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大根をお弁当に入れる時のポイントと定番煮物のアレンジレシピ

今までは子供が喜ぶハンバーグやオムライスなどの手料理を振る舞うことが多かったという方も、子供が自立して家を出てしまうとそのような機会は少なくなり、夫婦で過ごす食卓には和食が並ぶことが自然と増えてくるのではないでしょうか。

和食の定番「大根の煮物」は、簡単に作れて美味しく食べられるので、昔のようについつい大量に作ってしまいがちですが、夫婦2人だとなかなか食べきれずに苦労することがありますよね。

残ってしまった大根の煮物は、冷蔵庫で保存も可能ですが、保存期間は3日程度とあまり日持ちはしないので、お弁当やリメイクレシピなどに使って早めに食べきってしまうのがおすすめです。

ここでは、大根の煮物をお弁当に詰める際の注意点やポイント、大根の煮物のアレンジレシピやリメイクレシピなどを紹介しますので、夫婦2人で大根の煮物を美味しく食べ切るための工夫をぜひ一度ご覧ください。

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残り物の大根の煮物はお弁当に入れて消費しよう!注意すべきは汁もれのみ

煮物は、少量作ったつもりでも食べきれずよく余ってしまいます。
夕飯だけではなく、お弁当に入れたいと思っても煮物は汁も出てしまうし、入れても良いか迷ってしまう事もあります。

コンビニのお弁当にもあるように、煮物はお弁当に入れても大丈夫な食材です。

汁は、漏れないように工夫が必要になります。深めのカップや、蓋つきの小さめのカップなども100円ショップなどに売っていますから、そちらに入れてお弁当に入れるか、煮物の水分を綺麗に切れない時は、加熱して、少し片栗粉を入れてとろみを出し一緒に入れてると良いです。
また、水分を吸収してくれる麩などもお勧めです。麩なら全部汁を吸収してくれます。
しかし、汁を切らずにそのまま入れてしまうと、麩だけでは汁気を吸収できませんから、汁は必ず切ってからお弁当に入れるようにしてください。

麩の他には、乾物のとろろ昆布やカツオ節なども汁を吸収してくれますので、麩の下に敷いて一緒に入れるのも良いですよ。また、そのまま切干大根を入れるのも汁を吸って丁度良い具合になります。

大根をお弁当に入れるとにおいが気になる!という時の対策

大根は、そのままだとそんなににおいが気になりませんが、密封されたお弁当箱を開けるとやはりにおいが気になってしまいます。

ですが、市販のお弁当にも大根は入っています。どうして自分で作った煮物は大根のにおいが気になってしまうのでしょうか。

市販のお弁当などはにおいを閉じ込める為に、汁をあんかけの状態にして対策しています。

もし、においが気になるようなら煮汁を片栗粉であんかけにしてお弁当に入れるか、新たにあんかけだけ作り、その中に煮物を入れて絡めてからお弁当に入れるとにおが気になりません。
また、アクを抜かずにそのまま調理すると大根特有のにおいが出てしまいます。
手間でも一度下茹でするとにおいを取る事ができます。

アク抜きしなくてももちろん煮物は作れます。手間だと思う時はお弁当に入れるときは大根は入れないようにするか、大根の代わりに切干大根に替えるなどすると良いです。
切干大根は、一度干してあるので大根のにおいは少し抑えめになっています。

お弁当に入れない煮物の大根は別の料理にリメイクすることもできますので、無理に入れる必要もありませんし、別の料理に作り替えれば良いのです。

お弁当用に煮物を作るなら、大根は薄く切って味染みの良い油揚げと合わせるのがおすすめ

余った煮物を入れる他に、大根を消費するためにお弁当に入れる煮物を新たに作るのなら、大根は大きく厚く切らずに、薄く切ると火が通りやすくて味も染みた煮物が出来上がります。

大根との組み合わせがよい、油揚げや鶏肉などをいれるとお弁当の具にピッタリな食べ応えのあるおかずにすることができます。

この煮物のリメイクをする場合は、残った大根を切り油揚げに入れて卵を入れて煮ると違った食感のおかずに出来上がります。

また、そのままお弁当に入れても水分が出ないよにするには、コラーゲンたっぷりの鶏皮と大根の煮物などにすると冷めてもコラーゲンが固まって汁が出にくいのでお勧めです。

味付けは、醤油と砂糖とみりんで良いですが、味に飽きて来たらこれにカレー粉などを加えるとスパイシーな味に変化することができ、お弁当にもピッタリです。

大根の煮物に合わせたい人気定番食材

大根と一緒に合わせると美味しい食材は色々ありますが、イカやブリなどの海の物などはうま味もたっぷりで文句なしの組み合わせです。

また、鶏肉などもダシがしっかり染みて美味しいですよね。鶏肉には、モモ肉や手羽元、手羽先など様々の種類が大根の煮物とマッチします。

更に、卵やこんにゃくなど味が染みれば染みるほど美味しい食材や、食感が癖になる厚揚げ、麩、はんぺんなども組み合わせる事ができますね。

今日はしっかりした味の煮物にしたいと思た時は、牛肉や、そぼろ、豚バラなどのお肉と組み合わせてこってりと作って良いですし。
大根はどんな食材とも合います。

また、醤油で作る煮物他にも味を替えれれば印象も変わりますし、入れる食材も変わってきます。
ピリ辛にしたい時は一緒にジャガイモを入れても合いますし、大根をすり下ろして煮るみぞれ煮もあります。大根を沢山消費したい時などはみぞれ煮がお勧めです。

夫婦2人だとお弁当に入れても余ってしまう大根の煮物はリメイクレシピで大変身

大根の煮物は、そのままでも美味しいですが、同じ味を何度も食べていると飽きていってしまいますし、なかなか減らなかったりします。
そんな時はリメイクして食べてしまうのが一番ですが、問題は味ですね。しっかりと味が染みた煮物を煮物の味を感じさせずにリメイクに生かす方法、それは、煮物よりも強い味の物と組み合わせる方法です。

カレーなどは良く定番で紹介されるメニューですが、元々カレーに醤油などの隠し味を入れると美味しくなると言われているので、カレーに煮物を入れても合うのです。
大根も食感的にも気になりませんし、味も醤油っぽくならないできちんとカレーの味がしますから、沢山消費できます。

その他に、私は細かく切ってチャーハンに入れたりします。煮物はしっかり火が通っていますから、最後に入れて水分を飛ばすだけで良いし、味もついていますから、塩コショウなどで少し味付けするだけで出来てしまうので楽です。
お肉などの煮物の場合は、プラス卵を入れるだけで他は煮物の具材で作ったりします。

また、細かく切ってハンバーグに入れるのもお勧めですし、細かく切ってあんかけにして上からかけて味に統一感を出すと和風ハンバーグにすることができます。