キーワード
  1. 洋食
  2. 和食
  3. マナー
  4. 弁当
  5. 裏技

豚ひき肉を使った離乳食完了期にぴったりな取り分けレシピ

離乳食完了期になると、卒業まであと一歩!食べられるものも増えてきて、段々と手間も省けてきます。

しかしまだまだ噛み切ることが難しく、豚肉などは豚ひき肉を使うのが良いでしょう。

そこで離乳食完了期におすすめの豚ひきを使ったレシピ。さらに大人の料理の過程から、取り分けて手軽に作れる離乳食簡単レシピをご紹介いたします。お忙しいママ必見です。

関連のおすすめ記事

餃子の皮使って出来る、お弁当にピッタリな簡単おかずをご紹介

餃子の皮の使い道といえば、餃子ですが、実はアレンジ次第で、お弁当のおかずにも活用出来るのです。 ち...

唐揚げの美味しい揚げ方、片栗粉と小麦粉の衣の違いについて

唐揚げはレシピ通りに作ってもベチャッとしてしまったり、肉が硬くなってしまったりと、揚げ方によって食感...

食費を1ヶ月で1万円にするためにすべきこととは

日々の生活費を見直そうと思った時に、真っ先に見直される部分の多くは食費です。 なぜなら食費は、贅沢...

食費を今よりも減らせる節約術と週イチで作りたい節約レシピ

今よりも、もっと食費を節約したい…、これは主婦の永遠の悩みかもしれません。安いお店で食材を購入するこ...

昼ごはんのメニューに迷った時は!簡単休日ランチの作り方

働いている平日の昼ごはんは、社食、給食…と家族それぞれが所属先で提供されるものを食べることができるの...

味噌とチーズの相性は◯!おすすめな味噌チーズレシピを紹介

味噌とチーズはとても相性が合うのを知っていますか。どちらも味が強いのでケンカをしてしまいそうですが、...

玄米と白米2合ではカロリーはどっちが低い?玄米の良さについて

玄米2合のカロリーは、どのくらいなのか知っていますか?普段食べている白米よりもずっとカロリーが低いの...

ナスのスープはコンソメが合う!簡単に美味しくなります

毎日の料理にナスを使いたいけれど、焼きなすやお味噌汁に入れるのにも限界がありますよね。 そんな...

冷凍させたたこ焼きの、美味しい食べ方についてご紹介

冷凍で保存できる食べ物は数多くありますが、作りすぎたたこ焼きも冷凍させることが出来ます。 冷凍食品...

たこ焼き粉がなくてもたこ焼きが作れるレシピ【小麦粉代用】

買い物へ行ったもののたこ焼き粉を買い忘れてしまっても、小麦粉を代用すればたこ焼きを作ることができます...

食費を1ヶ月3万円にするために。夫婦2人暮らしの節約ルール

夫婦2人暮らしの生活で、食費を1ヶ月に3万円に抑えたいというときには、やはり節約の工夫が必要です。 ...

挽き肉レシピ人気献立集!子供が喜ぶ美味しいおかずの作り方

子供に美味しい料理を食べてもらいたいと思い、毎日の献立を考えているママの中には、どんな料理を作ってあ...

宅配と出前ってどんな違いがあるの?その他食べ物にまつわる言葉

宅配や出前は、家にいながら美味しい食べ物が食べられる、便利なシステムです。 普段何気なく使って...

意外と知られていないラーメンが太る本当の理由を紹介

無性にラーメンが食べたくなることってよくありますよね。 ラーメンが嫌いな人を聞いたことがないくらい...

たこ焼き粉と小麦粉の違いとは?小麦粉でたこ焼き粉を作る方法

たこ焼き粉で作るたこ焼きと小麦粉で作るたこ焼きにはどんな違いがあるのでしょうか? たこ焼き粉の中に...

豚ひき肉で定番ハンバーグ! 離乳食完了期の取り分けレシピ

1歳を過ぎると離乳食も完了期に突入し、親子で同じメニューが食べられるようになるまでもう少しです。

食材によっては歯ごたえを残しても食べられるものもありますが、小さな子供にとって肉は食べにくさを顕著に感じる食材の一つです。

完了期には突入していますが、1歳の子供にはひき肉がおすすめです。

まずはひき肉料理の定番とも言えるハンバーグの取り分けレシピを紹介します。

●材料

  • 豚ひき肉  300g
  • 玉ねぎ   小さめ1個
  • 卵     1個
  • 牛乳    大さじ1~2
  • パン粉   大さじ2
  • 塩こしょう 少々

●作り方

  1. 玉ねぎをみじん切りにして、パン粉は牛乳に浸して柔らかくしておきます。
  2. あとは全ての材料を一緒に混ぜて、粘りを感じるようによくこねます。
  3. 大人のハンバーグはいつものように成形して下さい。
    離乳食に使うひき肉は、ハンバーグというより肉団子のように成形します。
    子供が一口で食べても大丈夫なくらいの大きさに丸めます。
  4. 大人のハンバーグはフライパンで焼き色が付くように加熱します。
    離乳食用は余分な油を落とすために、薄味のコンソメの中で煮ていきましょう。
  5. 火が通ったらあとは器に盛り付けて完成です。
    野菜を添える場合は、ひき肉を煮る前のコンソメで煮て下さい。
    油が付かず、野菜の味を損なわずに済みます。

お好み焼きも離乳食完了期にはピッタリ、取り分けでは豚ひき肉を使用

離乳食としてのイメージがあまりないお好み焼きも、豚ひき肉を使えば取り分け離乳食として完了期の子供に食べさせることが出来ます。

大人はひき肉ではなく、豚バラ肉などを使っていつものお好み焼きに出来ますよ。

●材料

  • 薄力粉       150g
  • だし汁       150cc
  • 長芋        100g
  • 卵         3個
  • キャベツ      4分の1個
  • 豚バラ肉(大人用) お好みで数枚
  • 豚ひき肉(子供用) 50gくらい

●作り方

  1. ふわふわお好み焼きになるように、長芋をすりおろしておきます。
    キャベツは離乳食に合わせてみじん切りにします。
  2. 薄力粉とだし汁をよく混ぜ合わせ、生地の状態を見ながらすった長芋を加えます。
  3. 卵とみじん切りキャベツを加えて、さらによく混ぜ合わせます。
  4. 子供用の生地を食べられる分取り分けておきます。
  5. 炒めた豚ひき肉を子供用の生地に混ぜ合わせ、あとはしっかりと火が通るまで焼き上げます。

豚肉が入っているので、そのままでも満足出来るコクはあると思います。
大人のお好み焼きを見てソースを欲しがるなら、子供用のソースの方が安心です。
味も添加物も控えられているのでおすすめです。

大人はいつものお好み焼きのように、豚肉の薄切りと生地を重ねて焼きましょう。

栄養満点な豚ひき肉おにぎりも離乳食完了期におすすめ

離乳食完了期を迎えることには、自分で食べたいという気持ちも高まっています。
おにぎりはそんな子供の気持ちに応えてくれる、ピッタリのメニューです。

おにぎりだけでもしっかり栄養が摂れるように、豚ひき肉と一緒に野菜も混ぜ込んだおにぎりを作っていきます。

●材料

  • 子供が食べられる量のご飯
  • 豚ひき肉  大さじ1
  • 人参    輪切り一つ分
  • ほうれん草 葉一つ分
  • だし粉末  少々
  • 醤油    少々

●作り方

  1. 豚ひき肉は茹でて余分な油を落とします。
    人参とほうれん草は別の鍋で柔らかくなるまで茹でます。
  2. 茹でた野菜を小さな一口大にカットします。
    おにぎりに混ぜ込むので、荒みじん切りくらいの大きさがベストです。
  3. 豚ひき肉、人参、ほうれん草を混ぜ合わせ、濃くならないようにだしと醤油で味付けをします。
  4. あとはご飯と具材を混ぜ合わせ、一口大に丸めてあげます。
自分の手で掴んで食べられるおにぎりは、いつもよりモリモリ食べてくれるという子供も多いかと思います。大好きなおにぎりで肉も野菜の一緒に食べられるので、栄養面もバッチリです。

和風定番料理も豚ひき肉を使って簡単とりわけレシピに変身

あの和風定番料理も、取り分けレシピで子供と一緒に食べられます。

●材料

  • 豚ひき肉  200g
  • じゃがいも 大きさによって3~5個くらい
  • 人参    半分
  • 玉ねぎ   1個
  • 砂糖    大さじ1
  • 料理酒   大さじ2
  • みりん   大さじ2
  • 醤油    大さじ3
  • 水     1カップ半

●作り方

  1. 材料を見て気付いている方も多いと思いますが、豚ひき肉で肉じゃがを作っていきます。
    基本的な工程はいつもの肉じゃがと同じです。
    まずは野菜の皮を剥いて下さい。
  2. 皮を剥いた野菜は大人用は食べやすい大きさにカットします。
    子供用は小さめにカットして下さい。
  3. サラダ油を熱した鍋で豚ひき肉を炒めます。
  4. 炒めたひき肉を一度鍋から取り出し、子供用にカットした野菜をお湯だけで茹でます。
  5. 茹でた野菜を取り出し、炒めた豚ひき肉少量も取り分けておきます。
    このとき、野菜の茹で汁大さじ2程度も一緒に取り分けて下さい。
  6. 空になった鍋の中で大人用の野菜と残りの豚ひき肉を使って、調味料で煮込み肉じゃがを作っていきます。
  7. 大人の肉じゃがの汁大さじ2と、野菜の茹で汁大さじ2を混ぜ合わせて子供用の具材にかけて下さい。

まだ大人サイズの野菜を食べることは出来ないので、一緒に調理して混ざってしまうことを避けるために一度鍋から取り出すという工程を交えています。

それ以外は別で作ったりする手間はないので、離乳食完了期でも本格的な肉じゃがを食べさせてあげることが出来ますよ。

豚ひき肉を冷凍して便利に活用する方法

豚ひき肉を一度に使い切らない場合は、冷凍保存がおすすめです。

他の肉に比べてひき肉は日持ちしないので、冷凍保存をしておきましょう。

生のままだと調理するときに、面倒に感じてしまうかもしれないですね。
炒めてから冷凍すると、そのまま料理に取り掛かることが出来るので時短にもなります。

豚ひき肉の脂っぽさが気になり、茹でてから冷凍することを考える方もいると思いますが、脂が抜けて冷凍保存すると、食べたときにパサパサとした印象になることもあります。

炒めてから余分な脂を取り除いてから冷凍すると、ギトギト感を気にせず必要なジューシーさは保つことが出来るのでおすすめです。

離乳食完了期は1歳~1歳6ヶ月頃までとされています。
一緒の食事が出来るようになるのも、もう少しですね。

子供が小さいとその分手間のかかることや、大変に感じることも多いと思います。
ですが、そんな時期は本当にあっという間に過ぎていきます。
赤ちゃんとして一緒に過ごせる時間は思っている以上に短いので、手間も貴重な時間だと大切に過ごせたらいいですね。