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弁当に入れたい簡単副菜。冷凍できるおかずで時短弁当

お弁当に入れるおかずは、なるべく短時間に簡単に作りたいものです。メインのおかず以外に、副菜のおかずを何品か入れている方が多いと思いますが、冷凍できる副菜があると便利です。
そこで、冷凍保存できるお弁当におすすめの、副菜のレシピをご紹介します。忙しい朝は、朝食作りも、お弁当作りも時間との戦いです。冷凍できる副菜をいくつか準備しておくと、朝の時間がグンと楽になります。

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お弁当作りが楽になる便利な冷凍保存のコツ

コロコロとひとつずつがくっ付かないおかずはまとめて袋に入れて冷凍してしまってもひとつずつ取り出すことができます。しかし、お浸しやナムルなどべちゃっとしたおかずはただタッパや袋に入れて冷凍すると大きな塊となり分離することができなくなってしまいます。そうなってはとてもお弁当に入れることはできません。
お弁当に入れる量はとても少ないものです。

使いたい量だけを取り分けられるように冷凍する

お弁当用のカップに入れて冷凍するのもよいのですが、実際に使ってみるとお弁当カップの形で凍っているのでお弁当に入れた時にカップ同士の間に隙間ができて埋まりません。冷凍ではない食材をお弁当に詰めると、お互いのおかずの形に合わせて形を変える事ができるので隙間無く詰める事ができます。

冷凍して形を変える事ができないカップはあまり素敵な仕上がりになりませんでした。そこで、食品保存袋に入れて薄く伸ばして冷凍するようになりました。そうすると少量ずつ折ってお弁当カップに入れると、おかず同士のフィット具合がよくなりました。

お弁当の副菜におすすめ冷凍できるれんこんのきんぴら

食材と言うのはとても重たいもので、買物へ行くと持って帰ってくるのが大変です。
また、自分で買物をするといつも同じ野菜ばかりを購入してしまいます。そこで、毎週お任せで複数の野菜が届く宅配を利用することにしました。その効果はとても高く、自分では買わない野菜が色々とやって来ます。れんこんもそのひとつです。これまでは自分でれんこんなど買った事はなかったのですが、否応無くれんこんが度々やってきます。
最初はどう調理するのかも分からず調べて調理したものです。何度もやってくるので様々に調理してみましたが、きんぴらにするのが一番気に入りました。

食卓に出す場合にはスライスするのですが、お弁当に入れるには大きすぎるので、スライスしたものを4つに切っています。きんぴらと言うと味付けはしょう油、みりん、ごま油を使用していましたが、最近はひと味ちがった味付けをしてみました。

オリーブオイルで炒めてバジルと岩塩を振り掛けるととても爽やかでなかなかよいお味でした。冷めてから食品保存袋に入れて平らに伸ばして冷凍し、凍ったままお弁当に入れます。

冷凍できる炒め物でお弁当に便利な詰めるだけ副菜

夏になると親戚から大量のアスパラを頂きます。
プレーンヨーグルトの大きなカップに水を入れて立てたり、食品保存袋に立てて入れてアスパラの下部が水に浸かる程度水を入れて野菜室で保管するとかなり長持ちします。
それでも鮮度が落ちてしまうので、お弁当用に作り置きおかずを作ります。

私はアスパラとウィンナーは黄金コンビだと思っています。アスパラとウィンナーを斜めにスライスしてフライパンで炒めます。塩コショウで味付けすると勿論美味しいのですが、それにパイナップルジャムを絡めて仕上げると絶品です。
お土産でパイナップルジャムを頂いたのですがどうにも使いようが無く、しかし捨てるのも勿体無いので試しに入れてみたところ、病み付きになりそうな味になりました。
我が家の息子は甘いものが大好きなのでパイナップルジャムを多めに入れて甘みを強くして作っています。

お弁当に入れたい副菜、冷凍保存できる切り干し大根の煮物

実家では毎年大根を植えるので秋に実家へ行くと大量の大根があります。以前は漬物にしたり発泡スチロールの容器に入れて冬の間に食べていましたが、ここ数年は切り干し大根にするのが母のお気に入りです。沢山作った切り干し大根をよく分けてくれるのですが、何度も続くと段々と飽きてきます。そこで味付けを変えてみることにしました。
切り干し大根をオレンジジュースで煮るのです。味付けは100パーセントのオレンジジュースだけです。甘酸っぱくてピクルスのような仕上がりです。
昔、母が初めて栗きんとんを作る時に何で黄色い色になるのかが分からずにオレンジジュースを入れて作ったことがありました。大量にできたオレンジジュース味の栗きんとんの人気は2分され、私は気に入った側でなくなるまで毎日食べていましたした。オレンジジュースは切り干し大根にも合います。

美味しく見えるお弁当の詰め方のコツ

最近では働き始めた私に代わって旦那さんが幼稚園の子供のお弁当を作ってくれます。しかし、詰めたお弁当を最終チェックするのは私の役目です。卵焼き、ウィンナー、ミニトマト、枝豆、チーズ、みかん、おにぎりと弁当箱に入っているアイテムは良いのですが、どうにも美味しくなさそうに見えます。そこで私は一旦全てのおかずを取り出して詰め直します。
全ての食材を立たせて入れることがポイントです。しかし、いきなりウィンナーや枝豆を立たせようとしても非常に難しいでしょう。まずは安定感のある卵焼きを一番に入れます。そこにウィンナーをもたせかけて入れます。同様に枝豆も卵焼きにもたせかけて入れます。卵焼きの下側にウィンナー、右側に枝豆が入り、ウィンナーと枝豆の間にみかん、枝豆の当たりがスカスカなのでボール状のチーズとミニトマトを入れてスカスカ感を無くします。卵焼きとウィンナーの左側の空きスペースにおにぎりをどんと入れます。
いつも同じ配置でウィンナーとみかんが他の食材に変更になるだけなので子供には申し訳ないと思いつつ、この配置が私にとってはベストです。