためにはいい状態の豚肉を選んで使うことも大切です。
選び方のコツを覚えて、おいしい豚肉料理を作りましょう。

豚肉の色

豚肉の色といえば赤というよりはピンクのイメージはありませんか?

このピンクの色に注目しましょう。
ピンクはピンクでも淡いもので、光沢のあるものが新鮮な豚肉と言えます。
ピンクよりも薄い色の豚肉は、鮮度が落ちる一歩前の段階ですし、それよりも濃い赤っぽい肉の色であれば、成長しすぎたお肉か鮮度が落ちているお肉です。

脂身の色

豚バラ肉はもちろん、豚肉には脂身がついているものがほとんどです。

豚肉の色をみる時は、同時に脂身の色もチェックしましょう。
鮮度のいいものは白色です。
まれに黄色いものがありますが、そういったものは避けましょう。

豚肉の色や脂身の色を確認するのはもちろんですが、赤身と脂身の割合なども豚肉選びをするときには大切です。
脂身が好きな人もいるとは思いますが、脂身よりも赤身部分が多いほうがいい豚肉とされているので選ぶ際には気をつけてみましょう。

豚肉の美味しさを保つ上手な冷凍方法

買ってきてすぐに調理できればいいですが、まとめ買いなどの場合は冷凍保存すると思います。
その際はできるだけいい状態で冷凍するのが大切です。

買ってきたらすぐに冷凍

期限内であっても消費期限が近づくにつれて豚肉の鮮度は落ちていきます。
ですので、より鮮度のいい状態で冷凍保存するのが重要です。
その時に使う調理器具は清潔なものをつかうのはもちろん、手も石鹸できれいに洗ってから行いましょう。

豚肉を冷凍する時に1番大切なのは冷凍保存中に空気に触れないようにすることです。

2つのポイント

  • 小分けにしてからタップで豚肉を包むこと
  • ラップで包んだ後は、密閉袋にいれて空気を抜くこと

ラップに包むだけではニオイ移りや乾燥など気になることもありますが、さらに保存袋に入れることで安心できます。

ここで注意ですが、密閉容器では豚肉の保存はNGです。
密閉していても容器の中に空気が入ってしまうので、空気を抜くことができる保存袋にしましょう。