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豚肉で作るお弁当に入れたいおかず。簡単美味しいパパっとレシピ

毎日のお弁当作りは、ついついおかずも似たようなものになってしまいます。忙しい朝の時間には、なるべく短時間で作れるレシピと考えると、調理方法も味付けも、いつも同じで、おかずがワンパターンになってしまう、とお悩みの方もいるのではないでしょうか?
そこで、お弁当のおかずにおすすめの、豚肉を使った簡単美味しいレシピをご紹介します。忙しい朝にも、パパっと作れる覚えておきたいおかずレシピです。

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冷めても美味しい豚肉を使った簡単お弁当のおかず

お弁当を楽しみにしている家族のためにも、手をかけて美味しいものを作ってあげたいですよね。食べごたえのある満足感のあるお弁当にしたいものです。ですが、毎日となるとマンネリ化してしまうのも無理ないでしょう。
時間のない朝でもすぐに作ることができる、簡単で美味しいおかずをご紹介します。

オイスターソース味が決め手の豚肉とナスの炒めもの

  1. 豚肉はこまぎれやバラ肉など、お好みで用意してください。火が通りやすい薄切り肉を使います。豚肉は一口大に切ってから小麦粉をまぶしておきます。
  2. ナスはヘタを取ってから7~8ミリ程度の厚さの半月切りにします。水につけてアク抜きをしたら、水気を拭き取っておきます。
  3. たまねぎは薄切りにし、生姜はみじん切りにしておきます。
  4. 調味料も合わせておきます。一人分の材料なら、オイスターソースと醤油、酒を大さじ半分、砂糖小さじ1をよく混ぜておいてください。
  5. フライパンに油を入れて中火にかけ、玉ねぎとナスを炒めてください。しんなりとしてきたら、フライパンの端に寄せておきます。フライパンの空いたスペースに油を少し足し入れ、豚肉と生姜を入れて焼いてください。
  6. 豚肉に火が通ったら野菜とざっくり混ぜ、調味料を加えます。調味料が全体に絡み、汁気がなくなるまで炒めたら出来上がりです。冷ましてからお弁当に詰めてくださいね。

脂の多い豚肉でも白くならない簡単お弁当向け豚丼レシピ

豚肉を使ったお弁当なら豚丼がおすすめです。

ご飯がすすむので食欲旺盛なお子さんも喜びますし、おかずを何品も用意する必要がないので作るほうもラクにできますよね。

  1. 豚肉は一口大の食べやすい大きさに切ってください。玉ねぎは薄切りにし、生姜はすりおろしておきます。調味料は醤油、砂糖、酒をそれぞれ同量にし、みりんをその半分加えてよく混ぜてください。ここにすりおろした生姜も加えておきます。
  2. 豚肉の脂身は冷めたときに白く固まってしまいます。余分な脂身は最初に取り除いておき、豚肉に軽く片栗粉をまぶしてください。片栗粉でコーティングすることで肉から出た脂分を閉じ込めておきます。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、豚肉と玉ねぎを炒めてください。肉に火が通り玉ねぎが透き通ったら調味料を加えて更に炒めます。調味料の汁気がなくなったら出来上がりです。お弁当箱にご飯を盛ったら、上に豚肉を乗せてください。端に紅生姜を乗せます、
豚肉にひと手間かけることで冷めても脂身が白くぎとぎとんになることがありません。

お弁当に食べたい下味冷凍した豚肉を使った簡単レシピ

忙しい朝のお弁当作りは時間との勝負でもあります。お弁当に入れるおかずは下ごしらえをしておくと便利になりますよ。時間があるときに多めに作り、冷凍保存しておくと更に便利です。

おすすめの下味冷凍できるおかずをご紹介します。

豚肉の味噌マヨネーズ漬け

  1. 豚肉はこま切れやバラやももの薄切り肉を使います。一口大の大きさに切ってください。
  2. 冷凍保存用のビニール袋の中に漬けダレを作ります。一人分の材料なら、味噌大さじ1、マヨネーズ大さじ1、酒小さじ1、砂糖小さじ1、にんにくと生姜をすりおろしたものを適宜加えてください。この中に切った豚肉を入れてビニール袋の上から手で軽く揉み込みます。
  3. そのまま冷凍庫に入れて保存してください。冷凍なら1ヶ月ほど保存できますので、たくさん作って小分けにしておくと便利です。
  4. すぐに使いたいときは30分ほど寝かせて味を馴染ませてください。中火で炒めて完成です。

お弁当を手早く作るコツ

お弁当作りは手間も時間もできる限り省きたいところです。いかに時短して作ることができるかがポイントではないでしょうか。

お弁当を手早く作るためには、食材選びと切り方、それに調理器具をひとつにすることがポイントです。

豚肉でも厚みのある切り方よりは薄切りの方が早く火が通ります。お弁当には薄切り肉やひき肉など、すぐに加熱できる食材を使うようにします。

野菜の場合は切り方と下処理がポイントです。

厚みがあると中まで加熱するのに時間がかかってしまいます。煮物なら形が崩れてしまうこともありますよね。火が通りやすいように薄めや小さめに切ったり、調理する前に下茹でをしておくと良いでしょう。

調理器具もできるだけ少なくすることで、洗い物を減らすことができます。ここでおすすめなのがフライパンです。深みのあるフライパンなら焼いたり炒めたりするだけでなく、茹でるときや煮物、揚げ焼きに使うことができます。
まずはお湯を沸かしてブロッコリーなどの野菜を茹で、次に卵焼きやウィンナー炒めなど調味料を使ってフライパンに焦げ付くことがないおかずを作ります。最後に肉を焼いたり煮込んだりするおかずを作ると、フライパンひとつで済ませることができますよ。

美味しそうに見えるお弁当の詰め方ルール

お弁当におかずを詰めるときは、見た目から美味しそうに格好良くしたいですよね。お弁当は隙間がないように詰めないと、持ち運んでいる間におかずなどが動いてしまいます。そのためにも、まずは食べる量に合わせたお弁当箱を選んでください。スカスカにならないように詰めることが大切です。

お弁当箱にご飯を詰めたら、おかずは大きいもの、メインとなるものから先に詰めてください。

メインのおかずを詰めた後に、隙間を埋めるかたちでサブのおかずを詰めていきます。
おかずを詰めるときは一方向にならないようにし、縦や横、斜めと向きを変えて変化をつけてください。立体的に詰めることがコツです。

彩りも考えてバランスよく詰めることもおしゃれに見せるコツです。同じ色のおかずが隣同士になることは避け、青菜を仕切りにするなど上手に使ってください。かわいいピックやおかずケースを使うのもおすすめです。
お弁当を美味しそうに盛り付けることは食欲にも繋がります。せっかく作ったおかずを上手にいかすように、詰め方にも工夫してくださいね。