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冷凍のエビピラフはお弁当に便利!使い方と合うおかずを紹介

冷凍のエビピラフをお弁当に入れるときに少しアレンジしたいと思ったらこんな方法はいかがでしょうか?

チンした冷凍のエビピラフをそのまま入れるのはなんだか手抜きに見えてしまうのでは?冷凍のエビピラフの頻度がかなり多いなど少し見た目を変えたいときなどに役立つ冷凍のエビピラフのアレンジレシピを紹介します。

冷凍のエビピラフに合うおかずも一緒にどうぞ。

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冷凍のエビピラフをお弁当に入れるときはアレンジがおすすめ

冷凍のエビピラフ、手軽で美味しいのでいつも冷凍庫に入っているご家庭も多いのではないでしょうか。

温めるだけで美味しいエビピラフをお弁当に使いたい時は、自然解凍ではその美味しさは発揮されません。

手間ですが必ず一度電子レンジで加熱してから冷ましてお弁当に入れる事で時間が経っても美味しく食べる事が可能です。

そんな美味しいエビピラフでも毎日そのまま食べるのは飽きが来てしまいますので、ちょっとしたアレンジを加えてみるのはいかがでしょうか。

洋食であるエビピラフは、そのまま卵を乗せてオムライスのようにして卵にケチャップで名前や絵を描いてあげるとお子様は大喜びの即席オムライスを作る事ができます。
乗せる卵を焼く時には油ではなく、バターを使うと更に美味しさが溢れます。

また洋食と和食の素敵な組み合わせとしてエビピラフをおいなりさんにしてしまうという、あまり思いつかない驚きのアレンジがあるのです。
おいなりさんの皮に電子レンジで加熱したエビピラフを詰めるだけなのですが、この組み合わせが意外にも合います。
また、お子様でも食べやすくなりますのでお弁当にもピッタリです。

冷凍エビピラフのお弁当に合うメインのおかず

エビピラフはおかずが無くても食べられますがお弁当ですとそういうわけにはいきません。
どんなおかずでも合いますが、エビピラフは揚げ物が良く合います。
そこで、とても贅沢にエビフライと合わせるのはいかがでしょうか。
エビはお子様にも人気の食材ですがフライにする事でお子様がもっと喜びます。
前の晩の残りでも冷凍食品でも、エビを使ったフライはたくさんありますのでWエビ弁当でお子様に喜んでもらってはいかがでしょうか。

お子様の好きな揚げ物と言えば、チキンナゲットです。
チキンナゲットはお子様に食べやすく、ケチャップをディップしながら食べるという動作もお子様は大好きです。

前の日に鶏肉を細かく刻んで卵や片栗粉と混ぜ合わせておき、次の日の朝にフライパンで焼くだけでチキンナゲットが出来上がります。
鶏肉のひき肉を使ったらまな板を汚さず材料と混ぜ合わせて焼くだけの簡単レシピです。

細かく切った鶏肉に卵、片栗粉、塩、コショウを混ぜ合わせます。
あれば粉チーズを一緒に多めに混ぜるとチーズのコクで味わい深くなります。
混ぜ合わせたものをフライパンで焼くだけで手作りのチキンナゲットができますのでお弁当に入れてみてください。

冷凍エビピラフのお弁当に入れたい野菜のおかず

エビピラフだけのお弁当では野菜と緑の色が足りません。

そこで、エビピラフのお弁当にブロッコリーのサラダを付けて緑を足して見た目も鮮やかなお弁当にしましょう。

  • ブロッコリーにマヨネーズだけでも立派な緑のおかずになるのですが、ブロッコリーとゆで卵とツナを一緒に和えてマヨネーズと塩コショウで味を付けます。
    ツナが無い時にはハムを刻んで入れても見た目も綺麗で美味しいですが、ツナを使う事でまな板と包丁を洗う手間が省けます。
  • あわせて、細切りにしたにんじんを炒めて麺つゆで味付けするだけのにんじんしりしりは普段のお弁当のおかずとしてもオレンジが鮮やかな上、栄養もばっちりです。
  • しめじが冷蔵庫にあれば裂いたしめじを電子レンジで2分程加熱してオリーブオイルと醤油とレモン汁、塩コショウで味を整えるだけでしめじのマリネができます。
    しめじは食物繊維もたっぷりでカロリーも少なく、レモン汁でさっぱりと仕上げる事でエビピラフをより一層美味しく引き立ててくれるおかずになります。
    野菜も一緒に摂る事は大切です。

冷凍のエビピラフがちょっと足りない!そんなときはかさ増し

朝、エビピラフをお弁当に入れようとしたらあとちょっと足りない時に使えるテクニックをご紹介します。

ピラフはご飯ですので残ったご飯を足す事で簡単にかさを増やす事ができますが、ただごはんを混ぜただけでは物足りないのです。

忙しい朝ですからお弁当作りを簡単にササっと済ませたい時には、前日の残りご飯や冷凍ご飯を解凍したものと一緒にフライパンで冷凍ピラフを炒めるというやり方が手軽です。
残っている冷凍ピラフの量によって足すご飯の量が変わりますが、フライパンで一緒に炒めるのであれば卵を足してみてはいかがでしょうか。
そうすれば見た目にも冷凍のエビピラフではなく手の込んだ料理にも見えます。
この方法はチャーハンに近い仕上がりになります。

本格的にピラフとしてかさを増したい場合には、エビにピーマンやにんじん、玉ねぎを足して一緒に炒め、コンソメと白ワインを入れて具を少し煮立たせ、ご飯と残っているエビピラフを入れて一緒に炒めます。
少し手間はかかりますが、こちらの方が完璧なピラフに近い仕上がりと味を再現する事ができます。

冷凍エビピラフの変わったアレンジレシピを紹介

冷凍エビピラフに手間と別の食材を掛け合わせると全く別の料理を作る事ができてしまいます。

いももちを作る要領でじゃがいもをふかして潰し、片栗粉を混ぜます。
片栗粉の量が多くなればなるほど焼いた時にモチモチとした食感が増します。

ここまでは普通のいももちなのですが、ここで冷凍エビピラフを加えましょう。
いももちの生地に冷凍エビピラフを混ぜて成型して焼くと、思いつかなかった美味しい世界が広がります。
そのまま焼いても美味しいのですが、中にチーズを入れても良いですし、焼いている時に上にチーズを乗せても美味しいです。
ケチャップをつけて食べるとオムライスのような不思議な感覚になります。

また、かつおぶしと小麦粉に水を混ぜた生地にエビピラフを入れて焼くと、エビピラフのお好み焼きになります。
焼く時には強火で焼くと焦げてしまいますので弱火でじっくりと、表面がかりかりになるように焼きましょう。
コチュジャンやラー油などのピリ辛の調味料が合います。

そのまま食べるだけでは味わえない新しいエビピラフと出会えますので是非やってみてください。