丼物弁当なら簡単美味しい!おすすめレシピや時短のコツを紹介

丼物のお弁当なら忙しい朝でも簡単に作ることができます。
ご飯がすすむ具材をのせるだけでも丼物弁当は完成できますし、ボリューム満点なのでお弁当にもおすすめです。

そこで、丼物でお弁当を簡単に作れるおすすめレシピや注意点、簡単に作るコツなどお伝えしていきましょう。

丼物のお弁当はアレンジ次第でいろいろ楽しめますので、ぜひ参考に試してみてください。

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丼物ならお弁当も簡単!おすすめレシピを紹介

男の人は本当に「茶色い弁当」が好きで、「おかずは肉や揚げ物だけでいい」と言うのが世の男性の一般論ですよね。

お弁当を丼物にするのであれば、まず絶対にレパートリーに入れておきたいのが「豚丼」で、比較的安く手に入る豚肉をたっぷりの玉ねぎでかさ増しすれば、ボリューム満点の丼物弁当が完成しますので、ぜひレシピを参考にしてみて下さい。

豚丼弁当を作る前夜の一工夫

豚肉、調理酒、醤油をボウルに入れてラップを掛けて冷蔵庫で寝かせておけば、次の日の調理時間が短縮できるのでおすすめです。

豚丼弁当作り当日の朝は、玉ねぎをくし形にカットしてフライパンで豚肉と一緒に炒め、焼肉のたれで少し濃い目に味をつけたらご飯の上に盛り付けて完成です。

豚丼だけで十分なのでしょうが、妻としてはお弁当の色合いも気になるところですから、付け合せにミニトマト、卵焼き、ブロッコリーもしくは茹でたほうれん草を少量お弁当の隅に乗せておけば、調理時間10分程度であっという間に簡単豚丼弁当の完成です。

丼物でお弁当を簡単に作るときの注意点

牛丼や親子丼を食べる時には「汁だく」が美味しく、白米に染み込んだタレの味がなんとも言えないのですが、お弁当を丼物にするときには、この「汁だく」には注意が必要です。

お弁当は「汁気が多いと雑菌が繁殖しやすい」

常識ですから、丼物の汁気はきちんと切ってからご飯の上に乗せるのが食中毒を防ぐポイントの一つになります。

先程紹介した豚丼は、前日の夜から豚肉を醤油ダレに漬け込むことでお肉に下味がしっかりとついているので、汁が無くても美味しく食べることができますから、白米の上に具材を乗せる際には汁気をしっかりと切り、極力ご飯に汁が垂れないように盛り付けて、家族の健康を守りましょう。

付け合せに使う食材にも注意が必要

半熟卵、生野菜なども雑菌が繁殖しやすいと言われていますから、卵を入れる場合にはしっかりと火を通す、ミニトマトはヘタを取ってから盛り付ける、茹でた野菜を使うなどの工夫も大切にしましょう。

丼物のお弁当を簡単に作るコツは事前の準備

丼物弁当を忙しい朝に時短調理で完成させたい主婦の方には、丼物の具材を「冷凍保存」しておくことで、「盛り付けるだけで完成」できる丼物弁当作りを目指して欲しいと思います。

私がおすすめする冷凍保存丼物弁当トップ3は、一位「鶏そぼろ弁当」、二位「キーマカレー丼」、三位「牛丼」で、どれも夕食用に作った丼物の具材を、冷凍用の保存袋に平らに入れて冷凍しておいたものを、解凍してご飯の上に乗せるだけで簡単にお弁当作りを終わらせることができるので、面倒なお弁当づくりも朝のほんの5分程度の立ち仕事で済むようになりますよ。

冷凍した丼物具材をお弁当に詰めるときの注意点

  • 必ず1度解凍してから詰めること
  • ご飯はある程度の温度まで冷ましてから具材を乗せること
  • ご飯と具材を分けられるときは分けて入れること(二段弁当、ラップで分ける等)

の3つで、どれも食中毒の予防につながる大切なポイントになるので、頭に入れておいてくださいね。

のっけ丼ならお弁当が簡単にできて見た目もおしゃれ

丼物弁当は「豚丼」、「親子丼」、「カツ丼」、「中華丼」などの1品料理で、付け合せがないと見た目もドカンと1品料理で大雑把になってしまいがちなのですが、女性やおしゃれ男子に人気の「カフェ風のっけ丼弁当」なら、見た目も鮮やかでいろいろなおかずを楽しめるので、丼物弁当と日替わりにして、お弁当作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

「カフェ風のっけ丼弁当」とは

白いごはんの上におかずを乗せるだけで出来るおしゃれなお弁当のことで、ご飯の上に乗せるとおしゃれな代表的な食材は、

  • 目玉焼き又はゆで卵
  • 鶏の手羽先
  • ウインナー
  • ひき肉(そぼろ、タコライス、ガパオライス等)
  • 野菜のナムル
  • 焼き魚

などで、通常お弁当のおかずとして白米の横もしくは段違いの弁当におかずだけを詰めるスタイルのお弁当のおかずを、白米の上に全て乗せて「丼物風」にしてしまうだけなので、抵抗なく作れますよね。

丼物1品勝負だとお弁当全体の彩りが気になる所ですが、おしゃれなのっけ丼にすれば、彩りも見た目もキレイに整うので、「料理上手な奥さん」に見られること間違いなしです。

そぼろ丼弁当は簡単に作れてご飯もすすむ

冷凍保存して、丼物弁当の調理を楽にするという見出しでも紹介したとおり、「そぼろ丼」は私がおすすめする丼物弁当ナンバー1の簡単食材です。

ひき肉だけで作るそぼろ丼ももちろん美味しいですが、そぼろ、卵、緑野菜だけで作る三色そぼろ弁当だけでは、すぐに飽きてしまうので、いろいろな味付けのそぼろをストックしておけると良いですね。

ここでは、おすすめのそぼろレシピ2つを紹介して終わりにしたいと思います。

豚とごぼうのそぼろ

人参、ごぼうをあらみじん切りにカットし、ごま油を引いたフライパンで、豚ひき肉、人参、ごぼうを炒めます。
だし汁、醤油、みりん、みそ、調理酒で作った煮汁で具材を煮込んで水分を飛ばせば、味噌の風味が美味しい味噌そぼろの完成です!

中華そぼろ

赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマン、しいたけをみじん切りにし、鶏ひき肉と一緒に炒めたら、調理酒、鶏ガラスープの素、ニンニクチューブ、生姜チューブ、オイスターソース、ごま油を加えて味を整えて完成!
辛いのが好きな方は、仕上げにラー油を掛けると味が引き締まります。