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冷凍鶏肉の解凍後の賞味期限と傷んでいるかの見分け方・解凍方法

冷凍した鶏肉は、解凍後どのくらい保存することができるのでしょうか。解凍後の鶏肉の賞味期限について知りたい人もいることでしょう。

解凍した鶏肉が傷んでしまったのに気が付かないで料理に使うと、体調を崩してしまうこともあります。解凍後の賞味期限や傷んでいるかの見分け方を知って料理に活用しましょう。

また、冷凍鶏肉の解凍方法や冷凍のコツについてもご紹介します。こちらも併せて参考にして、鶏肉の冷凍保存に役立ててください。

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冷凍した鶏肉の解凍後の賞味期限について

我が家では、あらかじめ一週間分のメニューをおおまかに決めておき、それに沿って作っていますが、当日になって急に外食をしたり、その日の気分でメニューを変えることもしばしばあります。みなさんのご家庭でも、我が家のように冷凍しておいた鶏肉を解凍してはみたものの、急なメニュー変更などで結局使わなかったということもあるかと思います。そんな時に誰しも気になるのが、解凍後の鶏肉の日持ちについてではないでしょうか。

解凍後の鶏肉はいつまで食べられる?

解凍後の鶏肉は、冷蔵庫の中で保管しておくのが基本です。よく、一旦解凍した食材を再び冷凍する方もいますが、確実に味も鮮度も落ちてしまいますので、なるべく再冷凍は避ける必要があります。

解凍後の鶏肉に関しては、せいぜい2日以内に食べきりましょう。ただしこれは、冷蔵庫に移してゆっくりと解凍した場合に限りますので、レンジなどで解凍した場合はできれば当日に使い切ることをおすすめします。

一旦冷凍した鶏肉が解凍後に傷んでいないか確認する方法

冷凍することで鶏肉の賞味期限を伸ばすことができますが、保存状態が悪ければ当然傷んで食べられなくなります。先程は、解凍後の鶏肉の賞味期限は2日ほどとご紹介しましたが、鶏肉の鮮度を判断する方法についても抑えておきましょう。

鶏肉の鮮度を見分けるポイント

解凍後の鶏肉がまだ食べられる状態かどうかは、「臭い」と「見た目」と「触感」である程度判断することができます。

臭いに関しては、明らかにいつもとは違った独特な臭いがしてくるため、おそらくこれが一番わかりやすい判断方法だと思います。酸っぱい臭いを感じたら、その時点で食べるのは諦めた方が良いでしょう。

見た目に関しては、鶏肉本来の薄いピンク色ではなく、解凍後に時間が経つとやがてグレーっぽく黒ずんできます。

調理の前に鶏肉を水洗いしてもなお、表面にベタつきが感じられる際にも、鮮度が著しく落ちている証拠ですので、やはり食べるのは控えましょう。

もちろん、ご家庭において鶏肉は加熱調理が前提ですので、多少鮮度が落ちていても食べることは可能ですが、上記のような状態になってしまった場合は、迷わず廃棄することをおすすめします。

冷凍焼けに注意

冷凍状態の鶏肉に霜が付き変色している場合は、冷凍焼けを起こしている可能性が高くなります。この状態でも食べること自体は問題ありませんが、確実に味は落ちていますので、冷凍焼けを起こすほど長期間冷凍したままにするのは避けましょう。

冷凍した鶏肉を解凍後に美味しく食べる解凍方法

冷凍しておいた鶏肉を、解凍後も美味しさを逃さずに調理するには、解凍の仕方も重要な要素です。

鶏肉本来の旨味を損なわずに解凍する方法

流水で解かす

ジッパー付きバッグなどに入れたままの状態でボウルに入れ、水道水を当てながら解凍します。そうすることで、ただ水に浸けておくよりも短時間で解凍することができます。

冷蔵庫でゆっくり解凍する

調理するまでに時間の余裕がある場合は、冷蔵庫に移して時間をかけて解凍するのもおすすめ。前の日の寝る前に鶏肉を冷蔵庫に移しておくだけで、次の日の夕食の準備をする頃にはしっかりと解凍されていますので、とくに次の日のメニューが決まっている時に有効な解凍方法です。

急いでいるときは電子レンジが便利!冷凍鶏肉の解凍方法

うっかり前の晩に鶏肉を冷蔵庫に移し忘れたり、急に鶏肉を使った料理をすることになった場合などは、さらに短時間で解凍できる電子レンジを使う方法もあります。

レンジ解凍後は早めに調理を

電子レンジについている解凍機能を使うことで、食材の重さに合わせて加熱時間を自動で調節することができます。ただし、食材をお皿などにのせてレンジにかける際には、お皿の重量も含んで加熱時間が測定されてしまう可能性がありますので、解凍をレンジ任せにせず、解け具合を確認しながら行いましょう。

レンジで解凍後の鶏肉は、水分が抜けて時間とともに硬くなりやすいため、時間を置かずに調理してください。

また、電子レンジの性質上、どうしても全体をまんべんなく解凍するというのは難しいという点を理解したうえで、あくまでも時間のない時の緊急手段としてのみ使うのに留めておいたほうが良いかと思います。

レンジで解凍された鶏肉は、調理前に加熱されることによって、味や食感が悪くなりがちなため、肉の食感を生かした料理法には適していないということも、念のため付け加えておきます。

鶏肉を鶏肉する時のコツ・解凍後も美味しい鶏肉の冷凍方法

鶏肉を冷凍する際には、空気に触れない状態で、なるべく短時間で凍らせるのがベストです。

解凍後も美味しさを保つためにも、正しい冷凍の仕方を覚えておきましょう。

コツを抑えて美味しさを保つ

スーパーから買ってきた状態のまま、いきなり冷凍庫に入れてしまうのはおすすめできません。まずはトレーや袋を外したのち、表面についた余計な汁気をキッチンペーパーなどで拭き取りましょう。ラップの上になるべく平たくなるように広げたら、空気が入らないように隙間なく全体を包んでください。さらに、その状態でジッパー付きバッグなどに入れたら、ここでも空気が入らないように押しつぶしながら、完全に口を閉じて二重に密閉します。

鶏肉の美味しさを保つためには、なるべく短い時間で冷凍するのがコツです。

そのためにも、急速冷凍機能を使うのがベストですが、ない場合はそのままアルミのトレーにのせて冷凍庫に入れるだけでも効果があります。ただし、同じ目的でアルミホイルで包んだ状態で冷凍してしまうと、冷気を遮断することでかえって凍るまでに時間がかかってしまいますのでご注意ください。

鶏肉はメインのおかずやサラダによし、丼ものにしてもよしの、冷凍庫にストックしておきたい食材の代表選手でもあります。安い時に買っておいて、冷凍保存を上手に活用しながら、お料理の幅を広げてみてくださいね。