大根の消費で困っているあなた。できれば大量に消費できて簡単に作れるものがいいですね。
そこで、大根の大量に消費できて簡単に作れるおすすめな人気レシピをご紹介していきましょう。
大根を切るだけのものから子供も喜ぶメニューなど、大根をまるごと1本使い切りできるレシピなら大量に大根を消費できます。
まずは大根を正しく保存してから、ぜひ参考に作ってみてください。
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大根を切って漬けるだけの漬物は大量消費におすすめ
大根はしばらくの間は野菜室などで保存しておくことができますが、あまり長い時間保存しておくとスが入ってしまいます。
そうなる前に消費してしまいたい。そんな時は、漬物にしておくと更に長持ちします。また、箸休めにもなりますし、おつまみにもなります。
どんな調味利用でも漬物にすることができます。
例えば、めんつゆでも漬物ができます。少し薄めためんつゆに細切りにしたショウガなどを一緒に入れて付ければ醤油味ベースの漬物になりますし、保存性を重視するなら醤油と酢の漬物でもよいです。大人の味に仕上げたければこれに唐辛子などを一緒に入れて付けるとピリ辛の漬物にすることができます。
しっかり味を染み込ませたい時は、生の大根を漬けるのではなく、一度調味料を鍋に入れて煮て火を通してから冷まして冷蔵庫で保管する方法もあります。
お弁当のおかずにもピッタリ!作り置きできる大根の大量消費レシピ
大根は煮物にも、きんぴらにも最適です。
煮物にするなら圧力鍋などで大きめに切って調理する方法や、きんぴらですと細切りにしてフライパンで炒めながら火を通す方法があります。
大根を大量消費する場合は、味付けを少し濃いめにすると食が進み子供達も食べてくれる
煮物の場合は薄味にすることが多いですが、少し濃いめにしたり、一緒にお肉を入れる事によって箸が進むはずです。また、手羽先や、手羽元などと一緒に煮てこってり味に仕上げる方法もお勧めです。
少し沢山作って箸休めや、副菜に使用する事も出来るのが大根の良い所です。
大人用に薄味にして、ダシのよく出るしいたけと油揚げと一緒に煮る事でしっかり味が染みた副菜にすることができます。
大きく大根を切るとボリュームが出て味に飽きが来てしまいがちですが、細切りにすれば味も染みやすく、少量ずつドンドン食べられるので、副菜などに調理するときは細めに切ってたっぷりつくりましょう。
細切りに合わせる食材も、味のしっかりした、ちくわやツナ、コンビーフ、ひじきなどがお勧めです。
大根の大量消費には子供が大好きなメニューに変身
大根は和風の物と合わせがちですが、思い切って味の濃いウインナーやベーコンなどと合わせると子供の大好きな料理に変身します。
また、味付けも、トマトベースにしたり、クリームソースと合わせたりするとシンプルな味の大根は邪魔せず同調してくれます。
グラタンの中に大根を入れてもきっとお子さんは気が付ないのではないでしょうか。
大根をあまり食べてくれなくて消費が捗らない時などは隠してわからないように混ぜてしまえばいいのです。
大根を下茹でして、玉ねぎや鶏肉と一緒にバターで炒めてしまえばしっかり味が同調して浮く事はありません。
私は、大根の消費が上手くいかず、こっそりチャーハンに混ぜたことがありますが、子供は食べ終わるまで気が付きませんでした。
大根から水分が出るかな。少し心配でしたが、それも気になりませんでした。きっと一度下茹でしているから水分が少し出たのかもしれません。
チャーハンで気が付かないのであれば、オムライスの中のチキンライスに入れても気が付かないはずです。
味の濃い物と一緒に混ぜて炒めれば案外気が付かないものなのです。
余った大根をまるごと使い切りできるお手軽鍋レシピも紹介
大根が何本もあってドンドン使っていきたい時は、鍋に入れてしまいましょう。
豚バラ大根なべなんてどうでしょうか。
大根を薄めに切り、豚バラと交互に挟んでいきながら鍋の縁に敷き詰めていきます。円を書くようにぐるっと一周させたら、中も一周詰めていきます。
ぎっちり詰めないとゆるゆるで水分で大根が浮いてきてしまい、バラバラになってしまうのでしっかり敷き詰めましょう。
鍋の汁はお好みで、沢山の鍋の元がスーパーには並んでいますね。大根と豚バラでしたらどんな味にも合いますので、自分の好きな味付けをしてみると良いですね。
中々火が入らない事がありますので、薄切りにして入れるか、初めに少しレンジで火を通してから入れると早く食べる事ができます。
大根は加熱しても葉物野菜とは違い縮まらないのでかさましになりますし、大根に味がたっぷり染みるので美味しいですよ。
大根が大量にあるときは正しく保存しましょう
どうせ買うなら鮮度の良い物を購入したいですね。そんな時は、葉の状態を見て選ぶと良いです。
葉がピンとしている物や、みずみずしい物が望ましいです。
また、大根の皮の部分がぶよぶよしていない事や、ひげ根の穴が少ない事、水分を含んでいて重い物ながどを選ぶと良いです。